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自費出版・共同出版・企画出版本の内容紹介
  

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こちらは、個人の方の御協力を頂いて収集した戦争体験記集及び
私自身が調べ、収集した自費出版・共同出版等関連の戦争体験記です。

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『千三百七十七日に及んだ私の兵歴』
著者 浅原壽門
発行日 平成18年3月
印刷・製本 グランド印刷株式会社
 徳島県徳島市万代町6−20−15
ページ 51頁
本体価格 非売品
目次
初めにあたり  (写真  松本五十連隊の営門)                                       
入隊       (写真  馬運動、戦友たちと)
南洋諸島トラック島へ  
いざ出港     (絵  私の乗っていた辰羽丸)
エンダビー沖の漂流  
水葬  
トラック島上陸  (写真  トラック島の環礁内)
トラック島の終焉   富山六十九連隊軍医中尉  藤記義一  
トラック諸島の概要  (図  トラック環礁)
トラック島第一夜   (写真  宇宙から見たトラック環礁) 
トラック島での生活  
食事        (写真  春島から夏島、冬島、秋島を望む)
塩作り       (写真  一本森をなすと云われる)
兵舎
被服
島民の生活状態
いよいよ終戦
捕虜生活
復員       (写真  霊峰御岳)
あとがき
年表 1941年(昭和16年)12月8日〜1946年(昭和21年)1月18日著者の状況及び戦況
注意
1.
こちらの本は、私のホームページをご覧になった長野県の岩波様よりメールにてご連絡頂き、岩波様の伯父様であられる浅原様の自費出版本をご紹介いただきました上に御譲り頂いたものです。岩波様大変貴重な本を有難うございました。

内容は岩波様のメールでも述べられておりますので、そちらを引用させていただきます。

  『85歳になる伯父が自身の戦争体験記を自費出版いたしました。
  伯父は昭和19年トラック島へ向かう途中敵機の空爆により船を撃沈され、
  太平洋上で9時間漂流する、という体験をしております。
  その時の悲惨な状況と、一兵士が何を思ったか、
  トラック島での捕虜生活を含めた体験を記しております。』



2.自費出版ですので、入手は難しいと思われます。
恐れ入りますが、図書館・古書店にお問い合わせください。

2.
今後出来る限り上記の資料の本文をご紹介できるようにしていきたいと思います。それには発行者・著者の方の許可が不可欠ですので、すべては無理かもしれませんが可能な限り、許可を頂いたものを載せていこうと思います。

3.

本の内容紹介で本の表紙を掲載しておりますが、これは私が皆様に情報提供する場合に、少しでも詳しく知っていただくために私の所蔵しております本の表紙から写しております。本来なら全ての発行者及び著者の方に許可を頂かなければいけないと思いますが、出来る限り本の詳しい情報をお伝えしたいという私の考えから現在のところ許可を頂かずに掲載をしております。但し、本の発行所・発行者・編集者・著者・印刷所・発行年月・ページ数・表紙題字揮毫者・イラスト作者等その本に関してわかる限りのデーターを掲載するように注意しております。本の表紙写真のみの掲載はしておりません。
もし、著作権等の問題で表紙写真の掲載は不可の作品がございましたら、ご連絡いただければ対応いたします。
自費出版及び地方公共団体発行の本のため、通常情報をなかなか得られない事が多いので、どんなものであるかを視覚的にもお伝えしたいと私は考えております。関係者様各位のご了解・ご協力をいただければ幸いです。

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