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海外旅行 ベトナム編 2015年09月

「Asian Story はじめてのホーチミン 6日間」  ANAハローツアー
 さて、旅行日程2日目。今日は午前中は「クチの地下トンネル」の観光です。クチはホーチミンから北へ約70kmで約2時間位でしょうか。南ベトナム解放解放戦線にて構築されたゲリラ戦の拠点の一つ。「ランボー/怒りの脱出」のような現場なのでしょうか(古っ)、楽しみです。午後はホーチミン市内観光で、夕方はサイゴン川ディナークルーズです。

2015年09月07日

地図1
行程図
 中途半端な縮尺で申し訳ありませんが、クチの位置的関係はこんな感じ。

サイゴン大教会 2015年09月07日 現地時間 8:30頃

教会1
サイゴン大教会(聖マリア教会)
 クチに行く前に少しだけ市内観光。

教会3
結婚写真撮影
 この日も朝から結婚写真の撮影会。5〜6組はいたでしょうか。綺麗な青空でよかったですね。

教会3
教会内部
 信者ではないので中には入りません。比較的早い時間の見学なので、他の観光客が少なく大変静かでした。

教会4
入り口脇のステンドグラス
 入口の脇にステンドクラスがありました。名前を書いたプレートが壁に貼り付けられていますが、これは寄進をした人によるものだそうです。

中央郵便局 現地時間 8:45頃

郵便局1
中央郵便局
 前に観た時と色が変わっている気が・・・。気になったので昔の写真を引っ張り出して確認しました。下の写真をご覧ください。やはり壁が黄色くなっていますね。最近塗りなおしたのかな。

ビジネス2
2007年撮影 中央郵便局
 

ビジネス2
2012年撮影 中央郵便局
 

ビジネス2
お土産屋さん 右
 入口入って直ぐ右側のお土産屋さん。こちらは雑貨や小物が多いです。

ビジネス2
お土産屋さん 左
 入口入って直ぐ左側のお土産屋さん。こちらは絵葉書や切手、写真集などが多いですよ。

クチまでの道中

地図1
クチまでの風景@
 クチまで約2時間。気になった景色を撮影しました。このお店はベトナム人のデザイナーによるショップだそうです。最近人気が出てきたと聞きました。機会があったら覗いてみてください。

地図2
クチまでの風景A
 キンド食品のお店。キンド食品はパンやお菓子、月餅等を製造している食品会社です。ベトナムでは中秋に月餅を送り合う風習があるそうです。8月の中旬から9月の下旬位まで月餅を売るお店が増えます。

地図3
クチまでの風景B
 だいぶクチに近づいできました。ところが、突然ウォータースライダーが見えてきました。遊園地か何かがあるのでしょうか。ただ、お客さんが入っているようには見えませんでした。

地図4
クチまでの風景C
 もうクチは目前です。ビアガーデンを見つけました。なんと、サッポロビール。ベトナムでは結構サッポロビールが知られているそうです。「結局飲んでる黒ラベル???」

クチ地下トンネル 現地時間 10:30頃

地図1
クチ地下トンネル チケット売り場
 ゴムの木の森を右へ左へと曲がりやっと着きました。ここでチケットを買って入場です。

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クチに落とされた爆弾
 クチに落とされた各種爆弾。航空爆弾や榴弾をなど展示しています。また、米軍から捕獲した銃器や解放戦線が使用した銃なども展示しています。

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入口
 入口は地下道になっています。この地下道は敷地に入るためのもので、地下トンネルに入るものではありません。

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資料映像をみる小屋
 地下道を出るとこれと同じような小屋が多数あります。部屋ごとに各国の言語で資料映像が流されています。ここは当然日本語の小屋。

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資料映像の小屋 内部
 内部はこのようになっております。中央には資料映像を流すテレビ。右はクチのジオラマになっていて、地下トンネルの断面が分かるようになっています。左は周辺地図。

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出入り口
 地下トンネルの出入り口。さて、どこにあるでしょうか。

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出入り口 ありがちの映像
 枯れ葉に隠れて本当にわかりません。注意してもわからないので、当時の米軍は苦労したでしょう。実際にサイゴンに出没するベトコンに手を焼いた米軍は作戦の一つとしてクチ地区に大規模な軍事基地を設営しましたが、何とトンネル網の真上だったそうです。夜になるとテント内で銃撃される理由に米軍が気が付くのは、進出後数か月もたった後のことだったそうです。
 ただ、今は欧米人も入れるようにと、出入口は一回り大きくしているようです。

