ギャラリ
ギャラリーU
ギャラリー9
ギャラリー10
ギャラリー11
ギャラリー12
ギャラリー13
ギャラリー14
ギャラリー15
ギャラリー16

ギャラリーUトップに戻る

ギャラリー11
 ここにアマギの写真を、順不同、データーがパソコンから出てくる順です。
写真が少ないのです。あまりに当たり前の花としてしまったのです。これからも花を目にする可能性のあるものとしました。昔の記念写真では意味がありませんから。
 ボタン咲は「長九郎」以外は手放しました。残っているのは捻くれてしまった物が少々です。自分の所で枯れさせてはお天道様に申し訳ない。それだけの事です。何れ栽培適地から苗は出てくるでしょう。
 まずは独断と偏見のギャラリー「アマギ」です。
今回載せられなかった佐野さんの唐子咲き「伊豆の乙女」(名称登録品)、中島さんの白花「万三郎」濃色「伊豆の踊り子」は写真が手に入り次第ぜひとも載せたいと思います。
 シャクナゲ協会会報1997.No2に載せたアマギ、これがと化けた物もありました。しかし、今回載せられなかったのは消滅、もしくは消滅同然とご理解下さい。
みゆき

リブ弁 紅竜華 
 他のシャクナゲにこんな花があるかどうかは知りません。花弁の内側、弁の合わせ目に小さな弁が盛り上がる。シベの弁化とは違う。肋骨に例えてリブ弁と呼んだ。万年青のガシ竜というのを想像して欲しい。当初この木だけの花の特徴かと思ったが可也の木にこの性質がある。
 アマギの優品に清水の古刹名刹の名を付けたいと考えていた。勿論勝手に、断っては無い。ガシ竜だから竜華寺。
この鉢は清水は森さんの栽培品。右は花の拡大です。内側にある弁が良くわかるでしょう。


 白花のリブ弁、一寸見難い写真。よく見て頂ければ分かると思う。此方は当然 白竜華
  
来歴は不明。

長九郎

11-1 清見

「アマギ八房」
 
清水の佐野さん選抜。長九郎山アマギの実生、矮性、八房性。A,Bの2種がある。新芽は4〜5ヶで横へ横へと伸びる。葉も花も小型。極めて成長は遅い。接木が上手く行かない。
 将来の小型の日本種の交配の親として優秀な性質と思う。この鉢は清水の森さんの栽培品。

佐野純白  霊山寺

 山では三角形の花房を作っていた。見た瞬間は子供の頭、3歳児くらいの子供の頭の大きさと思った。一つの花径は8センチ程あります。メモに9センチと書いたのも残っていました。翌年もう一度会いたいと山を訪ねたが再会は適わなかった。最後は薄い色になってしまいますが最後の最後まで楽しめる花です。私の好きな花です。

翠月

翠月
紅竜の華
みゆき
みゆき
みゆき

紅炎

 天城へ通い詰めたわけは濃い色見たさ。
燃立って咲いても色褪せる現実。

 天城の白と言っても軸が緑の物は殆ど無い。私の所で唯一のそれ。15,6年育てて5年程前に接いだのに初めて咲いた。素晴らしい花に咲いてびっくり玉手箱。佐野農園から手に入れたものだが佐野さんの所にはもう残っていないだろう。大輪。
 勝手に名付けて霊山寺、気品は名に背かないだろう。元の木は10年ほど前小さな花を一度だけ咲かして昨年の酷暑で消滅。何回も佐野純白として支部例会等に提供しているのでここ其処に残っていると思う。少しでも増やさなければならない品種です。今年は此花にアマギボタンAの花粉を付けた。
 
霊山寺 清水区大内にある真言宗のお寺。山の中腹にあり東名高速からも見える。


*どの状態の花をその花の特質とするのか何時も迷う。咲き出しが素晴らしいと思う花もじっくりと色が変わった時の方が風情がある花もある。夫々個人の趣味の問題だが、話題とする時は共通項が欲しいなと思う時もある。

十七夜
 濃い色として手に入れていたもの。今年初めての開花。巻きスカートのような花もあった。
4*4=16で勝手に名付けて十六夜(何のこと?)、としようとしたら先客があって一寸遅かった。二晩遅れの十七夜

清見
十七夜

 大輪の白花、ゆったりとしていて良い。余り自己主張は強くないが落ち着く、明るい白花だと思う。みかんの名前みたいなんて言わないで。

翠月
長九郎

 接いだばかりの小さな木に直ぐ蕾が着く。後のことを心配しなければならない花だ。弁化率は高いと思うが。

翡翠色のブロッチが強く現れると一段と良い花になる。栽培によってはブロッチに多少の黄味、赤味がはいる。

霊山寺
霊山寺

竜華寺 清水区村松にある日蓮宗のお寺。
大ソテツ、大サボテンは国の天然記念物。
高山樗牛の墓がある。

清見寺 清水区興津にある臨済宗のお寺。
徳川家康が幼年期過ごしたお寺として知られる。

ギャラリーUトップに戻る

ギャラリー10へ戻る

紅炎
紅竜華

白竜華

ギャラリー12へ
A-26 鉄舟寺
 育てると枝は他の物より良く分かれる。コンパクトに丸くなる。
花も葉も一寸小型
これで清水の古刹名刹は使い果たした。
鉄舟寺
アマギ八房
鉄舟寺  清水区村松にある。山岡鉄舟所縁の寺。義経愛用の薄墨の笛が収められている事で知られる。臨済宗。

中島さんからの写真です。
アマギ濃色「伊豆の踊り子」です。
中伊豆での栽培の写真です。

中島さんからの写真です。
アマギ唐子咲き「伊豆乙女」です。
中伊豆での栽培の写真です。

伊豆の踊り子
伊豆乙女