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平洋戦争関連の文庫著者名 50音別索引

 







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表中の ○○○○  は2007年1月新たに追加された情報です。すでに掲載されている著者で新たにリストに追加した場合も含んでおります。
表中の ○○○○  は2007年2月新たに追加された情報です。すでに掲載されている著者で新たにリストに追加した場合も含んでおります。
表中の ○○○○  は2007年3月新たに追加された情報です。すでに掲載されている著者で新たにリストに追加した場合も含んでおります。

愛新覚羅ケイキ 愛新覚羅浩 愛新覚羅溥儀 会田雄次 青江舜二郎
阿川弘之 秋永芳郎 浅田次郎 朝日新聞編 穴吹智
阿部昭 阿部知二 阿部牧郎 安部公房 荒俣 宏
有馬頼義 有吉佐和子 安藤良雄 青柳恵介 秋庭 俊
飯尾憲士 井浦祥二郎 碇義朗 生島治郎 池田 清
池波正太郎 池部 良 池宮彰一郎 井坂源嗣 石射猪太郎
石井貞彦 石井正紀 石川光陽 石野径一朗 石ノ森章太郎
石原莞爾 石原吉郎 石渡幸二 板倉光馬 伊藤隆
伊藤桂一 伊藤正徳 稲垣武 犬養道子 井上ひさし
井上昌巳 井上光晴 井上理二 猪瀬直樹 井伏鱒二
今西祐之 入江相政 色川大吉 岩崎嘉秋 岩浪由布子
岩本徹三 稲葉通宗 岩田豊雄 石川欣一 入江曜子
石川達三 石垣りん 井上 靖 井上 淳
ウェデマイヤー 上前淳一郎 牛尾節夫 牛島秀彦 内田百聞
上村喜代治 海野十三
江川 晴 江崎誠致 江藤 淳 遠藤周作 エンライト
蝦名賢造
生出 寿 大井 篤 大内 力 大江健三郎 大岡昇平
大城貞俊 大田昌秀 大田洋子 大多和達也 大野 芳
緒方竹虎 岡田益吉 岡村治信 岡本好古 小川国夫
尾川正二 小川利彦 奥泉 光 奥野健男 奥宮正武
奥村正二 桶谷秀昭 尾崎秀樹 長田 新 小沢昭一
小田 実 小高登貫 御田重宝 小野田寛郎 小野寺百合子
大野景範 岡田啓介 大西巨人
加賀乙彦 香川京子 柿崎明彦 景山民夫 梶 龍雄
樫出 勇 樫原一郎 柏原兵三 勝田龍夫 加藤寛一郎
加東大介 蟹谷 勉 神坂次郎 神津直次 神吉拓郎
亀井 宏 河合武郎 河原敏明 郭 沫若 笠原和夫
加藤典洋 カン 在彦
菊村 到 岸田 秀 紀田順一郎 北 杜夫 北出大太
木下順二 木俣滋郎 木村譲二 木村久邇典 木村秀政
木山捷平 共同通信社 清岡卓行 清沢 洌 清瀬一郎
桐島洋子 近代戦史研究室 木村伊兵衛
久世光彦 クックス 久保義明 倉橋友二郎 蔵増実佳
黒岩正幸 黒江保彦 桑島節郎 胡桃沢耕史 草柳大蔵
源田 實
小泉信三 小板橋孝策 姜 在彦 郷 静子 上坂冬子
ゴードン 小倉豊文 古今亭志ん生 児島 襄 小島直記
小瀬本國雄 小林久三 小林孝裕 小林信彦 小林昌信
小福田晧文 小堀桂一郎 小松左京 五味川純平 小柳富次
今 日出海 越澤 明 高史明 小松真一 小杉健治
古処誠二 小島信夫
斉藤政治 早乙女勝元 酒井三郎 坂井三郎 堺屋太一
相良俊輔 佐木隆三 佐々淳行 佐々木譲 笹倉 明
佐多稲子 佐藤賢了 佐藤愛子 佐藤和正 佐藤早苗
佐藤太郎 佐藤鉄章 佐貫亦男 実松 譲 佐山二郎
澤地久枝 斎藤邦雄 佐藤弘正 佐高 信 佐江衆一
櫻井よしこ 佐々木良江 佐賀純一
ジェームス 澁澤龍彦 島尾敏雄 島川正明 島田豊作
