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自費出版・共同出版・企画出版本の内容紹介
  

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こちらは、個人の方の御協力を頂いて収集した戦争体験記集
及び私自身が調べ、収集した自費出版・共同出版等関連の戦争体験記の一覧です。

UPロゴ表紙写真を追加いたしました。
『二つの祖国 ある中国残留孤児の証言』
著者(文・絵) 北澤博史
製作・発行 夢工房
 神奈川県秦野市東田原200−49
 TEL0463−82−7652
発行日 2002年8月15日初版第1刷
本体価格 1500円
163頁
ISBN 4−946513−81−7
目次
まえがき 2002年8月 北澤博史
戦争で泣いた子どもたち
旧満州(現中国東北部)概念図
長野県満州開拓団関係図(伊東長司:調査・作図)
第1章 新天地
第1章 新天地
七つのボタン、私は忘れない、満州新天地、中国人の暮らし、学校の小使いさん、信濃村開拓団と中和鎮、本部のおじさん、旅順からきた先生、ぼくは校長になる、苦かった味噌汁、麦ばたけ、信濃村の歌、お母さんの遺言、ぼくたちのお母さん、学校の帰り道、お父さんの出征(昭和50年12月15日、正一の父、沢木正蔵が文集に寄せた手記より)、戦地へつづけ、満州はお前たちのものだ(6区保健婦TKさんの手記より)、兵隊さんのおかげです、弾よけ、落雷
第2章 逃避行
運命の日、村の襲撃、内地に向かって、二手に別れて、ぼーふらの木、野宿、捨て児、夜襲、まずしいソ連兵、方正県収容所、カンパン袋、集団自決、松花江の港、収容所の子供たち、にせ保安隊、義男の死、銃殺、まだ死なねーか?、内戦はじまる、棺桶の下見、待ちぶせ
第3章 約束
収容所脱出、連れられて、棄民の姿、帰りたい、姉弟の離散、水くみ、村の賭博、はじめての牧童、良寛さんの夢、牧童の仲間、罠にかかった「のろしか」、姉との再会、劉じいさんの死、城壁の中、雀と知恵くらべ、新中国誕生、異国の兄弟、約束、一口のご飯、胡弓の音、小日本子、たんぼの帰り道、淳三のいる村、姜桂子と正一、雪と魚、石臼ロバ、
第4章 二つの祖国
父からの便り、渡し船、望郷の涙、淳三を訪ねて、荷馬車にゆられて、姉弟の別れ、国が定めた里帰り、祖国とは、日本を学ぼう、忘れない、再会の日、日本人公墓、第二の故郷、友好の夜空
中国残留孤児が体験した大地の記憶
おわりに
注意
1.
こちらは静岡県清水市にお住まいの岩崎様よりご寄贈いただいたものです。
岩崎様ご自身の体験に基づき、絵と文をお書きになられたものです。絵もとても丁寧に書かれてて、当時の様子がよくわかります。つい最近まで、中国残留孤児の帰還などがいろいろな意味で話題になっていますが、これはその方達の苦労を偲ばせる内容です。当事者が事実を率直に、また日中友好のためにと綴られたものです。
比較的最近の出版ですが、自費出版に近いもののため、入手は難しい貴重なものです。岩崎様有難うございました。
寄贈いただいてからホームページでの紹介まで相当な日月を要してしまいました。遅くなりましたことを岩崎様にお詫びいたします。
  
2.
こちらの本は、自費出版のためお求めは難しいものと思われます。御了承ください。

3.

本の内容紹介で本の表紙を掲載しておりますが、これは私が皆様に情報提供する場合に、少しでも詳しく知っていただくために私の所蔵しております本の表紙から写しております。本来なら全ての発行者及び著者の方に許可を頂かなければいけないと思いますが、出来る限り本の詳しい情報をお伝えしたいという私の考えから現在のところ許可を頂かずに掲載をしております。但し、本の発行所・発行者・編集者・著者・印刷所・発行年月・ページ数・表紙題字揮毫者・イラスト作者等その本に関してわかる限りのデーターを掲載するように注意しております。本の表紙写真のみの掲載はしておりません。
もし、著作権等の問題で表紙写真の掲載は不可の作品がございましたら、ご連絡いただければ対応いたします。
自費出版の本のため、通常情報をなかなか得られない事が多いので、どんなものであるかを視覚的にもお伝えしたいと私は考えております。関係者様各位のご了解・ご協力をいただければ幸いです。

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