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戦友会・遺族会発行戦争関連本 内容紹介

ライン

こちらは、戦友会及び遺族会の御協力を頂いて収集した戦争体験記集
及び私自身が調べ、収集した戦友会・遺族会関連の戦争体験記の一覧です。


UPロゴ表紙写真を加えました。
歩兵第二三〇聯隊の歩み
『目醒めたくない朝』
聯隊歴史と戦友会活動
表紙写真「目醒めたくない朝」
 
著者 松本寅治
発行者
発行日
印刷
紙題字製本
価格 非売品
頁数 531頁
 ※本書奥付切り取りのため、発行等の詳細はわかりません。
 (どなたかご存知の方がございましたら御教示いただければ幸いです。)
目次
写真 歩兵第二三〇聯隊軍旗
序文 静岡県護国神社宮司 二■正彦
まえがき
第一部 聯隊歴史の概要
一、聯隊の創立
二、南支那派遣
  南支の陣中感 山村龍雄 初代第三機関銃中隊長
第五中隊の初陣 滝 宗一 第五中隊分隊長
東江作戦 柏木正晴 第三機関銃中隊初年兵
陳村奇襲
大範墟において 望月 茂 速射砲小隊長 戦後市川姓
 日誌(昭和15年9月7日〜11月22日)
 仏仙寸描
 深■回想
編成当時の各隊長
三、香港攻略戦
  12月8日日記 望月 茂 速射砲第二小隊長(少尉)
回想 海野 晃 第六中隊軍曹
緒戦金山の戦闘 佐野辰夫 第五中隊
香港島敵前上陸
黄泥涌の激戦
英軍降伏
日記(12月22日〜25日)
望月 茂 速射砲第二小隊長(少尉)
香港攻略戦開始時の各隊長
四、ジャワ島攻略とスマトラ島戡定作戦
  感状 昭和17年3月21日 蘭印方面陸軍最高指揮官 今村 均
ジャワ攻略戦航海日誌
(昭和17年1月28日〜3月1日)
鎌田修一 第五中隊(少尉)
スバンの対戦車戦闘 望月 茂 速射砲第二小隊長(少尉)
レンバン峠の攻撃 鎌田修一 第五中隊(少尉)
ジャワ慰霊の旅 大蔵八郎 第八中隊故大蔵和之伍長甥
ジャワの細道
バタビアの乗物、稲、ニワトリ、スバン点描
小野佐世男 従軍漫画家
スマトラ島上陸
スマトラの想い出 柏木正晴 第三機関銃中隊上等兵
北部スマトラ 同上 同上
カバンジャエ駐留 同上 同上
出動 原 久吉 第一大隊本部附軍曹
五、ガダルカナル島攻撃
  (一)緒戦
(二)軍主力の攻撃
 ガ島敵前上陸 原 久吉 第一大隊本部附軍曹
 ガ島強行上陸第二中隊の場合 小林富三 第二中隊伍長
 総攻撃 原 久吉 第一大隊本部附軍曹
 コリ岬へ転進
 絶食行軍 原 久吉 第一大隊本部附軍曹
 第二中隊のガ島再上陸 小林富三 第二中隊伍長
 飢餓行軍 原 久吉 第一大隊本部附軍曹
(三)持久戦
 沼兵団の船団輸送
 輸送船被爆の回想 大杉輝夫 第六中隊衛生伍長
 防御戦闘
 田部井少尉の日記
 (昭和18年1月1日〜22日)
第五中隊少尉
 第八中隊のガ島戦
 岡島 哲日記
 昭和17年11月15日〜昭和18年1月11日)
第八中隊中尉
 第二機関銃中隊の行動 池谷博啓 第二機関銃中隊第二小隊長 中尉
 ルンガ渡河点警備隊 原 久吉 第一大隊本部附軍曹
 勇川露営地
 前線後退
 地獄のセギロ露営地
六、ガダルカナル島撤収作戦
  征衣上途 松本寅治 准尉
ラバウル基地
矢野大隊編成と出陣
悲惨な戦場
百武台・宮崎台の戦闘
水無川とママラ川の戦闘
ボネギ川附近の戦闘
ガダルカナル島撤退 望月 茂 歩兵中隊 中尉
玉砕部隊が生還した経緯
ガ島作戦出発時の各隊長
七、ブーゲンビル島の静養
八、ガ島戦死者の事務処理
九、ニュージョージャ作戦
  ムンダ戦始末記 青島真吉 第二機関銃中隊小隊長 幹候七期
「セ号作戦」で奇蹟の的中突破
第五中隊の三角山脱出 加藤 寛 第五中隊小隊長 幹候七期
十、ビスマルク防衛戦
  ニューアイルランド島進駐
原住民カナカ族
陣地構築
道路作業と敵の反攻
現地自活と農耕作業
防衛戦のための編成改正
マラリヤとの戦い
戦闘訓練
昭和19年7月25日編成改正時の各隊長
十一、終戦と集団生活
  静かな幕切れ
軍旗奉焼
武装解除
流言蜚語
ニューアイルランドの離島
トーマ集団
俘虜生活
奉誦訓
濠軍作業
映画会・演芸会
十二、復員
  さらばラバウル
さらば」南海
復員船
名古屋港上陸
南海流転
終戦時各隊長
第二部 戦友会活動
一、戦友会結成の動き
二、聯隊戦友会の設立
三、聯隊戦没者慰霊祭
四、遺骨収集
五、アルバム「戦友のあゆみ」発行
六、慰霊巡拝
  慰霊巡拝日記(昭和50年8月5日〜8月22日 松本寅治
七、ガダルカナル島を訪ねて
  ガ島の第一次遺骨収集 渡辺繁一 第九中隊 曹長
お父さん!お迎えに来たよ!! 小野田仁一 第二中隊故小野田誠一准尉長男
ガ島に哭く 清水 昇 第十一中隊 曹長 旧姓上田
ガ島で泣いて来ました! 市川 豊 第十二中隊故市川房蔵伍長弟
 (一)棄てる神、拾う神 (二)味噌汁、冷やっこ、煮豆の味 (三)涙 (四)涙、涙 (五)日 の丸と和服
緑の墓標 原 久吉 第一大隊本部附曹長
 (一)出発(二)ガ島到着 (三)ガ島の開発 (四)ルンガ渡河点に着く(五)ルンガ川渡河  点の遺骨収集(六)洗骨(七)収骨地の丸太小屋生活(八)アスタエの収骨(九)ルンガ渡  河点右岸の収骨(十)キャンプ地を出発、帰路に着く
八、聯隊戦没者及び遺族の調査
戦死者調査で遺族と文通の一例
別表 歩兵第二百三十聯隊戦没者調査票
九、県戦友協に加盟
(一)戦友協発会に至る経過
(二)結成総会
発会趣意書
十、歴代会長の推移
十一、護国神社の護持
終戦30周年記念事業
平和会館建設趣意書
終戦35周年記念事業(社前石玉垣新設)
趣意書
移転遷座40周年記念式典及び事業
記念事業趣意書
靖国神社宮司祝辞
終戦40周年記念事業(由緒書舎修築)
神社創立90周年記念事業
「萬世太平」額と「聯隊戦歴の概要」銅版奉納
県戦友協結成10周年記念事業(献水碑建立)
護国神社鎮座100年記念事業
静岡県護国神社後鎮座100年記念事業趣意書
十二、戦没アメリカ兵の遺児と文通
  意外な電話
ALWAYS・READY
あとがき

