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2008.10.29 (wed)  お風呂の中で☆

pitoちゃん、keroくん わたしのお風呂のお友達♪

「ねぇ、keroくん」
「なぁに〜pitoちゃん」
「meruちゃんったら、お風呂の中で、アイス食べてるよ〜」
「え!ホントだぁ〜、きょうは、歯磨きじゃなくって、アイス食べちゃってる」
「歯ブラシもちゃんと置いてあるから、食べたら磨くんじゃない」
・・・


はい、いただいちゃいました、お風呂の中でアイス☆
カラダぽかぽか、お口ひんやり、美味しィ〜♪


お風呂浸かる時間が、やたらに長い わたし
だから、その時間が貴重なのね


お風呂の中で

妄想、瞑想・・・ まぁ色々と
音楽鑑賞 ・・・ 防水MP3プレイヤーがあるからね〜
睡眠   ・・・ 水死しない程度に
読書   ・・・ 時間があるときね
歯磨き  ・・・ これはあの子達が言っていた通りほぼ毎日 でもね彼氏と一緒の時は、もちろんしない


それで、きょうはアイスを食べてみたの
このところ寒いんで、お風呂に浸かるようになって
そしたらお風呂出ると、歯も磨いちゃってるから
このところ、アイスくん ご無沙汰だったもので

あ〜お風呂の中で 食べちゃえばってね わたしってば、ひらめいちゃたから♪



「ねぇ、keroくん、meruちゃん今度は、夕食とかお風呂の中で、食べだしちゃうかもよ〜」
「うん、確かにありえるね、それは」

って、それは、無いですからぁ〜





 
 
2008.10.28 (tue)  「ナラタージュ」
ナラタージュそれは、回想するコト

島本理生著「ナラタージュ」

生涯のうちで、もうこれ以上は無いと思えるほど、誰かを想い
そして、それがたとえ報われなかったとしても、その人のココロにその想いは深く刻み込まれる
その想いが深ければ深いほど、その想いはその人のココロと同化して行く

婚約者が泉に投げかけた言葉、そして泉の想い・・・
「きっと君は、この先、誰と一緒にいてもその人の事を思い出すだろう。だったら、君といるのが
自分でもいいと思ったんだ」
今でも呼吸するように思い出す。季節が変るたび、一緒に歩いた風景や空気を、すれ違う男性に
似た面影を探している。それは未練とは少し違う、むしろ穏やかに彼を遠ざけているための作業だ。
記憶の中に留め、それを過去だと意識することで現実から切り離している。
・・・


天使さん、彼女の中にいる、かつての彼、そして彼女の彼への想い
わたしも、この婚約者と同じだった
そんな彼女の中にいる彼も含めて、そんな彼女を好きになった

何時だったか、彼女が言ったこと
「家族でクルマに乗っていた時、彼の実家の家の前を通ったことがあるの、子供の服がお日さまに向かって干してあった」
そのとき、彼女は何て考えていたのだろう


