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ライン

戦友会・遺族会発行戦争関連本 内容紹介

ライン

こちらは、戦友会及び遺族会の御協力を頂いて収集した戦争体験記集
及び私自身が調べ、収集した戦友会・遺族会関連の戦争体験記の一覧です。


ビルマ北から南まで
『「安」第二野戦病院の記録』
編集者 第五十三師団第二野戦病院部隊史編纂委員会
発行者 第五十三師団第二野戦病院部隊史編纂委員会
 代表 伴 一郎
 京都市伏見区桃山町泰長老136(発行当時)
 TEL075−611−1566(発行当時)
発行日 昭和63年9月20日初版発行
昭和63年11月10日再版発行
印刷 昭和堂印刷所
製本 清水製本所
価格 非売品
ページ 515頁
   
目次
巻頭写真
板東部隊長、シュエダゴン・パゴダ(首都ラングーン)
発刊のことば 部隊史編纂委員代表伴 一郎
部隊史の発刊に寄す 藤田長雄
ビルマ全図
第53師団「安」第二野戦病院主要開設箇所(表)
第53師団(安兵団)編成表
関係部隊秘称名一覧表
  南方軍 「威」
ビルマ方面軍 「森」
第十五軍 「林」
第二十八軍 「策」
第三十三軍 「昆」
第二師団 「勇」
第十五師団 「祭」
第十八師団 「菊」
第三十一師団 「烈」
第三十三師団 「弓」
第四十九師団 「狼」
第五十三師団 「安」
第五十四師団 「兵」
第五十五師団 「楯」・「壮」
第五十六師団 「龍」
独立混成第二十四旅団 「巌」
独立混成第七十二旅団 「貫徹」
独立混成第百五旅団 「敢威」
主要部隊符号・記号一覧表
T 部隊の誕生(第53師団の動員と部隊の編成)
第53師団の動員と部隊の誕生
部隊の編成と装備
U 戦場へ
部隊の行動 伴 一朗
1、編成完結から内地出発まで
2、シンガポールへ
3、シンガポールからマンダレーへ
4、マンダレー
5、ナンカン・メザを経てピンウエへ
薬剤将校の記録(1) 伊藤誠太郎
1、乗船
2、出航
3、航海
主計将校の記録(1) 吉居一朗
1、京都淀競馬場
2、宇治廠舎
3、輸送船上
4、昭南西兵舎
5、馬泰国境、泰緬国境通過
6、マンダレー
昭南からビルマへ 伏木清一
1、昭南出発
2、ビルマの土を踏む
シッタン河を渡る 村田 実
1、シッタン河にて
2、エダッセでの待機
V 北緬
1、ピンウエ
部隊の行動 伴一朗
一路北ビルマへ 池田弘之助
ピンウエにて 尾川為一
ナンカンから牛車輸送隊に加わる 北川是輝
2、サーモ(サモウ)
部隊の行動 伴一朗
サーモ野戦病院 露木 萌
「サーモ」にて
サーモ先発隊 森 善治
3、タウンニー
部隊の行動 伴一朗
タウニー野戦病院 小沢 諮
タウニーの惨状 池田弘之助
4、部隊が戦場に進出するまで 伴一朗
師団衛生機関が到着するまでの状況について    元第53師団軍医部大石正夫
5、ミイトキーナ鉄道沿線に於ける後方衛生機関 伴一朗
6、ホピン
部隊の行動 伴一朗
ホピン野戦病院 小澤 諮
ああ北緬の惨状 田中 清
7、カド
部隊の行動 伴一朗
友を悼む 池田甲太郎
カドにて 尾川為一
カド野戦病院 北川是輝
霖雨のカド 波多野一雄
薬剤将校の記録(2)
ピンウエとメザの状況、
伊藤誠太郎
8、ナンシャン
部隊の行動 伴一朗
主計将校の記録(2)
ミイトキーナ線
吉居一朗
ピンボーよりナンシャンへ 池田弘之助
薬剤将校の記録(3)
再びナヤコン・メザに向かう
伊藤誠太郎
ナンシャンの思い出 森 善治
マラリア 尾川為一
機関車へ逃げ込む 波多野一雄
師団長の接待役を仰せつかる 福田利夫
9、残置隊員の手記
ナヤコン牛部隊日誌
ナンカン・ピンウエの巻、ピンウエにてマラリア発病のこと、ナヤコン牛部隊の巻、附記
加藤哲夫
自動貨車宰領記 鶴谷利彦
ピンウエ牛監視 伏木清一
ナンカン梱包監視 山添英一
ラングーン 丹羽秀治
10、インドウ
部隊の行動 伴一朗
主計将校の記録(3)
1、インドウ野戦病院 2、機銃弾を受く 3、担送の思い出
吉居一朗
機秘密行李の搬送 山西 長
インドウにて 尾川為一
谷清君を偲んで 鈴木久義
11、北緬における隊員の損耗 伴一朗
マラリアと赤痢と脚気と
T、マラリア 2、アミーバ赤痢 3、脚気
露木 萌
W イラワジ会戦
1、テジャイン、タガウンを経てシングーに至る
部隊の行動 伴一朗
テジャイン野戦病院 小澤 諮
タガウンよりチャンニャへの患者後送 森 善治
インドウをあとにテジャインへ 村田 実
2、アマラプラ
部隊の行動 伴一朗
アマラプラ 露木 萌
アマラプラにおけるメマ(娘)との出遇い 北川是輝
3、シングー
部隊の行動 伴一朗
薬剤将校の記録(4)
1,二 半部に後続してシングーへ向かう 2、武田師団長を迎えて 
伊藤誠太郎
タガウン及びシングーにて 尾川為一
4、ピンレイン
部隊の行動 伴一朗
雨期明けのアマラプラ・ピンレイン 池田弘之助
アインサ設営隊・福井軍曹の最期
1、アインサ設営隊 2、福井軍曹の最期
森 善治
5、「安」集成自動車中隊 伴一朗
6、テゾー及びチゴン
部隊行動 伴一朗
7、オボンドウ
部隊行動 伴一朗
オボンドウ野戦病院 池田弘之助
「オボンドウ」にて 露木 萌
イラワジ会戦に戦闘員として参加 小澤 諮
オボンドウでの出来ごと 森 善治
オボンドウにて 尾川為一
命令受領者の回想 中村 茂
X 敗走
1、サベコンへの集結(マライン脱出)
部隊の行動 伴一朗
薬剤将校の記録(5)
オボンドウをあとに
伊藤誠太郎
第二野戦病院自衛隊(その1) 露木 萌
マライン脱出 森 善治
戦野の放浪 尾川為一
2、カンベ(カンブ)・ヤメセン
部隊の行動 伴一朗
薬剤将校の記録(6)
カンベ野戦病院
伊藤誠太郎
ヤナウン附近の戦闘 小澤 諮
帰らぬ岸本一等兵 森 善治
3、ピンマナ・レウエ
部隊の行動 伴一朗
第二野戦病院自衛隊(その2) 露木 萌
ピンマナの闘い 小澤 諮
接敵三度び逃走の戦野 倉田竹之助
ピンマナ防衛隊一兵士の記録 木立国男
敵中脱出記 阪梨一夫
ピンマナ包囲網に接触 池上 実
自爆寸前のピンタ 山添英一
ピンマナ防衛隊員として 鈴木久義
戦車急襲からの脱出、転進 入江一雄
4、トングー
部隊の行動 伴一朗
5、パヤジを経てモパリンへ
部隊の行動 伴一朗
薬剤将校の記録(7)
パヤジ・ワウ
伊藤誠太郎
ワウ渡河点で拾った幸運 森 善治
陸戦隊の援護射撃で渡河 丹羽秀治
6、チャイト
部隊の行動 伴一朗
7、シャン高原、モチの山越え 伴一朗
中山隊の転進
1、キャウセで部隊と別れる 2、強行突破の命令を受けて 3、敵の迫撃砲攻撃と水に悩む 4、痛恨のロイコー爆撃 5、31哩地点で襲撃される 6、再びロイコーの第一野戦病院へ 7、31哩地点の強行突破 8、わが部隊の所在わかる
村田 実
転進
1、インレ湖「林」集団補充隊へ派遣される 2、シャン越えの転進
山西 長
インレ湖健兵訓練所
1、後送入隊 2、インレー湖健兵訓練所に入る 3、シャン越えの転進行
伏木清一
Y シッタン作戦・終戦
1、アウクチビアン
部隊の行動 伴一朗
オークジビョンにて 露木 萌
マライン突破からの敗走・終戦 池田弘之助
8月15日の想い出 森 善治
終戦の詔書を部隊へ 渡辺一太郎
2、武装解除・抑留・復員
部隊の行動 伴一朗
板東隊長語録 池上 実
パヤジ英軍病院 池田弘之助
楽しき捕虜記 田部将治
ハゲタカの当番 福田利夫
英軍自動車の運転手に応募する
1、食糧輸送隊 2、収容所生活 3、帰還
村田 実
Z 短歌・詩・日記・追想記その他
短歌11首 中村栄麿
詩集 雨季より 露木 萌
私の備忘録 木立国男
記憶の断片 仲村育雄
戦場に於ける弥陀の導き 北川是輝
ビルマ戦跡慰霊巡拝紀行 波多野一雄
終戦40周年慰霊法要の記録 戦友会京都世話人会
遺族からお寄せいただいたお便り
附録
戦没者名簿
帰還後の物故者名簿
生存戦友名簿 (昭和63・4月現在)
戦友会略歴