幣原喜重郎 ジュークス ショー 白浜芳次郎 城山三郎
新藤常右衛門 重本俊一 春風亭柳昇 獅子文六 重光 葵
下川 史 新多昭二
杉本 健 杉森久秀 鈴木 明 鈴木英次 鈴木五郎
鈴木敏夫 鈴木紀夫 須藤幸助 エドガースノー アグネス・スメドレー
関千枝子 関根精次 世古 孜 妹尾河童 千田夏光
関 亮
綜合社 宗田 理 袖井林二郎 曽野綾子
高井有一 高城 肇 木惣吉 木俊朗 高崎 伝
高杉一郎 高戸顕隆 高橋和巳 高橋 紘 高橋 昇
高橋正衛 高橋泰邦 高橋雄次 高見 順 高見沢潤子
滝田ゆう 竹井慶有 武岡淳彦 武田英子 竹西寛子
竹山道雄 太宰 治 橘 外男 田中小実昌 田中 稔
田中隆吉 田辺聖子 田沼武能 田村洋三 ダワー
田形竹尾 高橋 孟 武井武雄 高島俊男 立花 隆
高嶋哲夫
千早正隆 陳舜臣
つかこうへい 筒井清忠 常石敬一 角田和男 津野田忠重
角田房子 坪井平次 津村節子 津本 陽 鶴見俊輔
柘植久慶
寺内大吉 寺田 透 テレビ東京
東郷茂徳 ドウス昌代 戸川幸夫 戸部良一他 富沢 繁
伴野 朗 豊田 穣 鳥巣建之助 土門周平 徳川夢声
殿山泰司 川田文子 鳥飼玖美子
内藤初穂 中川靖造 永沢道雄 中島親孝 仲宗根政善
中野孝次 中野五郎 中野重治 中野不二男 長野まゆみ
長峯五郎 鳴海 章 中山隆志 内藤戊申 なかにし礼
西井一夫 西尾幹二 西川一三 西木正明 西村京太郎
蜷川親正 日本戦没学生の手記 日本放送協会 ニューカム 丹羽文雄
二宮隆雄
野坂昭如 野田宣雄 野間 宏 野村實
羽切松雄 白鴎遺族会 橋本 以行 橋本哲男 長谷川慶太郎
長谷川四郎 秦 郁彦 花山信勝 林 京子 林 茂
林 達夫 林 尹夫 浜垣容二 ハミルトン 原 民喜
半藤一利 半村 良 橋本 衛 原 源次 林芙美子
帚木蓬生 畠山清行
日辻常雄 肥田真幸 檜 與平 檜山良昭 平川祐弘
平山郁夫 比留間弘 東 秋夫 火野葦平 日比野士朗
深田正雄 深田祐介 福島克之 福地周夫 福原麟太郎
福本和也 藤岡明義 冨士信夫 藤山一郎 藤原 彰
藤原てい 舩坂 弘 古波蔵保好 文藝春秋編 淵田美津雄
藤崎武男 古川緑波 福井晴敏
米国陸軍省編 辺見 じゅん
ポール・サフォー 保坂正康 星 亮一 細川護貞 細谷千博他
堀田善衛 堀 栄三 堀越二郎 堀 元美 本田 稔
本多勝一
マーダ マイネッケ 前間孝則 真尾悦子 槇 幸
間嶋 満 升本喜年 松島慶三 松永市郎 松浪 清
松本健一 松本清張 松本良男 真鍋元之 丸谷才一
松谷みよ子 マーク・ゲイン マッカーサー
三浦綾子 三木 卓 三国一郎 水木しげる 水田九八二郎
御田重宝 宮尾登美子 宮沢 繁 宮野 澄 宮辺英夫
三好 徹 三神真彦 宮沢清六 宮崎 学
武者一雄 棟田 博 村上兵衛 室伏高信
毛利恒之 門司親徳 森 詠 森 敦 森 拾三
森口 豁 森繁久彌 森田誠吾 森谷正規 森村誠一
森本忠夫 門奈鷹一郎
安岡章太郎 安延多計夫 柳田邦男 矢部貞治 山岡荘八
山川方夫 山川新作 山崎朋子 山崎豊子 山崎洋子
山田風太郎 山田盟子 山辺雅男 山本七平 山本悌一朗
山本夏彦 山本周五郎 安永 弘 柳田國雄
結城昌治 湯浅泰雄
横田正平 横田 寛 横山 保 吉田 一 吉田 満
吉田俊雄 吉村 昭 吉行淳之介 読売新聞社 吉本隆明
横山秀夫 横光利一
李恢成 リンゼイ
歴史探検隊
ワールドフオトプレス 若木重敏 和田 稔 渡辺一枝 渡辺銕蔵
渡辺みどり 渡辺洋二 渡部一英 わちさんぺい 若桑みどり
 
