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 戦争体験記 内容紹介


こちらは、地方公共団体の御協力を頂いて収集した
甲府市発行の核兵器廃絶平和宣言に関する資料です。
戦争体験集ではありません。


『核兵器廃絶平和敏宣言に関する資料 』
 
甲府市

発行 甲府市
 甲府市丸の内1丁目18‐1
ページ数 27ページ
価格 非売品
     
          
目次
核兵器廃絶平和都市宣言(和文・英文)
 ・核兵器廃絶平和都市宣言(和文)
  戦争の惨禍を防止し、恒久平和と安全を実現することは人類共通の念願である。
  わが国は、世界唯一の核被爆国として、核戦争の回避を求め、被爆の恐ろしさ、
 被爆者の苦しみを声を大にして全世界に訴え続けてきた。
  しかしながら、核軍備の拡大は依然として続いており、人類が平和のうちに生存
 する権利を根本から脅かしている。
  甲府市は、非核三原則の完全実施を願い、すべての国の核兵器の全面廃絶と
 軍備縮小を求め、人類の永遠の平和を希求し、核兵器廃絶の世論を喚起するた
 め、ここに「核兵器廃絶平和都市」となることを宣言する。
                             昭和57年7月2日    甲府市

 ・Peaceable City Statemennt Abolishing Nuclear Weapons(英文)
                                        July 2nd,1982
  It is the common desire of human beings to prevent the disaster of war and
 realize permanent peace and security.
  We appeal to the rest of the world as the only country that has experienced
 an atomic bombing. We ask the world to prevent neclear wars. We plead for no
 more atomic bomb victims and for no more fear caused by these bombs.
  However,nuclear proliferation is still continuing,and it threatens our
 fundamental rights of living peacefully.
  The City of Kofu hopes to put the three non-nuclear principules into
 practice. The people of Kofu request the complete abolition of nuclear
 weapons and disarmament of all cuntries. We also seek eternal peace for
 mankind,and to arouse public awareness for the abolition of nuclear weapons.
 Therefore,We declare that Kofu will become the Peaceable City Abolising
 Nuclear Weapons.
                                          Kofu City
平和都市宣言の概要
 1 宣言に至るまでの経過
 2 昭和57年6月市議会定例会提案説明(議案第82号)
 3 平和都市宣言事業の推進
平和都市宣言事業の主な経過
 昭和57年7月2日〜平成11年10月
広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式典への派遣状況
年度 市民代表 中学生代表等 合計 甲府市平和推進連絡協議会
昭和59年度 46人   46人  
昭和60年度 43人   43人 平和を愛する会
昭和61年度 42人   42人 第3広島会
昭和62年度 43人   43人 87平和の会
昭和63年度 42人   42人 昭和平和の会
平成元年度 39人 40人 79人 平成平和の会
平成2年度 37人 40人 77人 平成2年平和の会
平成3年度 40人 40人 80人 平成3年平和の会
平成4年度 39人 41人 80人 平成4年平和の会
平成5年度 36人 41人 77人 平成5年平和の会
平成6年度 10人 29人 39人  
平成7年度 31人 42人 73人 平成7年平和の会
平成8年度   42人 42人 平成8年平和の会
平成9年度   42人 42人  
平成10年度   42人 42人  
平成11年度   45人 45人  
合計 448人 399人 847人  
平和都市宣言事業の年度別概要
 平成 5年度
  広報誌による啓発事業、テレビによる啓発事業、ラジオによる啓発事業、新聞等
  による啓発事業、テレフォンサービスによる事業、電光表示による事業、タウン誌
  等出版物による事業、戦争犠牲者への黙とう、職員意識の啓発、甲府空襲と当
  時の生活展、女性の意識啓発、原水爆被爆者見舞金の支給、戦災殉難者無縁
  仏の供養、原水爆被害者会への助成、沖縄「甲斐の塔」慰霊巡拝への助成、山
  梨県非核宣言自治体連絡協議会事業への参加、日本非核都市宣言自治体連
  絡協議会事業への参加、第3回世界平和連帯都市会議への参加、甲府市平和
  推進連絡協議会への助成、広島市平和祈念式典参加、平和ポスターの掲示、
  広島市平和祈念式典市民代表派遣10回記念誌の発刊と配布、第3回平和ポ
  スター展の開催、平和都市宣言特別啓発事業等、平和意識啓発用フィルム・ビ
  デオテープの貸出し
 平成 6年度
  広報誌による啓発事業、テレビによる啓発事業、ラジオによる啓発事業、新聞等
  による啓発事業、駅前電光標示板による事業、タウン誌等による事業、戦争犠
  牲者への黙とう、甲府空襲と当時の生活展、戦争に関するビデオの放映、当時
  の食事を再現する会、女性の意識啓発、原水爆被爆者見舞金の支給、戦災殉
  難者無縁仏の供養、原水爆被害者会への助成、沖縄「甲斐の塔」慰霊巡拝へ
  の助成、山梨県非核宣言自治体連絡協議会事業への参加、日本非核宣言自治
