海人が残したスケッチ
これらは大正9年(1920)20歳の時、中国の天津に兄を尋ねた青春の旅先でのスケッチです。
天津で
20歳の
青年
海人


絵の道も海人の選択肢にあったのか・・・、亡くした子への思い、妻への思い、そんな海人の思いが伝わってきます。

海人の歌碑と墓所への案内
   沼商歌碑
   千本浜の歌碑からは近くにある墓所
              白描 「砌」より あらぬ世に生れあはせて今日をみる砌(みぎり)の石は雨にそぼてり
夕づけばしづむ遠樹の蝉の聲なにもかもしつくして死にゆくはよけむ・・・
天国も地獄も見えぬ日のひかり顔頂をぬらして水よりも蒼し・・・
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