長谷川

焼津特産 ミルクガニ

このカニは、駿河湾の水深800mの深海で、水温2度という 非常に冷たい所に生息している。その為、カニの肉には甘味がありとても美味しい。また、他にこのカニを獲っている船がなく漁獲量が少ない非常に貴重なカニです。

食べ方は いたって簡単。大きく分けると、蒸す、しゃぶしゃぶ(刺身)、味噌汁、焼くの4種類に分けられます。

OFF会

オフ会の模様

<蒸す>
 この食べ方が一番オーソドックスな食べ方です。茹でると水っぽくなり、カニの旨味が逃げますので、蒸すのをおすすめします。 処理は簡単に甲羅と内臓(ミソ)を取り除き足の付け根から先だけにして、蒸します。蒸し時間は、水のときから火に掛け、蒸気が出てから15分位が 目安です。カニ自体に塩気があるので水には何も入れないでください。(注意)タラバガニと同様に足が6本のカニはミソが固まらないので、なるべく内臓(ミソ)を取り除く様に調理してください。但し、ミルク臭くなり好き嫌いが ありますが食べられます。私は お酒を入れて甲羅酒・・結構いけます。

<しゃぶしゃぶ(刺身)>
この食べ方が一番お勧め!前と同様足だけはずし 13秒間煮え湯につけるだけです。活きているカニを食べる醍醐味です。




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