セビリア〜ミハス〜グラナダ

4日目

セビリア

お店で見つけた、リヤドロ プラド美術館で見たフェリペ4世の后 アリアナ王妃の絵と同じポーズで作られている。40万円位していた。素敵で後でもう一回見に行った。欲しいなー。

奥行き116M,幅76M、ゴシックとルネッサンスの混合様式。規模はヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂、ロンドンのセント・ポール寺院についで世界第3位(3位と言われている寺院は他にもある)イスラム時代に立てられたモスクを基礎に、1402年から約1世紀をかけて建造。ヒラルダの塔はかっては祈りの呼びかけをするミナレット(尖塔)だったが、今ではキリスト教信仰の象徴として、百合の花が飾られている。

サンタ・クルス地区 ユダヤ人のかっての居住区。 15世紀末のユダヤ人追放令で、」スペインからユダヤ人が追放された後は、裕福な階級の人々が移住した。

オレンジの中庭とサン・クリストバルの門

ゴヤ作「聖フスタと聖ルフィーナ」
ゴヤ、ムリーリヨ、スルバランの作品が展示されている。

マエストランサ闘牛場が見える。

グアダルキビール川 。川岸を防衛するための見張り塔 (黄金の塔)12角形の塔がある。かっては金色のパネルで覆われていた。

アンダルシアの華とよばれるセビリアに歴史の歴史はローマ時代に遡り、タルテシアン人によってけんせつされたと伝えられる。ローマ人や西ゴートの支配を受け、711〜1248年までイスラム支配だった。セビリアの転機は、1492年のコロンブスの新大陸発見。スペインと新大陸を結ぶ重要な拠点になり、富が流れ込んできた。1992年の万国博覧会開催で世界にその名を知られるようになった。

カテドラルの内部

コロンブスのお墓 1899年キューバの首都ハバナのカテドラルから運ばれた。

ヒラルダの塔から360度の眺め

カテドラル

ホテル サン アントン

ヒラルダは風によりまわる風見鶏(ヒラールは回転するという意味)

ホテル アルコラのロビー

1929年に開催されたイベロ・アメリカ博覧会の会場として建設両端に塔が立つ半円形の建物はアルバル・ゴンザレスの設計。建物に沿って置かれたベンチのタイルには、スペイン各地の歴史が描かれている。右半分は修理中でみられなかった。

セビーリアの象徴ヒラルダの塔
高さ98M。イスラム支配時代はミナレットだったが、16世紀にカテドラルの鐘楼塔に改築。スロープと階段で70Mまで上がれる。セビーリアを征服したフェルナンドが馬で駆け上がったことでも知られている。

セビリアから382キロ走ってグラナダへ。途中のオリーブ畑。

内部には93枚のステンドグラスが飾られ、美しい光が射し込んでいる。

上で見かけたかわいい男の子。パパに許可を貰って写真をとらせてもらったが、動き回って大変だった。やっとこちらをむいてもらいはい、チーズ!

スペイン広場

中央礼拝堂 の主祭壇 1000体以上の彫像でキリストの誕生、受難などの聖書のエピソードを再現した220Mの金色の」祭壇衝立。

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添乗員が話してくれたおもしろスペイン語
 アホ (ニンニクのことでアホスープとはニンニクスープの事)
 バカ(雌牛)
 トロ(雄牛)
 ブス(バス)
 (ノセ)野瀬さんはI dont know
 (サノ)さんは健康という意味
 (タベルナ)は食堂という意味なんだそうだ。
うかつに日本語を使うと誤解されるかも。

山岳地帯をとおり、シエラ・ネバダ山脈が見えてきた。最高峰がムラセン山(3471M)

ミハスで話題のブランドTシャツのお店「エニェ」でTシャツを2枚購入。

途中地中海を見下ろす白い村ミハスにたちよる。

路面電車