♪・・・
なにげない日々も つまづきそうな日々も 信じられる
必ず 幸せになろう

ねぇ、少しだけ聞いて欲しい
例えば一人悲しいとき
必ず 変らずいつも
あなたの傍にいるよ

うまく言えないけれど
頼りない私だけど
一緒に泣いたり
重荷を分かち合いたい

その頬にキスをしよう
朝が来るまで一緒にいよう
不器用なRAP SONG
この唄に愛を隠そう

きっと 悲しいこと 嬉しいこと 全てある
何が大切かわからなくなる
それでも私は あなたさえいればそれでいい
必ず 幸せになろう

ららら ちっぽけなLOVE SONG
今日もこの音を紡ぐ
未来をくれた
大切なあなたへ

そう、迷う時だってある
信じることが怖くなる
愛されたいと願って
愛することを忘れて

思うようにいかなくて
逃げ出す事もあるけど
慰めや嘘は言わない
私からは何も聞かない

二人きりで夢を話そう
あなたの好きなラテをいれよう
不器用なRAP SONG
この唄に愛を託そう

きっと 疑うこと 信じること 繰り返す
何が大切かわからなくなる
それでも私は あなたさえいればそれでいい
必ず 幸せになろう

ららら ちっぽけなLOVE SONG
今日もこの音を紡ぐ
あなたへ届けこの言葉
さぁ、遠く遠く響け

いつもと変らない電車の車窓
ホームで待っていた あなたの顔
辿り着いた いつもの場所
許された時間をあなたと
遮断機の音を聞くたびに
あなたのこと もっと好きに…
お願い神様 このまま 何もいらないから
届け ちっぽけなLOVE SONG

あなたさえいれば どこだって辛くない
愛する力が 私を変えてく
なにげない日々も つまずきそうな日々も 信じれる
必ず 幸せになろう

きっと 悲しいこと 嬉しいこと 全てある
何が大切かわからなくなる
だけど愛してる あなたさえいればそれでいい
必ず 幸せになろう
・・・♪

mihimaru GT 「幸せになろう」

http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=71943



天使さんから、今朝あったメール

「ガソリン、ランプ点いちゃったんだけど、MRくんガソリンスタンドまで走れるかなぁ?」

って、真顔で聞いてくる彼女
いつもは、わたしよりよっぽど頼もしい彼女なのに、時折見せるこんな一面


ナラタージュ、彼女にそれがどれ程あるのか分らないけれど
やっぱり、わたしは、そんな彼女を含めて全部スキ、わたしに未来をくれた一番大切な人
天使さん、一緒に幸せになろうね☆ 必ずね

天使さん、必ず一緒にシアワセになろうね






 
 
2008.10.27 (mon)  読書の秋、スポーツの秋
秋と言えば読書、これスキ♪
特に、いまは恋愛モノに、ハマッテいたするの

その世界に入り込めるし、色んな気分も紛わしてくれるし
お風呂に入りながらなんて、もう最高!
湯船に半分フタをして、そのフタの上に手を置いて読書
カラダまったり、ココロまったり、ついでにお顔のお肌も蒸気でマッタリ☆
海な彼が帰った後の先週末は、2時間近く湯船でマッタリの三連奏♪♪♪
癒されました、カラダも、お肌も、そして、ココロも

秋深まるはらっぱ


後は、スポーツかな

先週末、海な彼が、腹筋とか始めちゃって、膝の上に乗ってって言うもんだから
乗ってあげたの
まぁ、キカイの様に、ピコピコと、面白いからくすぐってみたら怒られちゃった

そしたらね、わたしもだって、ホヨ
あれれ、腹筋2,3回でダウン
わたしの腹筋くんてば、何処へ行っちゃったの
腕立伏せにいたっては、ゼロ回、一回も出来なかったw
ありゃ、わたしの筋肉くんは、もうトロトロなのかしら

にしても、ひど過ぎですね、これは
スキーシーズンを前に、筋トレでも、しちゃおうかなぁ
なんて、うそうそ、ムリムリ

、、、でも、でもね、垂れたオシリのヒップアップはしたい、ホントw

オシリ垂れてたりするw






 
 
2008.10.25 (sat)  夜の遊園地
海な彼とドライブ
湖で二人、ウインドサーフィンをずっと眺めてた

二人でずっと眺めていたウインドサーフィン

風が冷たくって、寒いって言ったら
彼が、自分のジャケットをかけてくれた
彼の匂いがして、暖かかった
彼もクルマにウインドを積んでいる
そんな彼が、ウインド見ながら、色々話してくれた


湖からの帰り、途中にある遊園地が、夕闇が迫った空にキラキラ輝いていて
そしたら、ふと彼が、行ってみようよって
楽しそうな笑顔で帰る家族連れの流れに逆らって、入った遊園地
夜の遊園地って、何か独特の雰囲気があって
他の世界からしのびよる闇に飲み込まれないように光を放っていた

