[ TOP ] [ 新着 ] [ 太平洋戦争 ] [ 自費出版 ] [体験記] [ 活動 ]
[ リンク ][ 雑記帳 ][サイトマップ] [ 掲示板 ] [ profile ]

ライン


自費出版・共同出版・企画出版本の内容紹介
  

ライン

こちらは、個人の方の御協力を頂いて収集した戦争体験記集及び
私自身が調べ、収集した自費出版・共同出版等関連の戦争体験記です。

UPロゴ表紙写真を追加いたしました。
『修羅の翼 零戦特攻隊員の真情』
著者 角田和男
発行者 戸高一成
発行所 今日の話題社
 東京都新宿区新小川町7−20−304(発行当時)
発行日 平成2年11月25日
印刷所 東光印刷(株)
ページ 350
本体価格 定価2000円(発行当時)
カバー・扉デザイン 越智 仁
ISBN 4−87565−137−6
目次
巻頭写真集
  漢口基地の12空搭乗員(昭和15年)、九六式艦上戦闘機、582空搭乗員(昭和18年6月)、ラバウル2空戦闘機隊員(昭和17年10月)、ラバウル上空の一式陸攻、全盛期のブインの飛行場、マニラ司令部での特攻隊命名式(昭和19年11月)、出撃する梅花・聖武両隊の爆装零戦(昭和19年11月11日)、梅花・聖武両特攻隊直掩機(昭和19年11月11日)、特攻待機当時の筆者、特攻待機中の大義隊隊員(昭和20年3月9日)、終戦時の飛行服姿の筆者 
第一章 予科練・回想の翼
  予科練入隊まで 少年航空兵 二・二六事件 予科練生活 霞ヶ浦航空隊
第二章 零戦・若き翼
  空母蒼龍 初めての戦地 初陣 百里航空隊 最前線の十二空へ 零戦初発場 初撃墜 筑波航空隊へ 練習機教員 
第三章 ラバウル・死闘の翼
  ラバウルへ 決戦の幕開け スルミ基地 ラビ攻撃 ブナに炎と燃えて ラビ敵艦船攻撃 真柄コウ一一飛曹 和田整曹長 自爆する陸上攻撃機 ブイン基地初着陸 タサハロングに上がる大黒煙 再びブナの炎 若杉育造飛長の自爆 最後の輸送船団 従軍慰安婦と士官教育 樫村寛一飛曹長 忘れ得ぬ男たち「篠塚兵曹」「沖繁飛長」「明慶二飛曹」「生方上飛」 ガ島撤退作戦 第三次ガ島撤退作戦 計器飛行 松永一飛曹の戦死 苦い思い出 P38と山本元帥 ロッキードP38 内地帰還 
第四章 硫黄島・炎の翼
厚木海軍航空隊 殉職者相次ぐ 再び前線へ 館山海軍航空隊 硫黄島上空の激戦一 不可解な指揮 戦闘機隊全滅 硫黄島上空の激戦二 二五二空の再編成 特攻要員募集 謹慎百日 撃墜王西沢、岩本飛曹長 
第五章 レイテ・修羅の翼 
混乱の台湾沖航空戦 決戦のレイテへ 神風特別攻撃隊葉桜隊 高砂空挺部隊捜索 セブの日々 神風特別攻撃隊梅花隊・聖武隊 戦場の女たち 出撃 特攻部隊二〇一空へ転勤 最後の親孝行 特攻の真意 続く特攻待機 ダバオ引上げ 非情の特攻命令 
第六章 敗戦・折れた翼 
台湾での部隊建て直し 特攻第一大義隊 生還を許さず 特攻第十七大義隊 敵艦上に残された遺品 中練特攻龍虎隊 終戦 復員 我が家に帰る
付章 特攻断章 
放置された特攻戦死者 大西長官の特攻の真意を思う 
あとがき
奉職履歴(抄)
付録資料 海軍第二航空隊戦闘機隊戦没者名簿
注意
1.
こちらの本は、私が古書店にて購入して手に入れたものです。だいぶ前の出版で、入手は難しいと思われます。
恐れ入りますが、図書館・古書店にお問い合わせください。

2.
今後出来る限り上記の資料の本文をご紹介できるようにしていきたいと思います。それには発行者・著者の方の許可が不可欠ですので、すべては無理かもしれませんが可能な限り、許可を頂いたものを載せていこうと思います。

3.

本の内容紹介で本の表紙を掲載しておりますが、これは私が皆様に情報提供する場合に、少しでも詳しく知っていただくために私の所蔵しております本の表紙から写しております。本来なら全ての発行者及び著者の方に許可を頂かなければいけないと思いますが、出来る限り本の詳しい情報をお伝えしたいという私の考えから現在のところ許可を頂かずに掲載をしております。但し、本の発行所・発行者・編集者・著者・印刷所・発行年月・ページ数・表紙題字揮毫者・イラスト作者等その本に関してわかる限りのデーターを掲載するように注意しております。本の表紙写真のみの掲載はしておりません。
もし、著作権等の問題で表紙写真の掲載は不可の作品がございましたら、ご連絡いただければ対応いたします。
自費出版及び地方公共団体発行の本のため、通常情報をなかなか得られない事が多いので、どんなものであるかを視覚的にもお伝えしたいと私は考えております。関係者様各位のご了解・ご協力をいただければ幸いです。

アイコン 戻る 自費出版の館へ
アイコン 戻る 自費出版他一覧へ

戦争関連の自費出版、手記の情報を求めています。
どんな事でも良いです。
ご連絡ください。

こちらへ bunkokan@ab.thn.ne.jpへどうぞ
スパムメール対策のため、@は大文字にしてあります。
お手数ですがメールの際は@を小文字に変えて送信ください。