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地下トンネルの入口の一つ
 地下トンネルの入口の一つ。いかにも入口といったものから、こんなところが入口?といったものまで多数あります。

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空気穴の一つ
 蟻塚を利用したトンネルの空気穴です。各所に蟻塚はありますが、全てが空気穴という訳ではないようです。

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トラップ その@
 観光用に人工芝を敷いていますが、当時は枯れ葉などでカモフラージュしたと思われます。このトラップは落とし穴のそこに槍が置いてあり、落ちたら串刺しです。

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ジャングル
 ジャングルの中を移動します。米軍はこの辺りに地下要塞があることは知っていて、各種作戦侵攻を行いましたが、全て跳ね返されました。地の利を十分に生かした結果でしょう。左の女性は我々のガイドさん。優しいお母さんといった感じの人でした。

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擱座した戦車
 戦車を投入しましたが、返り討ちです。

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トラップ そのA
 コース順に進んて行くと、戦車の次にトラップの説明小屋みたいな場所があります。8種類位トラップがありましたが、1つだけ紹介。このトラップは蟹ばさみみたいな感じです。落とし穴に落ちると、棘に挟まれてしまいます。

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兵器工廠
 兵器工廠の表現は大げさでしょうか。米軍の不発弾を回収して新たに武器を再製造していた小屋だそうです。マネキンが当時の作業風景を再現していますが、スイッチを入れると動きます。

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火薬回収
 不発弾から信管を外し、火薬を回収しているところを再現しています。当然精巧な工具を使用している訳ではないので、作業中の暴発事故などが多発したそうです。

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射撃場
 兵器工廠の見学していると銃器の音がします。当時の作業を再現している音かと思いましたが、この先に射撃場がありました。価格はこのようになっています。挑戦しているのは欧米人が多い気がしました。

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ライスペーパー製造所
 ライスペーパーを製造している小屋です。当時もライスペーパーを食していたと思いますが、この小屋はちょっとだけ観光目的?と邪推しました。だって、お土産としてライスペーパーが売られていたから。

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クチ地下トンネルに侵攻する欧米人
 このように大きなお尻では地下トンネルには侵入できないでしょう(笑)。

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トンネルの掘削
 トンネル掘削は基本4人一組で行ったそうです。穴の中に入り掘る人、土を運ぶ人、土を上げる人、そして土を捨てる人。土は無闇に捨てると米軍に作業場所がばれるので工夫して処理していました。

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裁縫工房
 解放戦線が着る服を作る工房。米軍からするとこの黒い服は憎悪の対象となったでしょう。この服の生地はかなり薄く透けて見えるくらいです。

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靴工房
 タイヤから靴(サンダル)を作っている工房です。ずいぶん器用に作るものだと感心しました。

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B52 爆撃跡
 B52による爆撃の跡。深さ数メートルありますが、地下トンネル対する影響はほとんどなかったと聞いています。
 この周辺を壊滅させるため、米軍はジャングルをブルドーザーで切り開き、枯葉剤を撒いて樹々を枯らし、ナパーム弾で焼き払おうとしたそうです。しかし火災によって気流によって豪雨となり、トンネル内の兵士は生き残ることができたそうです。

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地下トンネル 体験入口
 地下トンネルの体験は20m、40m、70mの3種類あるそうです。暗く、狭く、臭い(笑)トンネルを体験できます。腰を屈めて進むのは結構大変です。臭いのは通気が悪いので観光客の汗の匂いが抜けないのでしょう。

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地下トンネル 体験入口  40mコース
 ガイドさんの話だと、体の大きい人や閉所恐怖症の人は20mコースを進めるそうです。70mを屈んで進むのは辛いかなと思ったので40mコースにしました。光量不足でピンボケ気味の写真でスミマセン。でもまぁ、よくぞ掘ったといったトンネルでした。

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地下トンネル 体験入口  40mコース 出口
 もうすぐ出口です。結構地下深く掘られているのが分かりますか。このトンネル、サイゴン空港近くまで伸びていたとか。統一会堂の地下トンネルが空港まで伸びていたとの話が本当なら、統一会堂まで繋がっていたと言えるでしょう(笑)。

