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戦友会・遺族会発行戦争関連本 内容紹介

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こちらは、戦友会及び遺族会の御協力を頂いて収集した戦争体験記集
及び私自身が調べ、収集した戦友会・遺族会関連の戦争体験記の一覧です。


『鉄道省ビルマ派遣第五特設鉄道管理隊史』
編者 ビルマ五八会「鉄道省ビルマ派遣
第五特設鉄道管理隊史」編纂委員会」
発行人 板倉武治
 東京都杉並区
制作 装画館
 東京都千代田区猿楽町
印刷日 昭和60年5月10日
発行日 昭和60年6月 1日
価格 非売品
頁数 457ぺーじ
題字 板倉武治
カバー装画 萩谷四郎
カット 内田克巳
   
目次
巻頭写真集
序文―鉄道管理隊史に寄せて― 比企 元
序文 東京南鉄道管理局長
高木謙次
第五特設鉄道管理隊の編成よりビルマ撤退に至るまで 川上寿一
編集に当たって―これまでのいきさつ― 編集幹事一同
まえがき
部隊略歴(厚生省保管資料)
管理隊日誌
第一章 編成よりラングーン到着まで
第一節 管理隊の編成 丸山謙治郎
第二節 入隊
 1 都賀倉庫の訓練
    入隊、宿舎、面会、円満会、教育訓練
丸山謙治郎
 別表 訓練部隊編成表
 2 輸送指揮官を拝命して 神田 武
 3 思い出の都賀倉庫 増田正左衛門
第三節 征途につく
 1 出陣 丸山謙治郎
 2 屯営出発 神田 武
第四節 輸送船志やとる丸 
 1 志やとる丸 神田 武
 2 志やとる丸事件 高橋優四
 3 サンジャックの思い出 小関三十九郎
 4 志やとる丸の思い出 藤 信雄
第五節 シンガポール上陸、行軍
 1 夜行軍と逐次戦闘加入 神田 武
 2 シンガポールより行軍 小関三十九郎
 3 思い出の夜行軍「いろは歌」 柴崎民男
 4 我々の歩いたビルマの道 丸山謙治郎
第二章 任務につく
第一節 管理隊の組織−ビルマ展開表−
第二節 輸送の概況 沼倉禮助
第三節 各隊の概況
 1 ラングーン検車隊 仲野義孝
 2 給水施設隊 板倉武治
 3 ピュンタザ電気支区隊 面高雄蔵
 4 物資収集班 飯塚松次郎
 5 マラゴン機関区隊 浅尾 勇
第四節 作業の概要
 1 ラングーン駅 青山一二
 2 山田君のこと 松井悦蔵
 3 駅勤務 増倉唯一
 4 オトインの思い出 長山久喜
 5 レバタン工務区隊 加部正二郎
 6 ラングーンあれこれ 押田守弘
 7 ピュンタザ工務区隊 梶山四郎
 8 ピュンタザ機関区隊 中野正清
 9 友よ、友人よ 増田正左衛門
 10 管理隊被服係顛末記 藤 信雄
 11 通信線迂回作業 萩谷四郎
第五節 マラゴン機関区の空襲
 1 マラゴン機関区の惨状 浅尾 勇
 2 マラゴンの空襲 寺田重夫
第六節 現地人との交遊−ビルマでの生活−
 1 結婚式 仲野義孝
 2 ビルマ情緒 古川貞夫
 3 ビルマ仏教とポンギー 長橋隆全
 4 私の見た現地人の横顔 村上 猛
 5 ビルマいろいろ 江原三蔵
第三章 転進
第一節 川田隊
 1 管理隊の転進 木村竹次
 2 ラングーンを後に 岡 増美
 3 転進 梶山四郎
 4 私の命の恩人 後藤弥喜
第二節 中畑隊 
 1 中畑隊本隊
 (1)中畑隊について 板倉武治
 (2)ラングーンからシッタンへ 横山直次
 (3)ラングーン脱出 檜山徳之介
 (4)生と死は紙一重 檜山徳之介
 (5)中畑隊の転進 幡野 格
 (6)ラングーン最後の日 丸山謙治郎
 (7)亀山荷物宰領班について 丸山謙治郎
 2 ヘンサダ支部の悲劇
 (1)上野耕一郎氏著『ビルマ散華』の梗概
 (2)ビルマ脱出記 高橋優四
 (3)ラングーン河口より死の脱出 大木勝元
 (4)奇蹟の生還 高橋優四
 3 死線を越えて 高木熊吉
第四章 蘭部隊
第一節 蘭部隊の概要 青山一二
第二節 蘭部隊の編成 大津次雄
第三節 蘭部隊始末記 青山一二
第四節 牛車隊 大津次雄
第五節 苦闘
 1 ウィンライクジー村 神谷 豊
 2 炭焼窯 神谷 豊
 3 マンゴー狩り 仲野義孝
 4 丸山部隊 押田守弘
 5 思い出 押田守弘
 6 山崎小隊 長 新十郎
 7 宮内君のことなど 寺田重夫
第五章 仏印にて
 1 外地情報
 2 サイゴン 木村竹次
 3 ナトラン回想 丸山謙治郎
 4 「賞詞」
第六章 追憶
 1 川田隊長閣下とともに 根岸正雄
 2 川上さんを偲ぶ 板倉武治
 3 川上隊長の思い出 梶山四郎
 4 中畑さんの思い出 幡野 格
 5 加藤隊長の戦死 加部正二郎
 6 加藤隊長の思い出 加部正二郎
 7 比嘉君を想う 横山直次
 8 古山広君の思い出 武田 茂
 9 今成隊長の思い出 浅尾 勇
 10 村上広之介氏を想う 檜山徳之介
第七章 ビルマの敗戦(遺稿) 中畑三郎
資料
    軍属出発心得、森五八九部隊出身局別人員表、未帰還人員表、部隊滅耗表、管理隊員名簿
 戦後編
  加部正二郎氏著『ビルマ、タイ訪問旅行記』の概要
   序 戦没者慰霊ビルマ・タイ旅行 川上寿一
あとがき 板倉武治

