フリードの世界

 

(2020年12月15日納車)

購入車種の選定

2020年10月、突然その日はやって来ました。 それまで乗っていた車をある事情で手放すことになり、代わりの車を購入することになりました。 車好きにとっては嬉しいような、でも、あまりに突然だったのでびっくりしたと言うのが正直な話です。


しい車の選考

普通車(5ナンバー)・ハイブリッド・後部ドアがスライドドア、あとは通常は大人数が乗ることは少ないので5~6人くらいが乗車出来る車が購入する車の条件です。
その条件で絞った結果、「トヨタ シエンタ」・「スズキ ソリオ(ソリオ バンディッド)」・「ホンダ フリード」が候補にあがり、ネットで調べたり、 ディーラーで実車を見たりしました。 そこで、早速「スズキ ソリオ(ソリオ バンディッド)」が対象から外れました。 フルモデルチェンジが近づいていることがわかり、フルモデルチェンジ後の車を購入となると納車はかなり遅れるそうです。出来れば、年内の納車を希望していましたので…。

画像は、各メーカーのホームページからお借りしました。※画像をクリックすると拡大します。

3車から1車に

次に消えたのは、「トヨタ シエンタ」です。
6人乗りを希望しましたが、3列目の乗車時、2列目シート折り畳みが少し面倒なのと前方視界がいまいちでした。3列目のシートが床下に格納できるのは、自転車や大きな荷物を載せるときに便利だなと思っていました(実車を見るまでは…)。結果、「ホンダ フリード」が候補として残りました。 ディーラーに行き、見たり、試乗もさせて貰いました。メーターがハンドル正面奥にあり、自然に視界に入りました。また、「フリード」は以前乗っていた「フィット」と同じエンジンです。でも、車重が「フリード」の方が重いので、「フィット」ほどは燃費が良くないと思いますが20Km/Lくらいは走りそうです。(「フィット」は28Km/Lくらい走り、計算上では満タン(40L)で1,000Km以上走りましたので一度満タンにすると私の走り方では3か月くらい乗れました。) また、乗車定員が5人(「フリード +(プラス)」)と6人乗りで迷いましたが、1列目から3列目までウォークスルーが可能な6人乗りを選択しました。シートを動かさなくても運転席から2列目、3列目に移動できます(6人乗りの場合)。また、2列目がキャプテンシートなので、広々しています。 次は、グレードです。 「クロスター」と「モデューロX」で迷いましたが、「モデューロX」はサスペンションが硬いとのことで「クロスター」に決まりました。

※全て個人の感想です。

納車までの事

前車「フィット」の時に私が作ったホンダセンシングなどの使い方の「マニュアル」が残っていたので、それを使って少し勉強しました。また、ホンダのホームページにも見やすい取説があり、役に立ちました。

そして、購入予定のカーナビが11月発売とのことだったので気になってホンダのHPを時々見ていたところ、11月12日に新型に替わっているのを確認しました。

「かんたんルートアレンジ」と言う、機能が追加されたようです。「ナビに表示されたルートを長押しして、通りたい道路まで指を動かすと、希望する道路を通過するルートを再探索する機能です。」希望するルートが検索されていない時や急なルート変更などで便利そうです。

また、オプションで“リアカメラ de あんしんプラス3”を選びました。こちらも見積もり時にはまだ発売されていませんでしたが、上記カーナビが発売された頃にHPに載っていて、接近してくる後続車が継続して車間距離が近い場合、音声やナビ画面のインジケーターの色で知らせる機能が追加されていました。

世の中、知らないところでどんどん進化して便利になっていますね。車もですが、それを扱うのは人です。上手く活用しないといけないですね。事故を起こさないよう、上手く便利な機能を使いこなして行きたいと思います。


スタッドレスタイヤの検討

スタッドレスタイヤを取り付けようと思っています。そこで、11月16日、何回かタイヤを購入しているKタイヤ屋さんに行き、見積もりをして貰いました。

そして納車後、スタッドレスタイヤに履き替えるよう段取りをしました。

 

フリード HYBRID CROSSTAR Honda SENSING (スタッドレスタイヤに交換後です。)

★HONDAのホームページです。

 

納車後

リアワイパーの右端下に黄色っぽい雨だれ発見。(2021年07月05日)

サポカー補助金が振り込まれました。(2021年02月05日)

スタッドレスタイヤに交換しました。(2020年12月16日)

納車、サポカー補助金の申請書を郵送しました。(2020年12月15日)