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野戦病院
 野戦病院跡。簡単な手術しかできなかったそうです。しかも戦時中は食糧事情がよくなかったため、術後の経過は決して良好ではなかったそうです。また、栄養的に偏った食事が多かったため、実は病気も蔓延していたそうです。
 一説にはトンネル内での作戦に従事したベトコン兵は約1万6千人。生存者は約6千人。その他に何千人もの周辺住民も死亡しています。戦い抜いた彼らの精神力には驚愕するのみです。

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作戦会議所
 何カ所かある作戦会議所の一つ。全ての半地下壕にいえることですが、地下トンネルで繋がっています。

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食道
 食道では下記の食事が振る舞われたそうです。

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厨房
 厨房は食道の隣にあります。炊事の煙から兵の所在が判別できるため、一工夫しています。

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煙突
 炊事の煙はトンネルを利用して別の場所の蟻塚から出ています。周りが黒くなっているところが排気口です。

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タロイモ
 左上にある芋は、この辺りでは比較的豊富に取れるタロイモで、当時は主たる食糧となっていたようです。中央はそれを蒸かしたもの。味の薄いジャガイモのような感じ。左の小鉢に入っている塩・砂糖・ピーナッツを付けて味の変化を楽しみます。ただ、
 これで「クチ地下トンネル」観光の大凡の見どころは終わりです。現地時間で12時位になりました。昼食を取りにホーチミンに戻りましょう。

クチからの帰り道

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ダイザック寺
 ホーチミンに戻る途中に目に入ったお寺。このお寺の詳しいことは知りません(汗)。ただ、立派な7重の塔だったので。

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ヴィンギエム寺(永厳寺)
 このお寺も見た目立派だったのでなんとなく撮影してみました。後でガイドさんに聞いたところ、日本のお寺から送られた「鐘」があると聞きました。しかも歴史が非常に古い寺院であるらしく不勉強でしたね。

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ベトナム名物混線電線
 逆光で見難いですが、すごいですねこの配線。もし、何かの原因で切れたりしたら直せるのでしょうか。

マンダリン 13:30頃

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マンダリン
 高級ベトナム料理店と知られているお店と聞いています。ツアーで決められたお店ですが、ちょっとした贅沢ということで楽しみましょう。

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マンダリン 玄関フロア
 確かに高級感が溢れる感じがしますね。このようなお店に気安く来れるような人間に早くなりたいです(笑)。

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マンダリン 店内
 非常に落ち着いた雰囲気です。外の喧騒と暑さを忘れさせてくれます。

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 サイゴンスペシャル
 まずは暑気払いの1本。個人的にはサイゴンスペシャルは333よりもすっきりとした味わいで、ベトナム料理に合うと思います。

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豚ひき肉入りカボチャスープ
 カボチャの優しい甘さが、ほっとさせる一品。

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エビと豚の生春巻き
 南部では生春巻き、北部では揚げ春巻きが提供されます。地方の特性でしょう。ここの生春巻きは若干皮が厚めでモチモチ感があります。

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空芯菜の天ぷら
 空芯菜が炒め物ではなく、天ぷらとは新鮮でした。まさにかき揚げです。正直、空芯菜は天ぷらではなく炒め物の方が良いかと思いました。

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牛肉のフォー
 あっさりしていますが、きちんと味わいがありました。玉ねぎと牛肉のバランスが絶妙でした。ここは香草がそれほどきつくありません。

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レモングラス風味の鶏カレー
 少し甘い鶏肉カレー。レモングラスの爽快感が麦酒を美味しくさせます。

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白菜の炒め物
 これも、あっさりとした塩味の炒め物。ここのお店は全般に上品な味付けだと感じました。日本人受けすると思います。

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デザート
 ドラゴンフルーツとスイカとパイン。
 さて、お腹が満たされました。午後の観光へ行きましょう。

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陳興道(チャン・フン・ダオ)像
 サイゴン川沿いの「ルネッサンス リバーサイドホテル サイゴン」の向かいにあります。モンゴル帝国(元朝)の侵攻を撃退した英雄で、指はサイゴン川を指しています。ただし、実際の戦闘はベトナム北部で、特にハーロン湾に注ぐ白藤江での戦いは有名な合戦の一つとなっています。

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レロイ通り
 現在(H27年9月現在)、レロイ通りは車両進入禁止です。日本の援助で地下鉄を作っているからです。日越の友好のために頑張ってほしいですね。実はホテルから工事現場が見えていました。

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ホーチミン市人民委員会庁舎
 内部の見学はできませんし、ある一定以上近づいて写真撮ると注意されるそうです。このコロニアル建築の建物は1908年に完成し、豪華な彫刻・彫像からアンピール様式とも呼ばれるそうです。日本でこのような市庁舎はないでしょうね。

