/09diary / 08diary / 06diary / leaf window / Mole hill / Kamepao Web/ 05diary / 04diary / 06camp/ 08camp /09camp /blog

Agora art works for children 2017
子ども美術工場Agora
子ども美術工場agraは,子どもたちが自分の表現を見つけるための実験場になればと思い1997年5月に開設しました。美術教育と言った窮屈(創造力や個性をスローガンにしながら何故か窮屈なのです。)なところから離れ、agoraでは、美術本来が持っている遊び心をもっと自由に子どもたちと楽しんでいこうと思います。   1997.5/10





10月15日(日)、小児科医の山田真氏と京都大学人文科学研究所の藤原辰史氏の講演と対談会を開催します。ゲストに翻訳家であり児童文学者の清水真砂子さんをお呼びしました。今、お聞きになってほしい大切な講演と対談会です。定員は50名です。お早めに申し込みください。

   

 里山の風景はここ2年で大きく変わった。老齢化した耕作者は茶草葉農法の茶畑を止めた。竹が生い茂る荒れた茶畑,手間のかかる米づくりは休耕田と畑に変わり、細々と続く。にぎやかだった蛙の鳴き声は,どこかおとなしく聞こえる。社会を取り巻く事象の変化は、まず子どもたちを襲った。いつの時代もそうだが、子どもたちからなのだ。敏感で窮屈な思いをもちながら、力ずくで敵わない子どもたちは、学びの場で、地域で、家庭で、「おとなしく」と嗜められ、逆らえば問題児としてあつかわれる。親や教師は子どもをカウンセラーへ、時には診療内科医に委ね、病名がつく。従来のわからん子ちゃんやいたずら坊主に病名が付けられると、精神薬の投与が始まる。自分ではない自分に変えられる。これが 教育の医療化?この数年、アゴラで見た子どもを取り巻く現状だ。大人は子どもがおとなしくなったと「ほっと」する。ほんとにこれでいい?教育の医療化って?医療産業が儲かるって?国の軍産学共同推進の中、軍需費の拡大って?弾道ミサイルへの国の対応???
里山の空は、いつの間にか軍用機が飛び交う。
煮えたぎります。
今、何が起こっている?
腹の記憶が、沈んだ歴史を呼び覚まします。
今日、地の脈に新水流れる。
                         アゴラ子ども美術工場 渋垂秀夫


9月10日(日)、翻訳家であり児童文学者の清水真砂子さんの講演会を開催します。     是非アゴラにお越し下さい!定員50名です。お早めに申し込みください。

5月9日、子どもと自然に包まれたアゴラは20年を迎える。                  アゴラの森に時代と向き合いこの先きを描く、藤原辰史氏の清々しい風が流れます。      戦争孤児、浮浪児、収容所、屑拾い-バタヤ。消された歴史。隠された歴史。         彼の視点の移動と多視点の把握。ぼかされた時代がアカラサマに。氏のピントは合う。


特定秘密保護法、名前を聞いただけでその中身の怖さを感じます。全文を読みました。こんな内容が今ほんとうに必要なのでしょうか?崇高な思いを語る憲法のもと、日本が世界に誇れる平和国家としてなぜ生きようとしないのでしょうか。この先の未来を担う子ども達が何も気にせず自分らしく生きていくこと、あなたを大切に生きなさいと自信を持って伝えられる世の中にしておきたいですね。創造にもっとも必要な“知る”ことに規制がかかる、人権を無視した重圧と監視の社会はもう懲りたはずです。日本社会もドイツも、、、にもかかわらず、日本だけが際立って暴走しはじめていると言えます。教育、子育て、子ども達の健やかな育みを侵してはいけません。自由を奪ってはいけません。

 アゴラは、静岡の里山と琵琶湖の里海を行き来し、親鳥が羽の中で卵をゆっくり温め育てるように、焦らず子どもたちの育みを見守っていきます。里海に飛来する水鳥のよう、海を渡り、何千キロも越え、逞しく生き抜く子どもに成長してくれることを願います。

特定秘密保護法は憲法の基本的人権、国民主権、平和主義を無視した軍事立法です.

特定秘密保護法に反対します。

                  2013.12.10 Agora子ども美術工場  渋垂 秀夫 

Agoraのこどもたち2010.01〜

里と湖のポレポレ時間NEW 里山のアゴラと里海のアゴラの今を伝える、アゴラ公式ブログ。

ふじのくにささえるチカラ(静岡県文化政策課公式ウエブサイト)NEW

"KAMEの翼”プロジェクト公式ブログNEW

Agora newsアゴラからの最新情報NEW

モンゴルのパオとアゴラのカメパオ化 No.2
「カメパオプロジェクト」は、子供の緊急時の居所について考えていくカメパオプロジェクトチームが展開しているプロジェクトです。今回のカメパオ化No.2では、モンゴルのパオとアゴラの建物を繋ぎ、室内には、段ボールパオ(KPCB2006)を設置して行います。カメパオプロジェクトチームは、今までも、こどもたちと段ボールパオとのやり取りから、カメパオの緊急時の有効性を確かめてきました。今回は、より緊急時の具体的なイメージを持ちながら、避難所が開設される期間を想定した、3月末までの限定設置の試みです。この間、段ボールパオの変化やこどもたちがどう使いこなしていくかをこのページではレポートしていきます。カメパオが実用に役立つために。カメパオ使いを一人でも増やすために。(カメパオプロジェクトチーム運営のkmepao Webへ

Diary2009
Diary2008
Diary2006
Diary2005
Diary2004
Diary2003
2008夏のキャンプ
2006夏のキャンプ
2005夏のキャンプ
2004夏のキャンプ


ベニヤのカメパオ(kppw99)濡れない試み
●ソテツの葉と柏の落ち葉で作ったミノムシのような窓の記録
(Leafwindow)~030316

kame kame land
●Agoraにはこどもたちがカメカメランドと呼んでいる住みかがありす。カメカメランドには牛乳パックで出来た小さな家、段ボール箱で作ったV字のモグラトンネル、コックピットがる秘密基地?カメ吉家族の家などがありす。ここではモグラトンネルをレポートします。~030315
Mole hill/ モグラトンネル~030315




 URL:http://web.thn.jp/agora/

Agora Copyright (C)Agora art works for children All right reserved.
このサイト上のすべてのデータの著作権はAgora子ども美術工場に帰属します。