folio バックナンバー
表紙 特集 こんな苦労が・・・
医療崩壊とコムスン事件の
  本当の原因はどこにあるか?

チャドクガに気をつけて!
今回、試験的にページ数を削減しています。
また、掲載内容についても一考し、本当に必要な情報に的を絞って、より的確な情報提供ができるように内容を充実させたいと考えています。できれば、アンケートなどで、どんな内容が必要とされているのか調査したいところです。
富井医院の10年
10周年を迎えて
アトピー性皮膚炎のかゆみ

高齢者心不全の予防における
 BNPの有用性
なんだかんだという間に10年という年月が経ってしまいました。folioも今回で18号。号としては区切りがいいとはいえませんが、せっかくなので今回から表紙のデザインを少し変えてみました。
 実は今まで全面写真としていたのですが、そうなると縦の写真しか使えなく、横での写真も使いたいものがたくさんありましたので、無理矢理横写真OKなデザインにしちゃいました。季節柄ということもあり、どうしてもこの写真を使いたかったんですね。自分なりに結構気に入った写真なのです。
制作中  菖蒲ですね。アヤメとの違いはよくわかりません。ちなみにATOKなどで日本語変換しますと「しょうぶ」でも「アヤメ」でも菖蒲という漢字に変換できます。この花も多様の色がありますが、個人的にはこの色が一番菖蒲らしいと感じています。また、背景の緑にも映えるのではないでしょうか。私は花を撮る場合、マクロレンズで幻想的なイメージを狙うことが多いのですが、菖蒲の花はあまりアップにしてしまうと意外と「気持ち悪い」ので、どちらかというとボケた時の葉の緑を重視しています。ただ、少しマンネリになってしまうので、そろそろ新しい菖蒲の撮り方を考えないと・・・
「免疫革命」 浅説
ラテックスアレルギーとは

「あなたの膝や腰の治療方法
 間違っていませんか?
「あなたの梗塞は
 再発するかもしれない

foliofreak
 秋はやっぱりモミジですね。山全体が錦に染まる紅葉もきれいですが、こうして落ちたモミジの葉もなんともいえない情緒があります。ただ、落ちてしまった葉は痛んでいるものが多く、こうしたきれいな状態の葉は少ないため、探すのに一苦労です。水辺での撮影のように見えるかもしれませんが、修善寺虹の郷内の日本庭園にある小さな「つくばい」(手洗いように岩をくりぬいて水をためてあるもの)です。
「免疫革命」 浅説
息切れを見過ごさないで!!

foliofreak
 表紙の写真に初めて富井医院の外観を使ってみました。というもの、2階部分を増築したため、そのお披露目をかねてなのです。当初から2階立てにする計画はあったのですが、ここにきてやっと実現しました。実際は2階部分は書庫や管理棟となるため、患者さんに利用していただくことは少ないと思いますが、その分1階部分が有効に利用できますので、2階建てにしたメリットは十分還元できるのではないでしょうか。近隣にお住まいの方にはバレバレですが、バックの富士山はもちろん合成です。実際の富士山はもう少し右側にあり、もっと低く見えます。(前号の富士山を使いました。)
病漢方的発想を生かした治療学
 鼻アレルギー・花粉症
皮膚の病気 虫さされ
鍼灸治療  膀胱炎・前立腺炎
 今回は冬の終わりの澄んだ空を使いました。撮影場所は富士山子供の国。さすがに空気がきれいな為か、青空の濃さが違います。当院の場所は標高約400mほどで、都会ほど空気は汚れていないとは思っていたのですが、こういった青空を見るとつくづく市街地での環境の悪化を思い知らされます。
 ところで、何人かの方に質問を受けたのですが、この植物、例によって名前が解りません。広角レンズで思い切り近づいて撮影しているためディフォルメされていますが、実際は直径5センチ程度の小さなものです。今度はちゃんと名前を調べないとね。
みんなと一緒にガンと闘う
皮膚の病気 疥癬(かいせん)
鍼灸治療  顔面神経痛  
foliofreak
 この号から新しい試みをしてます。実は表紙の写真を編集者自ら撮影したものを使用しています。今まではCD−ROMの素材集などから利用していたのですが、今ひとつ自分のイメージと合わず、また印刷における解像度も不満でした。とはいっても、シロウト写真なので、みなさんに気に入ってもらえるのか?また、出来そのものはどうなのか?などありますが、笑って許して下さい。因みに、この花の名前は・・・知りません。
隣の家の花壇に咲いてました。
スキンケアと日常生
活の注意点