統一会堂 14:45頃

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統一会堂
 説明する必要もないくらい有名な宮殿。今回で3回目です。通常見学は下から上がって屋上に行くのですが、今回は地下に行きましょう。もし、詳しく知りたい方は『2012年』の海外旅行をご覧ください。

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テレタイプ室
 ベトナム戦争が激しくなり、この大統領官邸にも砲弾が飛んでくるようになりました。そのため、比較的安全な地下に指令室になりえる設備を設置したとの事です。各種通信機器を備えた部屋がありますが、ここはテレタイプの部屋。暗号文が飛び交っていたのでしょうか

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通信機器
 見るからに昔の戦争映画に出てきそうな通信機器。

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大統領執務室
 ここから指示を出していたそうです。上の階(2階)の執務室と同様各方面の地図が貼られています。でも写真だけでは地下だというこのが分り難いですね(汗)。

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地下通路
 コンクリートの厚さは1.3〜1.5m程度だそうです。どこまで続いているのでしょうか。噂では当時の空港まで繋がっているとされていますが、実際はどうだったのでしょうね。

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厨房
 すっきりしすぎて寂しい厨房ですが、ここで日本と意外な繋がりを発見。当時では新鋭のステンレスの機材を多用しています。その機材を製造したのはなんと日本。一部米国製もありますが、大部分は日本製。官邸が完成したのは1966年とされています。その当時からあるならば約50年経ったことになりますね。

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厨房機器
 厨房機器の一つ。遠心力を利用した脱水機のようなものでしょうか。それともカッターのようなものでしょうか。ラベルにはきちんと「JAPAN」と印字されています。ここにもありました、Made in Japan

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先代の官邸
 この写真は1873年に完成したフランス植民地時代の総督府。太平洋戦争や第1次インドシナ戦争を生き残ったのですが、1962年にクーデターによって大破してしまったため取り壊し、今の官邸に建て替えたそうです。つまり、今の建屋は2代目になります。

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ベンタイン市場
 ベトナムでもっとも有名な市場の一つ。いろんな方が紹介しているし、我々も3回目だし、と思ったら我がホームページでは内部の写真がほとんどない・・・。少しだけ掲載しましょう。

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乾物屋
 越南珈琲やナッツ類・ドライフルーツ等のお店。この店はハスの実:400,000ドン/kg、カシューナッツ(皮なし):350,000ドン/kg、カシューナッツ(皮あり):300,000ドン/kg、です、参考にどうぞ。ちなみに、ここの店員さんは加藤ローサさんに似ていました(笑)。

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衣類店
 若干不愛想なお姉様方が多い衣類店街。制服のような同じブラウスを着ている方がいますが、彼女たちは国営店の店員で、一般には表示している定価で売っています。逆を言うと、価格を記載していない大部分の店は、値段は交渉事ということです。

ファニー 16:00頃

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ファニー
 アイスクリームで有名な「ファニー」。日本人が好みそうな雰囲気があるカフェ。あれ、お客さん全部日本人じゃん。外の気温が高いので冷房の効いたお店は好きです(笑)。市場観光で歩いた後のクーラーはご褒美です。

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ファニーで頼んだアイス@
 ガイドブックには「シクロ」の形をしたアイスがよく載っていますが、あえて某ネズミみたいなアイスにしてみました。アイス自体は抜群に美味しいという訳ではなく、普通のチョコレートアイスです。

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ファニーで頼んだアイスA
 切り口が笑い顔に見えたので頼みました。これはアイスロールケーキのようなものでした。甘さ控えめで、これはこれでありでしょう。

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サイゴンスカイデッキ
 ホーチミン(ベトナム)で、一番高いビル。2012年にも訪問していますね。

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サイゴンスカイデッキからみたホーチミン2区
 ホーチミン2区はサイゴン川東岸あたる地区です。各種ガイドブックにも記載されていますが、まさに開発進行中の場所。新しいお店もどんどん開店しているそうです。地価の高騰も始まっています。最近ベトナムの法律が変わり、外国人も不動産の取得が一部許可されたとか。投資物件としてどうでしょう。