※こちらで紹介しております文庫本は、出版社によっては、現在在庫切れや廃版のものもございます。すべてが現在発売されているものではありませんので、ご了承ください。

※本の内容等は発行元のホームページ(下記参照)等にて検索していただければ、おおよその内容、価格、現在発売されているかなどが確認できます。ぜひ、ご利用していただきたいと思います。

文庫名 出版社名 ホームページアドレス(トップページ)
朝日ソノラマ文庫 朝日ソノラマ http://ucgi.asahisonorama.co.jp/cgi-bin/index.cgi
朝日文庫 朝日新聞社 http://opendoors.asahi.com/
岩波文庫 岩波書店
旺文社文庫 旺文社 http://www.obunsha.co.jp/
角川文庫 角川書店 http://www.kadokawa.co.jp/
河出文庫 河出書房新社 http://www.kawade.co.jp/np/index.html
幻冬社文庫 幻冬社 http://www.gentosha.co.jp/
幻冬社アウトロー文庫 幻冬社 http://www.gentosha.co.jp/
光人社NF文庫 光人社 http://www.kojinsha.co.jp/index.html#
講談社文庫 講談社 http://shop.kodansha.jp/bc/books/
講談社学芸文庫 講談社 http://shop.kodansha.jp/bc/books/
講談社学術文庫 講談社 http://shop.kodansha.jp/bc/books/
光文社文庫 光文社 http://www.kobunsha.com/top.html
集英社文庫 集英社 http://www.shueisha.co.jp/
集英社e文庫
(電子文庫)
集英社 http://www.shueisha.co.jp/
小学館文庫 小学館 http://www.shogakukan.co.jp/
新潮文庫 新潮社 http://www.shinchosha.co.jp/
中公文庫 中央公論新社 http://www.chuko.co.jp/
徳間文庫 徳間書店 http://www.tokuma.com/
ちくま文庫 筑摩書房 http://www.chikumashobo.co.jp/
ちくま学芸文庫 筑摩書房 http://www.chikumashobo.co.jp/
PHP文庫 PHP研究所 http://www.php.co.jp/
文春文庫 文藝春秋 http://www.bunshun.co.jp/


このページは、私が調べた各社の文庫の一覧です。

基本は1999年4月時点の情報で調べたのですが(その後何回か追加しております。)、抜けているものや、間違えているものもあるかもしれません。もしお気づきの点がございましたら、遠慮なくご連絡ください。

文庫本に関しては、リストのもの全てを私が読んでいるわけではなく、また全ての内容がチェックされているわけではありません。

あくまでも戦争に関連する内容で掲載しております。ここは、戦争体験記だけではなく、幅広く大平洋戦争関連のコーナーとして、文庫本(新書版も含む)を紹介しております。当然、文芸作品としての扱いで、小説・フィクションも掲載しております。

私は、手軽に読める(機能面・価格面など)文庫本で、まず戦争の実態や歴史背景等などをさまざまな作家や著者のものを読むことで知っていただくことが大事だと思います。
そして次に実際の体験記(自費出版の館にて紹介の物など)を読んでいただくことが、悲惨な戦争を知る上で必要なのではないかと思います。まずはぜひ、フィクション・ノンフィクションにかかわらず多くの戦争関連の文庫本を読み込んでください。

但し、架空の戦記や仮想の戦記、パロディのものは私の趣旨と違うと思いますので除いたつもりです。それ以外にも当コーナーの主旨に不適当なものも含まれている可能性もございますがご了承ください。もし、これは違うのではないかというものがございましたら、ご連絡いただけると助かります。

  なお、太平洋戦争だけではなく、日中戦争や、終戦後のものも一部含まれています。ただし、世界全体の第2次大戦としてのものは、リストにほとんど入っていません。これは私の個人的な考えで、日本に関したものだけを紹介しようとするものですから、ほかに意味はありません。


私の考え
(戦争に対する私の考え方です。読むのが面倒くさいと言う方は、どうぞとばしてください。)

  私はいわゆる戦後生まれですが、中学の頃からなぜか戦争物(本、マンガ、TVドラマ等)が好きでした。今思うに、昔TVでやっていたコンバットが大好きで、その影響から当時はかっこいいということで、見ていたと思います。社会人になってからも、そのかっこいいという考えはしばらく持ちつづけていたと思います。
 
 そんな私が、いつの頃からか会社への通勤電車の中で読書をするようになったのです。最初は、幕末時代の本でした。坂本龍馬から新選組、勤皇と佐幕などとにかく幕末と名のつく文庫を書店で探し、買って読みました。それがどのくらい続いたのでしょうか?約300冊くらい読んだと思います。
 ある日、書店で何気なく本を見ていたら、そこに特攻隊の本だったと思いますが(どの本だったか今ある本を見ても思いだせません)戦争の本がありました。そしてそれに興味を引かれ、買い求めて読み始めました。そしてその本に感動し、それから特攻隊から始まり、日中戦争、太平洋戦争に関した本を次々と読破していきました。その頃の私は、もう戦争をかっこいいなどと考える事はなくなっていました。その後も本を読みつづけ、今も前ほどではありませんが書店へ行くと必ず戦争と幕末の本に目を通します。
 
 私は戦争否定派です。昔の特攻隊を神様のようにあがめ、特攻隊員たちの本当の姿、考えを知らずにやたらにかっこいいと言う人や、戦争を肯定する一部の人間がいることは、私は残念でなりません。特に今の多くの若い人たちが、半世紀以上前の戦争の事をほとんど知らないというのは、どういうことでしょうか?

 戦争はどんな理由があっても、絶対にやってはいけないと思います。悲惨な戦争は、過去の歴史だけで良いです。そしてその過去の歴史を、次の世代に伝えていくのが今の私達の使命だと思います。そのためにも色々な本を読んでほしいと思います。それに少しでも私の情報がお役に立てれば良いと思います。