漢方のキ・キ・メ
鍼灸治療
folio freak
今年は午年ということで、いつもは季節ごとの風景・花などを表紙に使っていたのですが、今回は近代中国を代表する画家である「徐悲鴻(じょ ひこう)」の絵を使ってみました。馬の徐悲鴻の異名をとる彼の作品は、どれもダイナミックで力強さに溢れています。
日本経済もこうありたいですよね・・・
漢方のキ・キ・メ
皮膚の病気−乾癬−
鍼灸治療
folio freak
毎回、季節感を考えて表紙のデザインを決めてきたのですが、ちょっとマンネリ気味かな?
ということで、次号から少しデザインを変更する予定です。
心筋梗塞
皮膚の病気−イボ
鍼灸治療
folio freak
発行してすぐ、多くの人に聞かれました。「表紙の花火はきれいに撮れてるね。どこで撮ったの?」「江戸川の花火です。苦労しました」
いえいえ、こんなに上手な写真が撮れるわけないじゃないですか。CDROM画像からなんですよ〜。
免疫−簡単な免疫のはなし2
皮膚の病気−ニキビ
・鍼灸治療はこんなによく効く
folio freak
・その他
おかげさまで、富井醫院も開院5周年。folioもおかげさまで、まる2年たちました。前号からタイトルロゴも変えて気分一新。
免疫−簡単な免疫のはなし
皮膚の病気−じんましん
・鍼灸治療はこんなによく効く
folio freak
・その他
この号から、年6回発行ということでやっていこうと思います。
特集は、免疫について。一般の患者さん向けにオブラートでくるんだような文章ではなく、もう一歩掘り下げた内容で解説しています。ちょっと難しい内容ですが、医療に対する知識が増えること間違いなし。
・咳・痰(気管支ぜんそく)
・ピロリ菌を探せ!
・温泉よもやまばなし
・folio freak
・その他
新しい検査法の確立により、胃カメラをのまなくてもピロリ菌の検査が出来るようになりました。胃潰瘍の再発に悩んでいる人にはうれしい限りですね。また、気管支ぜんそくのコーナーでは、現代医学と漢方を駆使した当院の治療ステップ等をご案内しています。
第7号  2000年12月発行
・死の四重奏
・私はこうして糖尿病に勝った
・温泉よもやま話
・シドニーオリンピック特集HP
・folio freak
・その他
死の四重奏といわれる生活習慣病。要するに生活習慣病が重なれば死ぬ確率も高くなると言うことですね。さすがに病院内で「死」という文字を使うと、注目度高いです。
また、今回はオリンピック開催ということで、ホームページや開催日程など、ネタがあったんで助かりました・・・(^^);
第6号  2000年9月発行
・脳梗塞は予防できるか?
・介護保険って何?
・水虫って治らないの???
・folio freak
・その他
今回から、蜀天(しょくてんと読みます)のオーナーに巻末の薬膳/薬酒を担当していただくことになりました。蜀天は9月21日に御殿場市東田中にオープンします。完全予約制の落ち着いた中国四川料理のお店です。って、すっかり宣伝になってしまった。
第5号  2000年6月発行
・ごくごく常識である糖尿病の
知識とまだ常識になっていない
血糖自己測定へのお勧め
・アトピー性皮膚炎を知る
・介護保険って何?
・漢方全書
・folio freak
・その他

特集のタイトルが長い!(笑)
見出しのレイアウトを決めるのに困った困った。
ところで、本文中の背景である車のメータは何の車のメーターでしょうかでしょうか?ちなみに私(編集長)の車です。

第4号  2000年3月発行
・血が流れなくなるとどうなる
・介護保険って何?
・アトピー性皮膚炎を知る
・漢方全書
・folio freak
・その他
冬らしいイメージの表紙にしようとさんざん苦労した末に「雪の積もったハクサイ畑」(なぜハクサイなのかは不明)にしたのに、遠目に見ていたスタッフの一人が「今度のはヒツジなんだ」と一言。オレの苦労が崩れていく・・・・

第3号  1999年12月発行
・血が流れなくなるとどうなる?
・介護保険って何?
・漢方全書
・folio freak
・その他

前号のふがいなさをバネに一気にページ増量!
情報量も3倍増といったところか?(ホントか〜?)
folio freakや、お役立ちHPでは医療にとらわれない情報を掲載しています

第2号  1999年9月発行
・発行挨拶
・敏感肌のスキンケア
・健康診断は身体の通信簿

訳も分からないまま何とか発行にこぎ着けた感のある創刊号。
今思えば、情報誌とは呼べないような内容でしたね。
ただし、創刊号だけはオールカラーなんですよ。


創刊号  1999年6月発行