*注意
1.
こちらは、
戦友会・遺族会発行の書籍の紹介です。
私が古書店で購入・収集したものです。 
 

2.
こちらのものは、私の資料として集めた物です。
通常の出版では無く、関係者に配布する目的で発行されていますのでお求めは難しいと思います。
どうしても読んでみたい方は、古書店あるいはお近くの図書館等にお問い合わせください。

3.
今後出来る限り上記の資料の本文をご紹介できるようにしていきたいと思います。それには発行者・著者の方の許可が不可欠ですので、すべては無理かもしれませんが可能な限り、許可を頂いたものを載せていこうと思います。

4.
本の内容紹介で本の表紙を掲載しておりますが、これは私が皆様に情報提供する場合に、少しでも詳しく知っていただくために私の所蔵しております本の表紙から写しております。 本来なら全ての発行者及び著者の方に許可を頂かなければいけないと思いますが、出来る限り本の詳しい情報をお伝えしたいという私の考えから現在のところ許可を頂かずに掲載をしております。 但し、本の発行所・発行者・編集者・著者・印刷所・発行年月・ページ数・表紙題字揮毫者・イラスト作者等その本に関してわかる限りのデーターを掲載するように注意しております。本の表紙写真のみの掲載はしておりません。
もし、著作権等の問題で表紙写真の掲載は不可の作品がございましたら、ご連絡いただければ対応いたします。
自費出版あるいは非売品・限定出版の本のため、通常情報をなかなか得られない事が多いので、どんなものであるかを視覚的にもお伝えしたいと私は考えております。関係者様各位のご了解・ご協力をいただければ幸いです。

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