特定高齢者介護予防リハビリテーション

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1.対象者
 介護保険の対象にはならないが、リハビリをして元気を維持した方が良いと認定された方がご利用可能です。 
 基本検診の結果、対象者となった方または主治医が必要と認めた方です。

2.利用するには

   基本検診の受診
      
      ↓      基本検診の結果、または主治医が必要と認めた方。

   対象者として認定
      
      ↓      市の保健センターで対象者を決定します。

   予防介護プラン作成

      ↓      市の高齢者福祉課が介護予防サービス・支援計画表を作成します。
   当院へ依頼

      ↓      当院へ支援計画表が届きます。

     開 始
      

   市の保健センターでの決定を待ちますと1ヶ月〜2ヶ月近く後になりますので先にご本人の希望を伺い、市へ申し込み、許可がでたら開始できます。

3.費用
     1回  460円   1ヶ月まとめて、翌月の10日頃支払い

4.利用日
     月  火  金    12:00〜14:00
                 週1回のご利用になります。
                 *:無料送迎もできます。

5.場所
     岳東クリニック 1階リハビリ室

6.相談窓口 
     岳東クリニック  外来 (055−975−0785)
              

ご案内

診療科目

リハビリテーション

 通所リハビリテーション

 訪問リハビリテーション

 

 

 

 

ー 介護予防リハビリテーションプログラム ー

   プログラム
       12:00〜13:00      マシントレーニング 、スリング
       13:00〜          10分間の休憩と水分補給
       13:10〜14:00      



1.筋力強化マシントレーニング

 各ご利用者に合わせた重さで、痛みのない効果的なトレーニングを行っています。
 10分ごとにサーキット形式で行います。

 こうして培われた筋力を、普段の生活に活かせるよう、スリングエクササイズなどを併用します。


                                              マシンの画像をクリックすると効果・効能がみられます。

レッグプレス・インクラインについて レックエクステンション・カールについて アダクション・アブダクションについて チェストプレスについて
レッグプレス・インクライン
下肢を屈曲伸展することで、下肢全体のパワーを活性化することができます。
レックエクステンション・カール
膝関節を伸ばしたり曲げたりすることで、膝間接周囲筋のパワーを活性化させるためのトレーニングです
アダクション・アブダクション
下肢を内外転させることで、股間接内転筋群、外転筋群のパワーを活性化するためのトレーニング
チェストプレス
サイドのグリップを把持し、押し出したり戻すことで胸部及び肩関節周囲の筋肉のパワーを活性化させる。
ラットブルについて トレーニングルーム アブドメン・バックについて
ラットブル
サイドのグリップを把持し、後ろに引いたり前に戻すことで肩関節周囲筋や背部の体幹筋を鍛える。
マシントレーニング
6台のマシンを個人々に適した負荷をかけて筋力トレーニングします。
アブドメン・バック
体幹を屈曲伸展することで、体幹全般のパワーを活性化することができる。

2.スリング <レッドコード>

 天井から吊り下げられた赤い2本のロープを利用して、運動を行います。
 座位、立居で行います。 固定された紐に掴まって行うことで大きな動きでバランス感覚が養えます。

   特徴

@思い切った運動ができる。      A楽しい。    B安心して運動できる


  普段は難しい運動も、ロープの力(@振り子運動作用、A支えて動く自重免荷作用)を利用して安全に行うことができ、
  マシントレーニングでは鍛えにくい筋力やバランス能力を高める効果があります。