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お 知 ら せ
診療に関するいろいろなお知らせです
会計時、詳細な明細書を発行しています。不要の方は、窓口に申し出て下さい


臨時休診日など | 健康診断 |  季節のお知らせ |  当院で使用した血液製剤について

最終更新日時 : 2012年03月04日 20:44

■ 臨時休診日など

平日午後の診療は14時からですが、検査などにより遅れる(15時半以降)ことがあります。
まれに、
水曜午後の診療は17時で終了することがあります。
まれに、土曜日が代診となり、巻き爪の治療などができない場合があります。
詳しくは、お電話にてご確認下さい。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

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■ インフルエンザワクチン接種のお知らせ …2011年度は終了しています…

例年どおり、当院では1回3000円、2回合計5000円です。
65 歳以上の富士宮市民の方は市の助成により1回目のみ1050円で接種が受けられます(2回打つ方は合計で3600円)。但し、昨年助成を受けていない方は保健センター(22-2727)に電話して予防接種券の交付を受けてください。
生活保護世帯、市民税非課税世帯の方は、1回目のみ無料になりますが、13歳未満の方や免疫反応が著しく抑制されていると医師が判断した方は2回目も無料にります。
例年、当院で接種していない方は、必ず予約してください。

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■ 2011年度特定健診・癌検診・人間ドックのお知らせ (今年度は一部終了しています)

2008年から、保健の種別や年齢などにより、受ける健診の種類や方法が変わっていますのでご注意下さい。
40歳以上の国保の方で例年受診されている方には、受診票が送付されますので、その後、電話でご予約下さい。
 受診票の来ない方で健診を希望される場合は、市などに問い合わせて下さい。
社会保険の方は、当院で受診できるか保険者に確認して下さい。
75歳以上の方は長寿者健診が受けられます(対象者全員に市から受診票が送付されます)。
いずれの場合も、受診票と保険証を必ず持参して下さい。
がん検診は例年どおりで、他の健診と同時に受診可能です。
なお、2010年度からの特定健診は、保健センターで集団型の健診も行われております。

☆特定健診40〜74歳(検診日の時点で)の方
実施期間 : 平成23年5月2日(月)〜12月28日(水) 社会保険の方は年度末まで可能な場合があるので保険者に問い合わせてください
負担金 : <1000円>
問診票記入(以前より質問事項が増えました)
身体測定、血液検査(糖尿病・コレステロール・肝機能等)、尿検査、心電図、貧血検査
場合によって眼底検査が必要となりますが、当院では受けられません。眼科をご紹介します

☆長寿者(広域連合、後期高齢者)健診75歳以上(検診日の時点で)の方 …終了しました…
実施期間 : 平成23年5月2日(月)〜12月28日(水) 
負担金 : 500円>
問診票記入(さらに質問事項が増えます)
身体測定、血液検査(糖尿病・コレステロール・肝機能等)、尿検査、心電図 、貧血検査
場合によって眼底検査が必要となりますが、当院では受けられません。眼科をご紹介します

※2010年度まで行われていた生活機能評価制度は、廃止されました。

☆がん検診:70歳以上の方、65歳以上で後期高齢者医療被保険者証をお持ちの方、非課税世帯の方は負担金はありません …終了しました…
実施期間 : 平成23年5月2日(月)〜11月30日(水) 
負担金 : <括弧内>
胃レントゲンまたは内視鏡検査:35歳以上<1500円>要予約
大腸癌検診(便潜血反応2日法):35歳以上 400円>
前立腺癌検査(血液検査):50歳以上男性 <400円>
B型・C型肝炎ウイルス検査 (血液検査):40歳の方、70歳未満で過去に肝炎の検査をしたことがない方<400円>

☆人間ドック国保の被保険者で年度内40歳未満の方、後期高齢者被保険者
負担金 : 10000円 要予約
身体測定、胸部X線検査、胃レントゲンまたは内視鏡検査、腹部超音波検査、心電図
採血一式(B型・C型肝炎ウイルス検査含む)、尿検査、便潜血
注:脳ドックや他の健診(助成金のあるもの)とは同一年内に重複して受けることは出来ません
注:希望者は市役所保険年金課にて助成の申請を行って下さい

※「身体障害者手帳」をお持ちの方、「生保」の方など、健診の方法や負担金が変わる場合があります。 →市へお問い合わせ下さい。

血液さらさら検査<プラス2000円>

結果に関しては当院にて個別に詳しく説明いたします。
特定健診については、後日個別に面談などの特定保健指導を行う場合があります(市または市や保険者が委託した外部団体による)。
このほか、企業の定期健診や雇用前健診も行っています。
いずれも、ご希望の方は診療時間内に電話で問い合わせてください。


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■ 季節のお知らせ
☆重症急性呼吸器症候群(SARS)について
日本時間の2003年7月5日、WHO=世界保健機関は、台湾に対しSARSの「流行地域指定」を解除しました。これで世界各地に出されていた流行地域の指定は、全て解除されたことになります。これは一応の終息宣言ではありますが、新たな患者が発生しないことを保証するものではありません。従って当面の間、このお知らせは表示しておきますのでご了承を。 万が一、以下の全てに該当する方がいらっしゃったら、速やかに近くの保健所やSARS対応病院へまず電話で相談してください。富士宮市内の方は市立病院または富士保健所に電話してください。決して自分の判断で病院・診療所・救急センターなどを受診しないようにしてください。当院でも診察することはできませんので、ご了承下さい。
1. 症状が出る10日以内にSARS流行地域から帰国したか、 または、このような人と接触のあった人
2. 38度以上の発熱のある人
3. 咳または呼吸困難などの症状がある人

SARS流行地域(WHO発表7.7現在): なし

富士宮市立病院 0544−27−3151、富士保健所 0545−65−2205

SARSは、SARS患者が咳やくしゃみで排出する痰やしぶきを介して感染します。感染防止対策としてもっとも良いのは流行地への渡航を避けることです。やむをえず流行地へ渡航する場合には、人混みを避け、手洗い・うがいを頻繁に行うことが大切です。 また、N95マスクが有効ですが、日常生活では使えません。普通のマスクでも数枚重ねて飛沫の吸入を防ぐという点で有効である可能性があります。

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■ 当院で使用した血液製剤について


過去に使用した血液製剤(フィブリノゲン製剤)からC型肝炎を併発した問題で、当院もその血液製剤を使用した医療機関として公表されました。
残念ながら当院では投与記録が残っておらず、どなたに投与したか不明です。
1964年から1994年の間に、当院で下記に該当する方は、当院または富士健康福祉センター(TEL:0545-65-2205)までご連絡下さい。
関連厚労省のサイトへ

・大量に出血するような手術を受けた方
・大出血(吐血・下血・外傷など)で入院された方
・腱断裂や骨折の手術を受けた方

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往診についてはご相談ください。

問い合わせの電話は、0544-26-5002 まで。 FAX : 0544-26-0222 メールはこちら


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