千葉の「山芳水産」さんのご協力により、皆様により新鮮な商品を千葉より直接お届致します。 従いまして、本ページ掲載商品以外との同梱が出来ません。 10kを超える大口注文は送料が(2ケ口以上に)変わります. 1 配送先 10kgまでです。
メッセージに書いて下されば対応します。 アサリの旬は一般的には春とされています。しかし、産卵期は春と秋の2回あり、 産卵月は5月と10月です。直前の3~4月と9月頃に身入りが最も良くなり、旨味成分のコハク酸が増える時季となります。 ただ、この時季、栄養が身に集中して殻までまわらないため、殻は薄く割れやすいので取り扱いに注意が必要です。 (割れやすい あさりは身入りが良い証拠です。) 厳密に言うと 旬は春と秋という事になります。 塩水 約3% (水1リットルに対して塩が大さじに軽く2ハイ) で 水の量は浅利がヒタヒタにつかる位が良いです。量が多すぎるのは良くありません。 せっかく吐いた砂をまた吸い込んでしまうからです。そして、常温の暗い所に置きます。 冷蔵庫には入れないで下さい。温度が低すぎると砂を吐きません。 砂抜きの時間は1時間から一晩と大きな差が出ますが、活きが良い浅利ほど短時間で済みます。 迷信とも言われますが、水の中に釘などの鉄を入れると、よく砂を吐くと いう話もあります コレステロールを排出するタウリンというアミノ酸の一種が多く含まれ、動脈硬化を予防する効果があります。 また、ビタミンB12と鉄分が豊富で、特に、植物性食品中心の純和食では摂りにくいビタミンB12の補給源となります。 ビタミンB12を多く含む食品は、レバーや卵などもありますが、これらの食品は、食べ過ぎるとコレステロールが増えるなどの 弊害があります。これに対して、あさりはレバ-と同じくらいビタミンB12を含みますが、コレステロールを排出する働きをする上、 低カロリーです。欠乏すると、動悸や息切れ、出血しやすい、感染症にかかりやすいといった悪性貧血を引き起こします、 ビタミンB12を、旬のあさりでしっかり摂りましょう。 アオヤギは、他の多くの貝類と同じように雌雄一体である。産卵期に近づくと一部の貝が雌に転化してゆく。 そして転化しながら、次第に白っぽい体色が朱色を帯びる様になってくる。 あの黄朱色の美しいアオヤギの色は、雌に転化した貝達の色なのだ。これはホタテ貝にも見られる現象だ。 では、全ての雌が美しい黄朱色に変化して行くのだろうか。 ? ? 北海道、道東のアオヤギでは全てがほとんど白っぽいのは何故なのだろうか。 ? ? ? 水から上げて冷蔵保存で2日 冷凍保存で3、4週間 程度 ※貝を美味しく召し上がっていただくための賞味期限とご理解下さい。 |