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自費出版・共同出版・企画出版本の内容紹介
  

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ふだん記新書84
『戦場の記録―フィリッピンにてー』
表紙写真著者  若柳友信さん
       横浜市鶴見区馬場1−5−22
       電話 045−572−1087
編者   橋本義夫さん
       八王子市暁町2−4−10
     四宮さつきさん
       八王子市元本郷町3−19−11
発行   ふだん記全国グループ
       東京都八王子市暁町2−4−10
       電話 0426−22−6857
印刷   清水工房
       東京都八王子市散田町368
       電話 0426−61−3695
発行日  1980年10月25日
ふだん記新書84
本体価格 
153頁
目次
忘れられぬことを書く        橋本義夫さん
兵隊検査から終戦まで
 応召
 兵隊検査から応召まで
 臨時召集―入隊
 初年兵教育
   内務班、洪水、外出、再生班、サンフランシスコ・デルモンテ
 マニラ後退
   北バンバンへ、バギオへ
 バギオ生活
   バギオ後退、21キロから57キロへ、バクロガンから90キロへ
 伊東隊中間集積所ヘ
   ティノクへ、90キロの米軍捕虜収容所
帰る日を待ちつつ
 P・Wの記録
   1.キャンプ9で(A・E・S内)
      11月1日(金)〜11月15日(金)
   2.ルパオ、ナンバー2のキャンプで
      11月16日(土)〜12月12日(木)
思い出すままに
 はじめての捕虜収容所
   北サンフェルナンド収容所、マニラ収容所、A・E・Sのキャンプで、
   手づくりの娯楽、タバコ、罐ビール、タガログ語、ゲリラのこと、
   マニラをあとに、余禄
 幕舎日記
   弟妹のはがき
戦跡を訪ねて
 五〇年夏
   8月13日(水)〜8月19日(火)
あとがき
文献
略歴
注意
1.
こちらは、東京都の清水工房様のご好意により御寄贈頂いた冊子の紹介です。
  清水工房様有難うございました。
   清水工房
    〒191−0002
    東京都八王子市散田町4−4−9
    TEL0426−61−3695

2.
こちらの本は、東京都にお住まいの橋本義夫様が主催するふだん記グループの会員の若柳様が、ご自身の20代の青春の記録の一部である軍隊体験と終戦後復員するまでを記したものです。当時の日記(メモ)を基に構成されています。
1980年の発行のため、残部は無い様ですが、もしどうしても読んでみたい方は発行元のふだん記全国グループにお問合せください。
但し、上記の電話番号は変更になっている可能性もありますので、ご注意ください。

3.
紹介欄の著者、編集者、印刷、発行元の各住所及び電話番号は、変更になっている可能性がありますので、問い合わせをするときは必ず確認の上お願い致します。

4.
価格は基本的には本体価格ですが、発行が古いものは定価の表示になっているものや価格改定されているものもあります。また、価格表示が無いものは、発行時関係者のみに配布のため価格が設定されていない場合があります。いずれも必ず発行元に御確認ください。

5.
本の内容紹介で、本の表紙を掲載しておりますが、これは私が皆様に情報提供する場合に、少しでも詳しく知っていただくために私の所蔵しております本の表紙から写しております。本来なら全ての発行者及び著者の方に許可を頂かなければいけないと思いますが、出来る限り本の詳しい情報をお伝えしたいという私の考えから現在のところ許可を頂かずに掲載をしております。但し、本の発行所・発行者・編集者・著者・印刷所・発行年月・ページ数・表紙題字揮毫者・イラスト作者等その本に関してわかる限りのデーターを掲載するように注意しております。本の表紙写真のみの掲載はしておりません。
もし、著作権等の問題で表紙写真の掲載は不可の作品がございましたら、ご連絡いただければ対応いたします。
自費出版及び地方公共団体及び地方団体発行の本のため、通常情報をなかなか得られない事が多いので、どんなものであるかを視覚的にもお伝えしたいと私は考えております。関係者様各位のご了解・ご協力をいただければ幸いです。



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