*注意
1.
こちらは、
戦友会・遺族会発行の書籍の紹介です。
私が古書店で購入・収集したものです。 
 

2.
こちらのものは、私の資料として集めた物です。
通常の出版では無く、関係者に配布する目的で発行されていますのでお求めは難しいと思います。

3.
今後出来る限り上記の資料の本文をご紹介できるようにしていきたいと思います。それには発行者・著者の方の許可が不可欠ですので、すべては無理かもしれませんが可能な限り、許可を頂いたものを載せていこうと思います。

4.

本の内容紹介で本の表紙を掲載しておりますが、これは私が皆様に情報提供する場合に、少しでも詳しく知っていただくために私の所蔵しております本の表紙から写しております。本来なら全ての発行者及び著者の方に許可を頂かなければいけないと思いますが、出来る限り本の詳しい情報をお伝えしたいという私の考えから現在のところ許可を頂かずに掲載をしております。但し、本の発行所・発行者・編集者・著者・印刷所・発行年月・ページ数・表紙題字揮毫者・イラスト作者等その本に関してわかる限りのデーターを掲載するように注意しております。本の表紙写真のみの掲載はしておりません。
もし、著作権等の問題で表紙写真の掲載は不可の作品がございましたら、ご連絡いただければ対応いたします。
自費出版及び地方公共団体発行の本のため、通常情報をなかなか得られない事が多いので、どんなものであるかを視覚的にもお伝えしたいと私は考えております。関係者様各位のご了解・ご協力をいただければ幸いです。



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