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 戦争体験記 内容紹介

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こちらは、地方公共団体の御協力を頂いて
収集した戦争体験記集の内容紹介です。


『信州年寄り通信』
老人たちのつづりかた文集 第15号
表紙写真
発行     手塚英男
 松本市県2丁目9−24
 〒390−0821
編集 ワープロボランティアの会 代表 柳沢 要
 松本市芳野4番1号 なんなんひろば
 〒399−0002
 TEL0263−26−1083
印刷所 藤原印刷株式会社
発行日 1999.2.1
非売品
114頁
目次
はじめに 手塚英男
第一部 私たちが過ごしてきた時代
 (「ナトコ」の話) 金井えつ子
 (六十五年前のことが昨日のように) 神子柴かなめ
 (気丈な姑様の面影) 古田やす子
 (小曽部の原田) 北沢政治
 (吾子との別れ、子どもの頃の思い出) 津田貞子
 (修学旅行の思い出) 大澤百合子
 (思い出の故郷と母 他) 松下 栄
 ・傷痍軍人のKさん 宮沢菊美
 ・閻魔大王の面接を目前にして
  ◇彼の地の教え子のその後
    1.申泰治君
    2.韓栄求君
    3.教え子達
武居才吉
第二部 私がつづる悲惨な戦争体験
 ・体験した戦争の爪跡 その二
   第二部「実戦部隊での体験」
牧 久雄
 ・異国の流れ星 (続)
   八月十八日土匪待ち伏せ銃撃戦道路突破山道へ、八
   月十九日〜山中行軍食糧難、八月二十三日〜無人部
   落点在食料強奪、八月三十一日〜二道河子最後の激
   戦武装解除終戦、九月一日〜収容所へ出発、九月三
   日〜海林捕虜収容所、九月十一日〜牡丹江通信隊収
   容所、九月二十日〜青果市場収容所使役、十月二十
   日〜捕虜使役終了越冬地選択出発、十一月五日〜十
   二月越冬地撫順炭坑どん底生活、一月〜二月石炭増
   産中共軍勧誘断罪、三月〜四月内戦と暴動遺体処理、
   五月〜春来る帰国実現、六月〜待望なる帰国故郷へ、
   総括
遠藤 茂
 ・思い出の記 (外地、その三)
   【ブキチンギの軍司令部勤務】、【長野県人会】、【ブキ
   チンギの搬送機】、【姿三四郎の映画】、【近くの娘】、
   【カンポンへ遊びに行く】、【終戦】
上原一一
 ・墓参 寺沢ゆき江
第三部 私たちが築く老後の人生
 (中国辺境オアシス都市) 寺島勇輔
 (菅江真澄と秋田の旅) 下平達郎
 (全国選抜夏の高校野球を見て) 熊井隆男
 (親元から離れた若者へ) 林 政文
 (心からのお友達 他) 川上すみ子
 (トカゲによせる思い) 多田このみ
 (我が家の前に飼われている犬「コロ」) 小松 恵
 (八十になってもハーモニカ吹こうね 他) 長岩豊子
 (忘れられない心に沁みるうた) 藤本利子
 (我が人生の老後) 丸山酉子
 (再び闘病記) 山下 豊
 (狭心症再発) 黒木政雄
 ・全国軍恩連盟総決起大会 松崎宗子
第四部 寄せられたお便りから
 一部戦争に関するお便りあり
第五部 ボランティアの声
 ボランティアの声 
 「活動意欲」を持つことの大切さ 小井戸和伸
 「信州年寄り通信」にあなたのつづり方を
*目次の中の( )は、戦争体験記ではありませんので、管理人が付記したものです。文責は、管理人にあります。
                          

この信州年寄り通信が発行された経緯は、発行者である手塚英男さんが第10号の 「はじめに」書かれていますが、次に要約させていただきご紹介致します。

手塚さんの母上、伯母上が高齢になり「ぼけないように書いたり読んだりする」ということから、 子供の頃のこと、昔話などを書き綴っていましたが、そのお二人のつづり方がかなりの量に なりました。そんなときに手塚さんが、母上・伯母上の書かれたものは明治の子供のつづり方 だが、今は失われてしまった大事なもの、温かいものを感じさせるものだと思い、そのつづり 方の中から何篇かをまとめ1988年発行しました。

そしてその本の「まえがき」で、信州のお年寄りの方たちに同じようなつづり方を募集し、 ワープロ雑誌を作ろうと呼びかけました。その呼びかけに何人かの方が応え、その方たちから 送っていただいたつづり方をワープロ清書し、1990年「信州年寄り通信」創刊号を500部 発行しました。

以来、毎年発行を重ね、第3号からは年に二回ずつ発行されて現在に至っています。この冊子 の発行には、松本市南部公民館主催の「ワープロボランティア講座」のメンバーが結成した 「ワープロボランティアの会」、松本市中央図書館の「朗読ふれあいの会」、そしてつづり方を 送ってくださった方たちなどの多くの方のご協力があります。

内容としては、”私が築く老後の人生”、”私がつづる悲惨な戦争体験”、”私たちが過ごしてきた時代”、 ”若者へ一言”など様々なつづり方があります。

なお、残念ながら、第1号から第8号までは完売となっております。限定部数発行のためご了承ください

*注意
1.
こちらは、
長野県松本市の松本市中央公民館高橋様の御好意によりご寄贈頂きました冊子の紹介です。有難うございました

    長野県松本市中央公民館
     〒390−0811
     長野県松本市中央1−9−21
     TEL0263−32−1132 FAX0263−37−1153

2.
こちらのものは、松本市南部公民館が主催した「ワープロボランティア講座」の参加者のメンバーが結成した「ワープロボランティアの会」が中心となって、年に2号ずつ発行しているものです。
内容は、松本市なんなんひろばが老人の皆さんから募集し、寄せられた戦争体験、子供の頃の生活、若い頃の仕事の体験などのつづり方をまとめた文集です。

限定発行です。従いましてお求めできません。ご了承ください。
もしどうしてもお読みになりたい方は、お手数ですが上記の松本市中央公民館にお問い合わせください。図書館などに蔵書があるかもしれません。


3.
信州年寄り通信が発行された経緯は、管理人が記載しております。文責は管理人にあります。

4.
本の内容紹介で、一部本の表紙を掲載しておりますが、これは私が皆様に情報提供する場合に、少しでも詳しく知っていただくために私の所蔵しております本の表紙から写しております。本来なら全ての発行者及び著者の方に許可を頂かなければいけないと思いますが、出来る限り本の詳しい情報をお伝えしたいという私の考えから現在のところ許可を頂かずに掲載をしております。但し、本の発行所・発行者・編集者・著者・印刷所・発行年月・ページ数・表紙題字揮毫者・イラスト作者等その本に関してわかる限りのデーターを掲載するように注意しております。本の表紙写真のみの掲載はしておりません。
もし、著作権等の問題で表紙写真の掲載は不可の作品がございましたら、ご連絡いただければ対応いたします。
自費出版及び地方公共団体発行の本のため、通常情報をなかなか得られない事が多いので、どんなものであるかを視覚的にもお伝えしたいと私は考えております。関係者様各位のご了解・ご協力をいただければ幸いです。


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