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自費出版・共同出版・企画出版本の内容紹介
  

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こちらは、個人の方の御協力を頂いて収集した戦争体験記集
及び私自身が調べ、収集した自費出版・共同出版等関連の戦争体験記の一覧です。

UPロゴ表紙写真を追加しました。
戦争と人間の記録『従軍看護婦』日赤救護班比島敗走記
表紙写真「従軍看護婦」
著者 石引ミチ
 東京都北区在住(発行当時)
発行所 株式会社 現代史出版会
 東京都港区新橋3−10−9
 第五兼坂ビル(発行当時)
発行者 徳間康快
発行日 1979年7月10日
印刷所 東京熊谷印刷・真生印刷
印刷日 1979年6月30日
製本所 ナショナル製本
発売 株式会社 徳間書店
 東京都港区新橋4−10(発行当時)
ページ 197ページ
表紙装画 宮部敏子
駒井佑二
本体価格 1200円
※戦場で、自らの生死も顧みず必死で兵士の救護に当った看護婦たち。しかし、彼女たちの働きに対して、戦後三十数年を経た今日まで何の保障も与えられていない。比島派遣七四兵站病院日赤看護婦の姿を描く痛恨の記録。(本の帯紹介文より)
目次
はじめに
召集令
火焔樹の花――台南
白衣の群れ――バギオ
悲しみの山――ヴィクウィッチ
乱れし髪――転進
友の手――トッカン
生きて帰れよ――終戦
雪降る故国へ――帰国
あとがき
注意
1.
こちらの本は、古書店で私が買い求めたものです。大手の出版会社からの発売ですが、自費出版だと思われますので、入手は難しいと思われます。ご興味のある方は発売元の徳間書店さんにお問い合わせをしてみてください。
もし絶版となっている場合には、恐れ入りますが、図書館・古書店にお問い合わせください。

2.
今後出来る限り上記の資料の本文をご紹介できるようにしていきたいと思います。それには発行者・著者の方の許可が不可欠ですので、すべては無理かもしれませんが可能な限り、許可を頂いたものを載せていこうと思います。

3.

本の内容紹介で本の表紙を掲載しておりますが、これは私が皆様に情報提供する場合に、少しでも詳しく知っていただくために私の所蔵しております本の表紙から写しております。本来なら全ての発行者及び著者の方に許可を頂かなければいけないと思いますが、出来る限り本の詳しい情報をお伝えしたいという私の考えから現在のところ許可を頂かずに掲載をしております。但し、本の発行所・発行者・編集者・著者・印刷所・発行年月・ページ数・表紙題字揮毫者・イラスト作者等その本に関してわかる限りのデーターを掲載するように注意しております。本の表紙写真のみの掲載はしておりません。
もし、著作権等の問題で表紙写真の掲載は不可の作品がございましたら、ご連絡いただければ対応いたします。
自費出版及びそれに近い形の発行の本のため、通常情報をなかなか得られない事が多いので、どんなものであるかを視覚的にもお伝えしたいと私は考えております。関係者様各位のご了解・ご協力をいただければ幸いです。

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