  体協議会事業への参加、甲府市平和推進連絡協議会への助成、広島市平和祈
  念式典参加、広島市平和祈念式典参加者記念文集の発刊と配布、平和ポスタ
  ーの掲示、第4回平和ポスター展の開催、平和都市宣言特別啓発事業等、平和
  意識啓発用フィルム・ビデオテープの貸出し
 平成 7年度
  広報誌による啓発事業、テレビによる啓発事業、ラジオによる啓発事業、新聞等
  による啓発事業、駅前電光標示板による事業、タウン誌等による事業、ビデオガ
  イドササービス放映による啓発事業、戦争犠牲者への黙とう、原水爆被爆者見
  舞金の支給、戦災殉難者無縁仏の供養、原水爆被害者会への助成、沖縄「甲
  斐の塔」慰霊巡拝への助成、関連16ミリフィルム・ビデオの購入と貸出し、女性
  問題情報誌(23号)の配布、日本非核宣言自治体行事への参加、山梨県非核
  宣言自治体連絡協議会事業への参加、広島市平和祈念式典参加、平和ポスタ
  ーの掲示、平和ポスター展の開催、平和推進協平和事業特別補助、平和意識
  啓発用フィルムの購入及びその他経常経費、新聞紙面「市長対談」掲載による
  啓発事業、甲府空襲・甲府市戦没者合同慰霊祭、戦争辻の満蒙開拓を描いたア
  ニメ「蒼い記憶」フィルム借り上げ、戦争映画名画劇場、戦後50年平和講演会、
  戦時中の食事を再現する会、私の戦争体験談、甲府空襲展と広島原爆展、50
  年平和祈念碑の設置、市民平和のつどい開催、50年特別事業推進委員会の
  設置
 平成 8年度
  テレビによる啓発事業、ラジオによる啓発事業、駅前電光標示板による事業、
  戦争犠牲者への黙とう、女性の意識啓発、原水爆被爆者見舞金の支給、戦
  災殉難者無縁仏の供養、原水爆被害者会への助成、沖縄「甲斐の塔」慰霊巡
  拝への助成、山梨県非核宣言自治体連絡協議会事業への参加、日本非核都
  市宣言自治体協議会事業への参加、甲府市平和推進連絡協議会への助成、
  広島市平和祈念式典への中学生代表の派遣、広島市平和祈念式典参加者記
  念文集の発刊と配布、第6回平和ポスター展の開催及び平和ポスターの印刷・
  配布、平和都市宣言特別啓発事業等、平和意識啓発用ビデオテープの貸出し
 平成 9年度
  広報誌による啓発事業、ラジオによる啓発事業、戦争犠牲者への黙とう、女性
  の意識啓発、原水爆被爆者見舞金、戦災殉難者無縁仏の供養、原水爆被害
  者会への助成、沖縄「甲斐の塔」慰霊巡拝への助成、甲府市遺族連合会助成、
  太平洋戦争全国空爆犠牲者平和祈念式典負担金、山梨県非核宣言自治体連
  絡協議会事業への参加、広島市平和祈念式典参加、広島市平和祈念式典参
  加者記念文集の発刊と配布、第7回平和ポスター展の開催及び平和ポスター
  の印刷・配布、平和都市宣言特別啓発事業等、平和意識啓発用ビデオテープ
  の貸出し
 平成10年度
  広報誌による事業、ラジオによる事業、テレビによる事業、女性の意識啓発、原
  水爆被爆者見舞金、戦災殉難者無縁仏の供養、原水爆被害者会への助成、
  沖縄「甲斐の塔」慰霊巡拝への助成、太平洋戦争全国空爆犠牲者平和祈念式
  典負担金、甲府市生涯学習都市宣言記念事業「沢田教一写真展」、人づくり基
  金運営事業「甲府の子どもの教育」、「甲府空襲展」への参加、社会科等の授
  業での実践、戦争犠牲者への黙とう、山梨県非核宣言自治体連絡協議会事業
  への参加、日本非核都市宣言自治体協議会事業への参加、インド・パキスタン
  の地下核実験に対する抗議、甲府市平和推進連絡協議会への助成、広島市平
  和祈念式典への参加、広島市平和祈念式典参加者記念文集の発刊と配布、
  第8回平和ポスター展の開催及び平和ポスターの印刷・配布、平和都市宣言特
  別啓発事業等、平和意識啓発用ビデオテープの貸出し、「長崎原爆被災展」の
  開催、長崎被爆者による体験講和開催
 平成11年度
  広報誌による事業、ラジオによる事業、テレビによる事業、女性の意識啓発、原
  水爆被爆者見舞金、戦災殉難者無縁仏の供養、原水爆被害者会への助成、
  沖縄「甲斐の塔」慰霊巡拝への助成、太平洋戦争全国空爆犠牲者平和祈念式
  典負担金、戦争犠牲者への黙とう、山梨県非核宣言自治体連絡協議会事業
  への参加、日本非核都市宣言自治体協議会事業への参加、甲府市平和推進
  連絡協議会への支援、広島市平和祈念式典への参加、広島市平和祈念式典
  参加者記念文集の発刊と配布、第9回平和ポスター展の開催及び平和ポスタ
  ーの印刷・配布、平和都市宣言特別啓発事業等、平和意識啓発用ビデオテー
  プの貸出し
 平成12年度(計画)
  広報誌による事業、ラジオによる事業、テレビによる事業、女性の意識啓発、原
  水爆被爆者見舞金、戦災殉難者無縁仏の供養、原水爆被害者会への助成、
  沖縄「甲斐の塔」慰霊巡拝への助成、太平洋戦争全国空爆犠牲者平和祈念式
  典負担金、甲府市戦没者・戦災死没者・原爆死没者合同慰霊祭、戦争犠牲者
  への黙とう、山梨県非核宣言自治体連絡協議会事業への参加、日本非核都市
  宣言自治体協議会事業への参加、甲府市平和推進連絡協議会への支援、広
  島市平和祈念式典への参加、広島市平和祈念式典参加者記念文集の発刊と
  配布、第10回平和ポスター展の開催、平和都市宣言特別啓発事業等、平和意
  識啓発用ビデオテープの貸出し
核兵器廃絶平和都市宣言に伴う事業推進庁内連絡会議設置要綱
 昭和57年8月3日 調 第1号
 改正 昭和57年12月10日
     昭和60年4月15日
     昭和63年4月25日
     平成2年4月27日
     平成4年4月1日
     平成8年4月1日
     平成9年4月1日
     平成11年5月26日
 (設置の目的) 第1 (協議事項) 第2 (構成) 第3 (会議) 第4 
 (事務局) 第5 (その他) 第6
戦後・甲府空襲50年特別事業推進委員会要領
 (設置) 第1 (所掌事項) 第2 (組織) 第3 (任期) 第4 (役員) 第5
 (会議) 第6 (事務局) 第7
 附則
山梨県非核宣言自治体連絡協議会会則
  昭和61年7月22日
 改正 平成3年7月25日
 改正 平成5年6月11日
 (名称及び組織)第1条 (目的)第2条 (事業)第3条(1)(2)(3)
 (役員)第4条 2,3,4 (役員の職務)第5条 2,3,4 (事務局)第6条 2
 (会議)第7条 2,3 (会計年度)第8条 (分担金)第9条 2,3
 (その他)第10条 
 附則 
 

