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自費出版・共同出版・企画出版本の内容紹介
  

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        こちらは、個人の方の御協力を頂いて収集した戦争体験記集
 及び私自身が調べ、収集した自費出版・共同出版等関連の戦争体験記です。

UPロゴ表紙写真を追加いたしました。
『青春を捨てた男』
砲火二萬余キロビルマ転戦記
著者 勝又広基
発行者 勝又広基
制作 静岡新聞社出版局
発行日 昭和51年12月15日
ページ 229
本体価格 定価1500円(発行当時)
目次
巻頭写真集
  ビルマの象徴シュエダゴンパゴダ、ラングーンの魚市場、ビルマの牛車、イラワジ川、イラワジ川畔の慰霊祭、著者初年兵当時(昭和14年)、ビルマ行きを前に西貢兵站地にて、
著者転戦図                
発刊に寄せて      財団法人日本ビルマ文化協会 理事 小菅信一              
はしがき
野尻と私、入隊、教育係、最後の面会、船出、僧侶の出迎え、バンコックの街、ペック山中での奇遇、ついに越えたペック山脈、シッタンの渡河、大麻軍曹の死、強行軍と民衆、はじめての雨、愛馬「松邁」の死、眠りたい眩惑、敵前一、敵前二、ウントで作戦を終わる、加藤正次郎君の死、ピョウペの街、百発百中、永久進級止め、アラカン越え、お岩さん、所中尉は去って行く、綱渡り芸、茜色の空と海、チン族のワンピース、「十三夜」の歌、定期便、二千四百キロを踏破、虎の出没、転属、2円の餞別、埠頭憲兵隊に配属、間諜を逆用、ウィリアム中尉の死、シリヤン近辺、反乱、ラングーン脱出、銃撃に当たる、一勺の味噌汁、ケオイヤ渓谷を渡る、西貢、後方の下級士官、終戦、虱の行方、つわものどもの夢の跡、ポトリと手の甲に涙、前後を銃の襖で、パンワ刑務所、暑さに眼前がちらつく、死の寸前、天・皇・陛・下・萬歳、響いてくる慟哭、アロンの原にりんごの歌、
あとがき  
注意
1.
こちらの本は、私が古書店にて購入して手に入れたものです。だいぶ前の出版で、しかも自費出版ですので入手は難しいと思われます。
恐れ入りますが、図書館・古書店にお問い合わせください。

2.
今後出来る限り上記の資料の本文をご紹介できるようにしていきたいと思います。それには発行者・著者の方の許可が不可欠ですので、すべては無理かもしれませんが可能な限り、許可を頂いたものを載せていこうと思います。

3.

本の内容紹介で本の表紙を掲載しておりますが、これは私が皆様に情報提供する場合に、少しでも詳しく知っていただくために私の所蔵しております本の表紙から写しております。本来なら全ての発行者及び著者の方に許可を頂かなければいけないと思いますが、出来る限り本の詳しい情報をお伝えしたいという私の考えから現在のところ許可を頂かずに掲載をしております。但し、本の発行所・発行者・編集者・著者・印刷所・発行年月・ページ数・表紙題字揮毫者・イラスト作者等その本に関してわかる限りのデーターを掲載するように注意しております。本の表紙写真のみの掲載はしておりません。
もし、著作権等の問題で表紙写真の掲載は不可の作品がございましたら、ご連絡いただければ対応いたします。
自費出版の本のため、通常情報をなかなか得られない事が多いので、どんなものであるかを視覚的にもお伝えしたいと私は考えております。関係者様各位のご了解・ご協力をいただければ幸いです。

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