| foliofreak | foliofreakは,医療関係にとらわれないオープンな広場です。 ちょっと得する情報から,かなりマニアックな話題まで含めてお送りしています。 |
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| 心の病」は会話から改善 |
医療法人社団 富井医院監事 鈴木紀彦 |
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| 私は、この10月で駿河信用金庫を大過無く40年間勤め無事定年を迎えました。 同時に、富井医院院長の明望先生より、医療法人社団富井医院の監事としての要望があり、甘んじてお受けすることになりました。とはいえ、今までとは全く畑違いの職場である富井医院で、いったいなにが出来るのか悩みました。その結果、病気を治す事が使命である医療機関において自分に出来ることは、人間関係による「心の病」を治すお手伝いが出来ればと考えています。 人間である以上好きな人、嫌いな人、肌の合う人、会わない人というように「別」が生じることはやむを得ないと思います。神でも聖人でもない以上、万人に等しい愛や感情をよせる事は出来ないと思料します。 ところが、職場での人間関係では、上司、部下、同僚いずれの関係であれ仕事上の有機的な繋がりですから「あの人は肌が合わないから付き合わない」という訳にはいきません。嫌でも毎日顔を合わせ、口をきき、仕事を共にしなくてはならないのです。逃げることが出来ないのです。 人間関係に苦しむ人は、自分にとってイヤな、あるいは肌が合わない、とその人の存在に苦しんでいるのではないでしょうか? そうではなく本音は、そういう人達をイヤだ、避けたいと思う自分の心の感情を処理できなくて苦しんでいるのです。人間関係の「苦」の本質は、自分自身、心の内部の葛藤に他ならないのです。つまり、自分の心の問題をセルフコントロールできないから苦しむのです。 私は、少しでも心の病に苦しんでいる方達と、会話により心の問題を改善できたらいいなぁと考えています。私は「多種多様」な、趣味を持つ方達と共有し、余暇活動を楽しんでいます。話し合いは「金」です。苦しみは心の内にしまっておかないで話してみることです。話すことによって必ず心が晴れますよ! |
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◆勤労感謝の日 すみれ保育園 園児訪問 |
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| 毎年恒例となった、すみれ保育園の園児たちが、勤労感謝の日にちなんで、11月19日に医院を訪問してくれました。当日はあいにくの雨でしたので、全員という訳にはいきませんでしたが、みんなの代表となった子供たちが、一生懸命作った手作りのメダルをかけてくれました。 子供たちの元気な笑顔に、院長の頬も緩みっぱなし。見ていると本当に心が安らぎます。これからインフルエンザの季節です。みんな寒さに負けず、元気良く遊んで下さいね。 |
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