[ TOP ] [ 新着 ] [ 太平洋戦争 ] [ 自費出版 ] [体験記] [ 活動 ]
[ リンク ][ 雑記帳 ][サイトマップ] [ 掲示板 ] [ profile ]

ライン


自費出版・共同出版・企画出版本の内容紹介
  

ライン

        こちらは、個人の方の御協力を頂いて収集した戦争体験記集
 及び私自身が調べ、収集した自費出版・共同出版等関連の戦争体験記です。

『ハルヲの戦争―清水艦砲射撃』
―潜水艦ではない― 
著者 渡邊晴朗
発行者 爪谷綱延
発行所 株式会社 文芸社
 東京都新宿区新宿1−10−1(発行当時)
発行日 2002年8月15日 初版第1刷発行
印刷所 株式会社 フクイン
ページ 209
本体価格 1000円(発行当時)
カバー・デザイン 渡邊晴朗
ISBN 4−8355−4095−6
目次
はじめに
第1章 潜水艦であるはずがない
  1 ハルヲの記憶
2 潜水艦であるはずがない
3 潜水艦ではなかった―駆逐艦が7隻
4 ハルヲの疑問
第2章 実態解明への手探り
  1 ハルヲの記憶からの推測
  (Soucy氏の手紙と駆逐艦のデータから)
2 艦砲射撃の記録や記憶への手探り
  A. 社史関連
  B. 清水市の記録 
     『清水市史』、『清水空襲の記録』他
  C.同級生への聞き取り
3 インターネットでの発見
4 『静岡県史』と「米国戦略爆撃調査団報告書(抄)」の発見
5 『図説静岡県史』と『清水港開港100年史』の怪
第3章 実態解明への道程(1) 平成11年末〜12年夏
  1 7隻の駆逐艦及びその砲撃位置
2 砲撃時刻
3 砲撃内容及び魚雷
4 駿河湾内外における駆逐戦隊のコース
5 清水艦砲射撃の意図
6 米国戦略爆撃調査団報告書での発見
第4章 実態解明への道程(2) 平成12年夏〜13年夏
1 米国戦略爆撃調査団報告書の砲撃位置図等
  A.砲撃位置図および砲撃精度分析結果
  B.砲撃時間
  C.弾着パターンと砲撃精度(命中率)
2 第25駆逐戦隊戦闘報告書の入手と分析
  A.第25駆逐戦隊戦闘報告書
  B.第25駆逐戦隊作戦計画書2−45
  C.戦闘報告書から
    1 各艦の砲撃時間
    2 Dashiellの魚雷攻撃報告
    3 砲撃コース方位200°T線の位置
    4 各艦の砲撃位置の推定
    5 湾内における戦隊の行動
3 ハルヲの記憶弾道再現検討からの一検証
  A.弾着パターンからの検討
  B.砲撃態勢からの検討 −砲の対艦軸角度と追随角度
4 ついに突き止めた清水艦砲射撃の全容
第5章 あの艦砲射撃は何だったのか
1 艦砲射撃についてのハルヲの勘ぐり
  A.艦砲射撃の効果と戦略的意図
  B.あの時期の艦砲射撃の必然性
  C.米国戦略爆撃調査団
  D.清水と他地域との違い
  E.本土上陸作戦への訓練?
  F.なぜ鉄橋を破壊しなかったのか
  G.ハルゼーの存在
  H.海軍の功績誇示?―原子爆弾使用との関連
2 その時日本軍はなにをしていたのか
  A.音無しの構え―本土決戦への兵力温存?
  B.監視態勢は? レーダーは?
  C.駆逐戦隊側から見た日本側の反応
第6章 ハルヲの感慨
1 さらなる手がかり
2 アメリカ・日本
3 歴史・戦争
4 ハルヲの感慨
参考
1 砲弾の効果についての分析(調査団報告書)
  A.16インチ砲弾
  B.8インチ以下の砲弾
2 アメリカ太平洋艦隊
3 第38機動部隊の日本本土攻撃
4 日本本土各地への艦砲射撃の概要
終わりに
参考文献・資料
注意
1.
こちらの本は、著者であります渡邊様より平成14年9月に寄贈いただいたものです。寄贈いただいてから、内容紹介までに、相当の日月かかってしまったことをお詫びいたします。
まだ最近の出版ですので、
入手は可能と思われます。恐れ入りますが、発行元へお問い合わせください。

2.
今後出来る限り上記の資料の本文をご紹介できるようにしていきたいと思います。それには発行者・著者の方の許可が不可欠ですので、すべては無理かもしれませんが可能な限り、許可を頂いたものを載せていこうと思います。

3.

本の内容紹介で本の表紙を掲載しておりますが、これは私が皆様に情報提供する場合に、少しでも詳しく知っていただくために私の所蔵しております本の表紙から写しております。本来なら全ての発行者及び著者の方に許可を頂かなければいけないと思いますが、出来る限り本の詳しい情報をお伝えしたいという私の考えから現在のところ許可を頂かずに掲載をしております。但し、本の発行所・発行者・編集者・著者・印刷所・発行年月・ページ数・表紙題字揮毫者・イラスト作者等その本に関してわかる限りのデーターを掲載するように注意しております。本の表紙写真のみの掲載はしておりません。
もし、著作権等の問題で表紙写真の掲載は不可の作品がございましたら、ご連絡いただければ対応いたします。
自費出版及びそれに近い形の発行の本のため、通常情報をなかなか得られない事が多いので、どんなものであるかを視覚的にもお伝えしたいと私は考えております。関係者様各位のご了解・ご協力をいただければ幸いです。

アイコン 戻る 自費出版の館へ
アイコン 戻る 自費出版他一覧へ

戦争関連の自費出版、手記の情報を求めています。
どんな事でも良いです。
ご連絡ください。

こちらへ take916@ca.thn.ne.jpどうぞ