小さな花と5〜7号鉢で何年も楽しめる有鱗片は面白いと思う。ボチボチだが自前で苗の確保が出来るようになったのも嬉しい。だいいち色んな事をやっても1本しかない物は枯れると切ないし、つい引っ込み思案になってしまう。
下はここ5年程グレンドイックから取寄せた根洗苗のうち、ただ1本活着した「ヒルスータム・フローラ・プレノ」新芽が伸び始めるのが5月と言うのは何か遅い気がする。花粉が取れなかったのが計算違いだった。
ヤクシマハイヒカゲ。富山の高木さん選別のダブル咲「ヤクマン」。小さい木に花を着けるのでなかなか思うほどの成長はしないし増やす事も出来ない。
右は平成17年4月の開花,この木にこの花だから無理はで来ない。平成15年の挿木苗との事
これはご存知ヒカゲの「スバル」。じっくり花を残すと花粉が出ることが解った。使う相手がなかった。標準花より一寸開花は遅い。
一番に早春を彩ってくれるのがこの「ワカムラサキ」。
このシリーズの「薄雲」は手に入れましたが「光源氏」は残念ながら手に入れるチャンスはないようです。ワカムラサキは一寸底白で薄雲はそうでないようです。メシベは健在で種が出来ます。