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自費出版・共同出版・企画出版本の内容紹介
  

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        こちらは、個人の方の御協力を頂いて収集した戦争体験記集
 及び私自身が調べ、収集した自費出版・共同出版等関連の戦争体験記です。

『或るビルマ従軍医の陣中記 大東亜戦争はまだ終わらない』
著者 桑木崇秀
発行人 相澤宏明
発行 展転社
 東京都文京区本郷1-28-36-301(発行当時)
発行日 平成9年4月30日 第1刷
印刷 文昇堂
製本 美行製本
ページ 335
本体価格 2000円(発行当時)
カバー・デザイン 小宮美佐子
ISBN 4−88656−137−3
目次
米英両国に対する宣戦の詔書 昭和16年12月8日
「開戦の詔書」謹解(要約)
終戦の詔書 昭和20年8月14日
「終戦の詔書」謹解(要約)
小田村寅二郎
はじめに
ビルマ戦線要図
第一部 私の大東亜戦争
  入隊前の情勢と行動、開戦・繰上げ卒業・そして入隊、短現教育時代、倉田百三先生を見舞ふ、仙台第一陸軍病院時代、若松歩兵第二十九聯隊時代、いよいよ征途へ、歩兵第一二四聯隊に着任、コヒマへ進撃、コヒマの死闘から撤退まで、白骨街道をラングーンへ、ラングーン陸軍病院時代から原隊復帰まで、イラワジ会戦からシャン高原南下へ、終戦、メイクテーラでの抑留生活(一)、メイクテーラでの抑留生活(二)、帰国・復員、帰国後の生活の概略、私の大東亜戦争はまだ終わらない
第二部 軍隊時代の記録
 教練日誌
  昭和17年1月26日〜3月18日
 病院からの手紙 昭和19年12月ラングーン病院から
 ビルマ抑留時代の随筆
  「浸漬石」創刊之辞、誌名「浸漬石」について、浸漬石の弁(浸漬石精神と日常生活)、君辱められて臣死す、口を慎むべし、敗戦の原因、祖国再建の意味(一、民主主義の影響と之が対策 二、自主性の回復と日本道義の昂揚 三、結語)、奴隷精神と自主独立精神、神道宣布、勤皇医たらん、旅に生き旅に死した芭蕉を思ふ、旅への憶ひ、歌の精神について
(戯曲「日本武尊」) 
(すめらぎくすしのみち) 
(医学徒古事記研究の参考) 
第三部 孫たちとの会話 
  戦争は悪いことか、紙一重の差―ビルマからの生還、靖国神社と戦犯、A級戦犯とは、12月8日ってどんな日か知ってゐるかな、細川首相は侵略戦争だったと言ってゐるが、ハル・ノートってなんでしたっけ、アメリカの無理難題に立ち上がった大東亜戦争、あの戦争は日本の自衛戦争だったとマッカーサー元帥も言ってゐる、侵略意図は全くなかった支那事変、仕掛けられた支那事変・米英の後押しで長期化、残虐目を覆ふ通州事件、東京裁判が生んだ「南京大虐殺」の虚構、満州国誕生前後の満州と中国の状況、排日抗日は米英ソの煽りと中国の遠交近攻策から起きた、ロシアの東亜進出野望を粉砕した日露戦争、今の平和には大事なものが抜けてゐる、終戦時の混乱、昭和天皇のマッカーサー御訪問、昭和天皇の全国巡幸、日本が戦った相手は英米蘭軍、インパール作戦ではインド国民軍も一緒に戦った、ナガの青年達の感激、ビルマ独立と日本軍、アジアのそのほかの国では、なぜ今謝罪決議なのか、謝罪決議をするとどういふことになるか、靖国神社の英霊は侵略戦争の加担者か、欧米諸国で植民地に謝罪した国があるか、不戦決議ならどうか、自衛隊は違憲か、憲法改正は何故必要か、占領中の改憲押しつけは国際法違反、現憲法可決の日議員は皆声を出して泣いた、憲法改正は可能か、今の憲法はアメリカの日本弱体化政策の産物、アメリカは日本を守ってくれるか、降伏するとはどういうことか、何故靖国神社が粗末にされるのか、読売憲法改正試案の意味、日本の元首は誰か立憲君主国は民主主義でないか、君主制はむしろ共和制よりもすぐれてゐる、日本の天皇と外国の国王とはどこが違ふか、8月15日を迎えての昭和天皇のお悲しみ、心から平和を願われた昭和天皇、ポツダム宣言受諾のいきさつ、昭和天皇のお悲しみとご決意、国民に対するご要望、国体を護持することこそ憲法改正の眼目、
をはりに
注意
1.
こちらの本は、私が古書店にて購入して手に入れたものです。比較的最近の出版ですので、入手は可能かもしれません。恐れ入りますが、発行元にお問い合わせください。

2.
目次の内容紹介中、( )部分は直接戦争に関連していないものと思われるため、管理人の責で( )を付させていただきました。ご了承ください。
今後出来る限り上記の資料の本文をご紹介できるようにしていきたいと思います。それには発行者・著者の方の許可が不可欠ですので、すべては無理かもしれませんが可能な限り、許可を頂いたものを載せていこうと思います。

3.

本の内容紹介で本の表紙を掲載しておりますが、これは私が皆様に情報提供する場合に、少しでも詳しく知っていただくために私の所蔵しております本の表紙から写しております。本来なら全ての発行者及び著者の方に許可を頂かなければいけないと思いますが、出来る限り本の詳しい情報をお伝えしたいという私の考えから現在のところ許可を頂かずに掲載をしております。但し、本の発行所・発行者・編集者・著者・印刷所・発行年月・ページ数・表紙題字揮毫者・イラスト作者等その本に関してわかる限りのデーターを掲載するように注意しております。本の表紙写真のみの掲載はしておりません。
もし、著作権等の問題で表紙写真の掲載は不可の作品がございましたら、ご連絡いただければ対応いたします。
自費出版及びそれに近い形の発行の本のため、通常情報をなかなか得られない事が多いので、どんなものであるかを視覚的にもお伝えしたいと私は考えております。関係者様各位のご了解・ご協力をいただければ幸いです。

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