夜の遊園地

彼が大丈夫だよって言って乗ったギネス級のジェットコースタには、死んだ思いをしたケド
イルミネーションの下のアイススケートは、華やいだ気持ちになれた

ミニスカでスケート☆

彼に手を引かれて滑るわたし達は、恋人同士に見えたのかな
甘い音楽のBGMと、カクテル光線
それらが白銀のリンクの上で輝いていた

夜のスケートリンク



最後に寄ったカラオケボックスで、彼が歌ってくれた「GIFT」を聴きながら
涙しちゃった

お部屋に戻った時には、日付が変ってた
きょうは、遊びすぎだったかナ
でも、イイよね、たまには



 
 
2008.10.23 (thu)  ハダカのつき合い
17時過ぎ、会社で、うちのオトコの子たちが

「きょう、大丈夫?」
「あ〜大丈夫っすよ」

って、楽しそうに、話しているもんだから

「え、なになに?わたしはハブなの?」

って、聞いてみたら

「え、酒井さんは、ムリっすよ!」
「なんでなんで〜」
「だって、温泉に行くから〜」
「あ、じゃムリだぁ〜」
「でしょ、それともします?ハダカのつき合い」
「遠慮しとく、他の人に迷惑だからねぇ〜」

これは、うちの部署がオカシイのか、もうバレバレというコトなのか
なんか、最近、こんなパターンが多い気がするの

もうハダカのお付き合いは出来ないか




 
 
2008.10.22 (wed)  街灯
今日の、会社帰りに気付いたの
うちのお部屋の前の通りの街灯って、オレンジ色だったんだなぁ〜って

お部屋の前のオレンジの街灯

これまで、気付かなかったというか、意識していなかった
なんか、イイ感じ♪意識しないと気付かないものってあるよね

それにしても、前から、オレンジだっだのかしら
この街灯の下、まぁ、少しばかり色んなコトがあったのにね


今週末も、この街灯の下、海な彼と会えるのかなぁ〜うぷ☆


 
 
2008.10.21 (tue)  お買い物バック
火曜、水曜は、近所のスーパーの特売日!
だから、この日を狙って、会社帰りにお買い物よく行くの
一週間分の食材を、ね

でもね、最近、レジ袋をタダでくれなくなったw
意外と、ゴミ出しとかの時便利だったのに
でも、エコのため仕方ないかぁ

というコトで、マイお買い物バック登場☆

マイお買い物バック、スティたちは関係アリマセン

天使さんにもらったんだぁ〜♪
赤くってカワイイ

でもね〜これ、忘れるんだよね、スーパーに行くとき
レジに並んでる時まで、気付かないでいたりする
そんな時は、
「あ、スミマセン、レジ袋下さい」
5円のお買い上げw〜ほぇ


最近は、金曜にスーパーで食材買ってたりするの
何ででしょ、ヒャ!







 
 
2008.10.19 (sun)  新宿で
母を送りながら、一緒に新宿まで
わたしも、ホルの病院だったし

新宿のアクセのパーツのお店で、母ったら、キレイな石を見つけて
これで、ブレスレッド作ってだって
はいはい、じゃあ、わたしのも買ってというコトで

わたしは、ローズクオーツ
母は、グリーン水晶
微妙にブキなわたしに、果たして出来るのかしら

アクセのパーツ



その帰り、母と別れてから、新宿の駅で、
「あのちょっとすみません」
って、肩たたかれて呼び止められて、振り向いてみたら
知らないオトコの人がいて
「一緒にお茶しませんか」
だって

はぁ〜これって、あからさまなナンパ?
それとも、新手の勧誘?
怖いんで、逃げてきたけど、、、w

その人、真面目そうな人だったケド、もっとタイプの人だったらなぁ〜なんてウソウソ





 
 
