長窪保育園

社会福祉法第82条の規定により、本園では保護者からの保育問題に対するご意見ご要望に適切に対応する体制を整えています。その体制を保育110番と名づけました。
保育に対する疑問や要望、ご意見等ありましたら、下記の窓口を設置しましたので、ご自由にご意見等をお寄せください。


解決責任者 園長 貫名 晴夫
受付責任者 主任保育士 髙田 真知子
窓口担当者 保育士 廣瀨 久美子
第三者相談員 元県庁職員 世古 安男
第三者相談員 国際交流関係 高田 義信


☆受付について

 受付は面接、電話、書面などにより、職員あるいは受付責任者及び窓口担当者が随時受け付けます。
なお、第三者相談員に直接申し出ることもできます。



☆受付の報告・確認

 職員、受付責任者及び窓口担当者が受け付けた内容を解決責任者と第三者相談員(申出人が第三者相談員への報告を拒否した場合を除く)に報告いたします。


☆解決のための話し合い

 解決責任者は申出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。その際、申出人は第三者相談員の助言、立会いを求めることができます。


☆公表

 窓口担当者は、個人情報に関するものを除き、解決結果を掲示及びホームページ等において公表します。




要望内容

令和7年度
時期 項目 内容 処理及び説明状況
4月 駐車場の木の枝について 第2駐車場に降りる階段に木の枝が覆い被さってきていて危ないので切って欲しい 確認したところ、確かに危ないので早急に対処した
6月 おむつの持ち帰りについて 持ち帰りの際、衣類と使用済みおむつとを別々の袋に分けて入れて欲しい アンケートを取り、各家庭の希望に添うように対応することとした

令和8年度
時期 項目 内容 処理及び説明状況
4月 雨の日の園庭駐車場利用について 雨の日にお迎えのため園庭に車が入れるようにしてくれているが、水捌けが悪くぬかるんでいる。改善して欲しい。 現在、0~2歳児の送迎、雨の日は全クラスの児童の送迎のために園庭を駐車場として開放しているが、その際の車の通行により地面が掘れ、そこがぬかるみの一因となっている。土壌の安定のためには駐車場としての利用を取りやめることが望ましいと思われるが、送迎が大変になるという一面もあるため、保護者にアンケートを取った結果、家庭数84に対し、これまで通り園庭を開放して欲しいが79票と大多数を占めた。この結果を受け、これまで通り園庭を開放することとした。ぬかるみについては園舎側の通路を整備することで対応することを検討している。