6日目 スース〜ナブール〜カルタゴ〜シティブ・サイト〜チュニス
ノフクの木 この国の木ではないそうです。上が十字架になっている。
カルタゴ人はザクーアン〜カルタゴの123Kmに水道橋を造った。10mで1cm低くなっている。今は20Kmしか残っていないが、ローマ時代の終わりまで使用していた。
ショルバ(魚のすり身のスープ)とドワ・ドゥ・ファマト(チュニジア版春巻き)
シティ・ブ・サイト(チュニジアンブルーと真っ白な壁の映える町)
アントニウスの共同浴場 ローマ人にとって浴場はお風呂に入るだけでなく、おしゃべりする社交場だったようだ。
カルタゴ遺跡 フェニキア人により建設され、おおいに栄えていたが、度重なるローマとの戦争の末、ついに第3次ポエニ戦争で敗れた。ローマはカルタゴの再興をおそれて、町を徹底的に破壊し、廃墟に塩をまいて人も住めず、作物もできないようにしてしまった。その後ローマはこの町を何メートルも削って均して、都市を作った。がその後また廃墟になっていたが、今は高級住街になっている。大統領官邸もここにあり、絶対官邸にむけて写真を撮らないように言われた。
海に突き出たレストランで食事 いわしのソテー
ホテルからの日の出。つばめが舞っていた。スースから90Km走り、陶器の街 ナブールへ。
スズキのソテー
突き当たりのカフェから下のヨットハーバーを見下ろす
有名作家や芸術家が訪れたカフェ
ブーゲンビリアが咲き乱れる
周辺で掘り出されたローマのモザイク画や神々の像、生活用品、埋葬品などが展示してある。
カルタゴ博物館
ナブール独特の模様の入った大皿 一枚と中皿二枚、マグカップ2個 四角の鉢を2個買いました。
モザイク画