2008.10.18 (sat)  イイお嫁さん
母が、わたしのお部屋に遊びに来たの

母が、こっちに来るのは、久しぶり

お天気が良かったから箱根へドライブ♪
まだ、紅葉には早かったね

箱根のススキ

お気に入りの星の王子様ミュージアムのレストランで、ランチ☆
ランチの後、母と二人、乙女チックに星の王子様の世界へ

星の王子様ミュージアム

スタンプラリーやら、クロスワードクイズやら、二人でキャピキャピ
お土産に母にキツネさん買ってもらっちゃった☆

母に買ってもらったキツネさん、カワイイ♪



夕食は、わたしがお料理して、ご馳走したの
そうしたら、母ったら
「あなたは、きれい好きだし、お料理好きだし、きっと、イイお嫁さんになったのにね、わるいコトしたね」
だって、、、あの〜わたし、シアワセだから、そんなコト言わないで

「あなたといると、一番ココロが休まる」
って言ってくれる母

ずっと、お母さんの娘だったよ
これまでも、これから先もずっと
いつも甘えてばっかりだけど
お嫁さんになんてならなくっていいから
これからも、ずっと、あなたの娘でいさせてください、ね
これから、たくさん親孝行するんだから、ね
お母さん



 
 
2008.10.16 (thu)  影
けさ、燃えるゴミを出しに行ったとき
朝日が眩しくって、影が地面にクッキリと出ていたの
わたしの影、強い朝日を透かしてできた、わたしの影

あれ、わたしの影ってこんなだったっけ
妙に華奢に感じた

わたしの影

影なんて、随分久しぶりに見た気がする



 
 
2008.10.14 (tue)  痩せましたねってw
元の職場に出張だったの

しばらくぶりに会う人もいて
そんな人は、たいてい、わたしを見るたび
「痩せましたね」
って、言ってくる

なんで、どうして?
キレイになりましたね、とは望まないケド
わたしを、久しぶりに見た感想は、そんなことダケなのかな
あの頃と違って、髪も伸びているし、一応お化粧もしているし、、、
わたしは、ちっとも変っていないのか、それとも、他に言いようが無いのか

でも、みんな好意的に話しかけてきてくれるし
あからさまな嫌悪感をもたれるより、イイのかな

ただ痩せたダケのわたし?





 
 
2008.10.13 (mon)  お見舞い
天使さんの親友さんが入院しちゃって

その彼女は、わたしのコトを知っている人
だから、わたしともお友達なの

天使さんと一緒に、お見舞いへ行ってきたよ
未だ病名も、原因も分らないんだって
でも、元気そうで、少し安心

天使さんと、彼女と、わたしと、点滴をズリズリしながら、病院の隣の公園までお散歩
そこで、彼女とわたしの、お互いの彼氏のコトとか話しちゃったり
天使さんは、冷静にコメントしてた
キツイことも言われるケド、お互い信頼しているからね

コスモスがキレイだった

彼女が、退院して元気になったら、わたしとデートしよ!だって
何か、嬉しいナ

はやく、元気になってネ♪



 
 
2008.10.12 (sun)  チキン南蛮☆
この連休、海な彼と過したの

お肉のスキな彼に、チキン南蛮を作ってあげたよ

チキン南蛮

それと、ベーカリーくんでパンを焼いて、トマトスープも

みんな、美味しいって食べてくれた♪

誰かのために作るお料理って、やっぱりイイね

お部屋着なわたし




 
 
2008.10.10 (fri)  「片想い」と、わたしのあの頃の想い出
そこには、色んなカタチの片想いがありました

お互いの生き方のズレから生まれた想い
理解してくれない人たちに対する想い
自分の想いが伝えられなかった人への頑なな想い
そして、自己の性認識超えられず、大切な人を遠ざけるしかなかった、その人への想い