*注意
1.
こちらは、
戦友会・遺族会発行の書籍の紹介です。
こちらは私が古書店にて買い求めた書籍です。

2.
こちらのものは、私の資料として集めた物です。
通常の出版では無く、関係者に配布する目的で発行されていますのでお求めは難しいと思います。
どうしても読んでみたい方は、古書店あるいはお近くの図書館等にお問い合わせください。

3.
今後出来る限り上記の資料の本文をご紹介できるようにしていきたいと思います。それには発行者・著者の方の許可が不可欠ですので、すべては無理かもしれませんが可能な限り、許可を頂いたものを載せていこうと思います。

4.
本の内容紹介で本の表紙を掲載しておりますが、これは私が皆様に情報提供する場合に、少しでも詳しく知っていただくために私の所蔵しております本の表紙から写しております。本来なら全ての発行者及び著者の方に許可を頂かなければいけないと思いますが、出来る限り本の詳しい情報をお伝えしたいという私の考えから現在のところ許可を頂かずに掲載をしております。但し、本の発行所・発行者・編集者・著者・印刷所・発行年月・ページ数・表紙題字揮毫者・イラスト作者等その本に関してわかる限りのデーターを掲載するように注意しております。本の表紙写真のみの掲載はしておりません。
もし、著作権等の問題で表紙写真の掲載は不可の作品がございましたら、ご連絡いただければ対応いたします。
自費出版及び地方公共団体発行の本のため、通常情報をなかなか得られない事が多いので、どんなものであるかを視覚的にもお伝えしたいと私は考えております。関係者様各位のご了解・ご協力をいただければ幸いです。

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