*注意
1.
こちらは、
山梨県甲府市地域振興部の御好意によりご寄贈頂きました冊子の紹介です。有難うございました

    山梨県甲府市役所地域振興部管理課
     〒400−8585
     山梨県甲府市丸の内1丁目18‐1
     TEL055−237−1161 内線3107

2.
こちらのものは、核兵器廃絶平和都市宣言に関する資料です。
関係者に配布する目的で発行されております。非売品です。
各年度の甲府市の事業概要を詳しく掲載いたしましたのは、地方都市の平和への活動の様子がよくわかるとともに、地方都市の平和への強い訴求を多くの人に知っていただきご理解いただければと思ったからです。全国各地でこのような活動がなされていると思います。国民一人一人がもっと平和活動に関して認識を新たにしなければいけないと思います。

3.
本の内容紹介で、本の表紙を掲載しておりますが、これは私が皆様に情報提供する場合に、少しでも詳しく知っていただくために私の所蔵しております本の表紙から写しております。本来なら全ての発行者及び著者の方に許可を頂かなければいけないと思いますが、出来る限り本の詳しい情報をお伝えしたいという私の考えから現在のところ許可を頂かずに掲載をしております。但し、本の発行所・発行者・編集者・著者・印刷所・発行年月・ページ数・表紙題字揮毫者・イラスト作者等その本に関してわかる限りのデーターを掲載するように注意しております。本の表紙写真のみの掲載はしておりません。
もし、著作権等の問題で表紙写真の掲載は不可の作品がございましたら、ご連絡いただければ対応いたします。
自費出版及び地方公共団体発行の本のため、通常情報をなかなか得られない事が多いので、どんなものであるかを視覚的にもお伝えしたいと私は考えております。関係者様各位のご了解・ご協力をいただければ幸いです。


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