東野圭吾著「片想い」

この本を読んで、わたしも、想いを伝えられなかった彼、憧れていた彼女に会いたくなっちゃった

大学生の頃、その人だけ、いればイイと思えた人
その人にとっては、ただのオトコ友達だったのかも知れないけど、わたしはそれ以上のものを感じてた
そのときはまだその想いが、はっきりとは分らなかったけれど、今なら分る、それがなんだったのか
あのときは、ただ、辛くって淋しかっただけだったけど、今は、わたしにとってかけがえのない想い出
あの経験があったから、きっと、今のわたしが此処にいられると思う

高校の頃の彼女、憧れすぎて、普通に話せていた友達だったのに、話せなくなっちゃった
あのとき、わたしは、その想いを恋のように考えてたけど、その想いは、違っていたんだろうな

彼も、彼女も、今では、一年に一回、年賀状で会うだけ
もう、すっかりよきパパ、ママになって、学生の頃の面影なんて無いのかも知れない
だから、わたしの想い出の中に、そっといつまでもしまっておいた方が、イイのかな

今のわたしを見たらなんて言ってくれるだろう

あの頃の想い出、天使さんにも、キチンとお話したことが無いの
でも今なら、そう、いまこそ書き留めておきたいと思う
もう辛い想い出では無いから

いつか、このHPにあの頃の想い出、UPするね





 
 
2008.10.08 (wed)  ホームベーカリーくん☆とホットミルク
パンの焼ける香りでお目覚め♪

ウンニョ、ウンニョ〜ウィン、ウィンと、それなりに存在感を示しながら、
働いてくれるホームベーカリーくん☆もうチョット、けなげに働いてくれるとなおさらカワイイんだけど
夜中、突然、ガン!ウンニョが始まると、「え!ナニ、なにごと」って気味の悪い時があるケド
おかげで、香ばしいパンの焼ける香りで目が覚めるの

いつも同じように仕込んでいると思うケド、毎回出来が違う、気分やさんのベーカリーくん☆
そんなトコも、ちょっとカワイイ♪
けさは、イイ出来だったね
ふくらみ過ぎて、天辺が蓋についちゃったくらい

今朝のベーカリーくんの傑作☆
まぁ〜おいしそう♪
あ、これ全部一日で食べないんで、念のため
6枚に切って、1枚だけ頂きます、残りは冷凍


あとは、ホットミルク☆
寒くなった朝に、ホッコリ、ココロまで温まる気がする
チョコッとシアワセ

ホットミルク☆


最近のわたしの朝のお気に入り♪



 
 
2008.10.05 (sun)  「GIFT」
最近、わたしが自分のコト「オカマ」って言ってたもんだから
そんな、自分のコト蔑むような言い方をするんじゃないと
母に叱られちゃった
そんなつもりは無かったんだけど、多分
でも、そんなふうに自分のコト、下げちゃってたのかも知れない

きのうの下の子の運動会に、母も来ていたの
だから、きょう、ホルの病院もあったから母を送りながら、久しぶりの母とのデート
一緒にランチしたり、お洋服を見たり、何をするわけでもなかったんだけど
久しぶりにイッパイお話できたな

母とイタリアンのお店でランチ☆



病院の時間になったので、母とは、そこで分れて、、、

病院の後は、メールでお話していたお友達と会って
公園でお散歩、そこでしばしのお話
その後は、スイーツのお店へ
そこで、母とのランチ以上のお値段のスイーツをご馳走になった、ケド

この日のわたし

この人には確かにココロに輝くものがある
それを感じられたけど、その魅力も感じたんだけど、
違う、その輝きは、わたしには似合わないなって
別れ際、改札で手を振るってくれるその人に、わたしも手を振りながらそんなコト考えてた