セン・スパ 17:00頃

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セン・スパ ドンユー店
 30分間のマッサージを受けました。足裏のマッサージはそれほどでしたが、首・肩のマッサージが非常に痛くて(泣)。肩凝りがひどかったのかな。一緒に受けた妻は足裏の方が痛かったとの事で、彼女は内臓が疲れていたのかな?
 ご存知かとは思いますが、セン・スパは市内に数店舗あるようで、今回のドンユー店はサイゴン川近くの店舗。「マンダリン」の近くはミス アオザイ店。

ディナー クルーズ 19:00頃

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インドシナ号ディナークルーズ
 以前はマジェスティックホテルの向側から出発していたそうですが、再開発で出発場所は移動しています。ホーチミン博物館の付近になります。ベンゲー運河を越えていくので時間帯によっては思いのほか移動時間がかかると思います。

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インドシナ号内部
 我々が座ったのは2階の席です。この日は2階には30人以上いたでしょうか。今回は露国人と思われる方々が大部分でした。1階にも席がありますが、今回は覗いていません。そして、出航して直ぐにベトナムの伝統音楽(?)が演奏されます。演奏や踊りで楽しませてくれます。1階での演奏時間は短いようですので、演奏なども楽しみたい方は2階席を予約した方が良いでしょう。
 ご存知かとは思いますが、ディナークルーズ、ベトナム人にも大変人気だそうで、週末は予約で一杯になるそうです。フリーで行かれる方は早めに予約をした方が良いと聞きました。

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ベトナムビール 333
 サイゴン川の風にあたりながら、本日最後の食事を頂きましょう。まずは「333」で乾杯。

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揚げ春巻きとベトナム風薩摩揚げ(?)
 豚ひき肉の揚げ春巻き。胡椒が利いていてビールに合います。もう一つは魚のすり身を揚げたもの。あえて言うと薩摩揚げみたいな感じ。

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エビ入りパイナップルサラダ
 刻んだパイナップルやニンジンなどとピーナッツのサラダ。そこに茹でたエビが乗っています。少し酸っぱい味付けです。

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インゲン豆の牛肉巻き
 インゲン豆を牛肉で巻いて焼いたもの。赤ワインが合いそうです。

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白身魚のフライ
 典型的なビールのつまみ。

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豚焼肉
 豚肉を焼いたものにピーナッツがまぶしてあります。左の白いクレープ状の餅?そろそろ、お腹一杯です。

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ベトナム鍋
 海鮮鍋です。ここで大物の登場です。このような感じで出てくるとは想像していませんでした。窓を開けていると、火が暴れるので、多少暑いですが閉めたほうがいいです。暑い場所で熱い鍋、面白いです。

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デザート
 クレープ シュゼットとでも言うのでしょうか。オレンジ風味の非常に甘いシロップがかかっています。ごちそうさまでした。

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サイゴン川クルージング 出港
 先に食事ばかり掲載しましたが、風景も見ています。これは出港直後。いろんな遊覧船が待機しています。

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サイゴン川クルージング トゥーティエン橋
 船は風を切って進むので、窓から心地よい風が入ってきます。船は始め北(上流)に向かって進んでいきますが、この橋が大きく見えたら行程の半分なのでしょか、引き返すようです。

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サイゴン川クルージング 旧桟橋
 おそらく、この辺りが昔の桟橋だと思います。河畔には涼んでいる人が多数見えます。

地図1
サイゴン川クルージング ELISA号
 船の形をしていますが、クルージング(移動)はしません。船の形をした浮かぶレストランです。最近大変人気がある施設だそうです。我々が乗り込むインドシナ号の桟橋はこの大きな施設の隣にあります。

地図1
サイゴン川クルージング クルージング船
 船の名前は分かりませんが、同様なイベントが行われているようです、楽器を演奏しているのが見えました。この船(?)も外から見る限り満席のようです。
 ディナークルーズはこれでお終い。ではホテルに戻りましょう。

地図1
市民劇場
 酔い覚ましという訳ではありませんが、市民劇場の付近を散策しました。ライトアップされた白壁は素敵ですね。この日はASEAN関連のイベントが行われておりました。
 最近、市民劇場の周りでストリートライブが行われているようです。なかなかのものだそうです。

地図1
レックスホテル
 撮影時間は22時頃。まだまだ人々が多数闊歩しています。それにしても風格を感じる夜景ですね。

地図1
ホーチミン市人民委員会庁舎
 ホテルに着くと急に雨が降ってきました。しかも豪雨です。クルージング最中に降らなくてよかったです。ただ、明日はミトーでメコン川クルージング。天候が気になりますが、何とかなるでしょう。

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