その帰り道、ミスチルの「GIFT」を聴いていたら、何故か涙が止まらなくなっちゃった

♪〜
一番きれいな色ってなんだろう?
一番ひかっているものってなんだろう?
僕は探していた 最高のGIFTを
君が喜んだ姿をイメージしながら

『本当の自分』を見つけたいって言うけど
『生まれた意味』を知りたいって言うけど
僕の両手がそれを渡す時
ふと謎が解けるといいな 受け取ってくれるかな

長い間 君に渡したくて
強く握り締めていたから
もうグシャグシャになって 色は変わり果て
お世辞にもきれいとは言えないけど

「白か黒で答えろ」という
難題を突きつけられ
ぶち当たった壁の前で
僕らはまた迷っている 迷っているけど
白と黒のその間に
無限の色が広がってる
君に似合う色探して やさしい名前をつけたなら
ほら 一番きれいな色
今 君に贈るよ

地平線の先に辿り着いても
新しい地平線が広がるだけ
「もうやめにしようか?」自分の胸に聞くと
「まだ歩き続けたい」と返事が聞こえたよ

知らぬ間に増えていった荷物も
まだなんとか背負っていけるから
君の分まで持つよ だからそばにいてよ
それだけで心は軽くなる

果てしない旅路の果てに
『選ばれる者』とは誰?
たとえ僕じゃなくたって
それでもまた走っていく 走っていくよ
降り注ぐ日差しがあって
だからこそ日陰もあって
そのすべてが意味を持って
互いを讃えているのなら
もうどんな場所にいても
光を感じれるよ

今 君に贈るよ 気に入るかなぁ? 受け取ってよ
君とだから探せたよ 僕の方こそありがとう

一番きれいな色ってなんだろう?
一番ひかっているものってなんだろう?
僕は抱きしめる 君がくれたGIFTを
いつまでも胸の奥で
ほら ひかってるんだよ
ひかり続けんだよ
〜♪

Mr.Children 「GIFT」

http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=69262



桜井さんの歌声が、海な彼の声に聞こえてきて
その歌詞を、海な彼が、わたしに言ってくれているような気がして
そうしたら、涙が、とめどなくあふれてきて

その夜、わたしのお部屋に帰ってから、海な彼と電話で、お話したの

「ん、どうしたの?」
「うん」
「運動会、どうだった?」
「うん、ずっと日陰で本読んじゃってた」
「お母さんとデートして、気に入ったワンピース見つかったんでしょ」
「うん、それと同じのまた作ってくれるって♪」
「いつ出来るのかな、楽しみだね」
「うん、、、」

なんでもない会話、でも、彼のわたしへの気遣いを感じる

そうしたら、とても安心したキモチなって、それまでの淋しさも何処かへ行っちゃった

最後に海な彼と会って、まだ1ヶ月もたっていないのに、もう何年も会っていないような気がする
ふだんの月日が流れるのは、まばたく間もなく流れて行くのに
海な彼との会えない間に流れる時間は、ちっとも進んでいない

海な彼からは、大切な「GIFT」を貰ったんだね、わたし
わたしから海な彼へは、「GIFT」をあげられているのかな

海な彼のひかっているモノそれをずっと感じていたい

海な彼の中でひかっているモノ、
それをずっと感じていたい
その輝きにずっと触れていたい
海な彼へのキモチ、それがいまの素直なわたしなのかも知れない



 
 
2008.10.03 (fri)  上の子と
わたしのこっちの家に、上の子が遊びに来たの
学校が終わって、そのまま、電車で

上の子の学校は、天使さんのお家と、わたしのこの家の中間くらいにあるから
こんど、遊びにおいで〜って言っていたんだけどね

会社を早めに切り上げて、駅まで迎えに行って、ケーキ屋さんに寄って、わたしの家に
ケーキを食べ終わると、、、

「meruちゃんのお洋服見せてよ」
「あ、そこのタンス全部そうだから」
「へぇ〜イッパイあるね」
「あ〜これカワイイ♪」
「そそ、これとか着ないからあげるよ」
「え、イイの☆、じゃもらっちゃお、他には無いの」
「ん〜このチュニックもイイよ」
「お〜これもカワイイじゃん、こっちのジャケットは?」
「い〜でしょ☆カワイイでしょ☆、でもダメダメあげられないよん、お気に入りだし」

というコトで、あの子は、わたしのお洋服をいくつかゲットしていき


その後は、わたしのお化粧品を、物色し
しばし、お化粧講座
アイラインは、、、シャドウは、、、チークは、、、


明日は、下の子の運動会だったので、その後は、一緒に天使さんのお家へ

結局、あの子は、何をしに来たのかな
わたしとのお洋服のシェア?それともわたしの特殊メークの習得?

ま、こんな父と子の関係も、アリかなというコトで

上の子です、決してわたしでは無いので、ねんのため

今度は、上の子と一緒にお洋服を買いに行く約束をしたの☆
けど、ケドね
そうしたら、天使さんが、「あ、タカリの約束ね」
だって、ほぇw



 
 
2008.10.01 (wed)  スーツとネクタイと、東南アジア包囲網
出張!これでも一応、会社にお勤めしている訳で、
というコトは、出張とかもアリなワケで

普段は、ネクタイとかスーツとかは、無縁のお勤め生活
だから、会社行くときなんかは、ばりばりレディースもの
あ、さすがにスカートとか、攻撃的なのは自粛してますけどね

でもでも、出張とかで、うちの会社の看板背負って、他の会社に行く場合
やっぱ、スーツとかネクタイとか締めなきゃならないワケで
これ、キライ、も〜大っキライ!
だって、ネクタイとか、オトコって自己主張しちゃってるし
わたしが、着ると、似合わないの通り越して、もうお笑いだし
レディースのスーツに憧れつつ、まだまだ、そこまでの勇気もなく
はぁ、超ブルーで、行ってきました、新幹線に乗って


そんな、ブルーなキモチを少しでも軽くすべく、おやつのチョコとか、ゆずれもんとか、
キオスクで買い込んで、新幹線に乗り込んだケド

一応、指定席とか取っておいたので、12番のAね、3列シートの一番奥と、、、
あれ、和んじゃってる
小さな女の子とそのご両親、一家3人が、3列シートで完全に団欒モード
あ、間違えたのかな、ココは12番の席で、わたしキップも12番って書いてある
号車も6号車で合っているし、、、
そんなわたしにお構いなく続いている団欒モード
仕方なく、声をかけてみた、
「あの〜、、、」
帰ってきたコトバは、日本語ではなく、わたしの知らないコトバだった
ありゃ!これ、どうするの
呆然としていると、アテンダントさんが飛んできて、事なきを得たんだけど

結局、アジア系の御一家は、通路を挟んで座ることになり、、、
え、わたし、何かイケナイことしたのかな、この気まず〜い雰囲気は、なに
そのアジア系の方々は、わたしの席の後ろも、同じグループのようで
うしろの席からも、知らないコトバで、楽しんでいる子供の声が
あ〜囲まれてしまっているワケね
この方々は何処から来たのかな、中国では無いし、台湾、韓国でもない
あ、きっとタイの方だよ、そうそうタイの人
将来、わたしもきっとお世話になる国だから、ここは我慢しなきゃね

そのうち、後ろの子が、わたしのシートをドンドン蹴りだすし、テーブルをバタバタ始めるし
わたしの、チョコ、ゆずれもんでのマッタリ系は、、、
そんなの出来る余裕も無く、大好きなダースそれもビターを入手したのにぃ〜
タイの方々に失礼をしてはいけないと、ひたすら読書を
横からの気まずい雰囲気、後ろからのドタバタ攻撃、、、それでも我慢、がまん、ガマン
あ〜早く名古屋に着かないかしら

ネクタイはキライ!

ネクタイでブルーに締め上げられ、さらにアジア包囲網で、出張先に着く前に既に死んでしまったわたしでした
はぁ〜




 
 

日々日記 by Small Ocean