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C-740 わすれんぼうをなおすには 600円 角野栄子 文 西川おさむ 絵 旺文社 1991年重版 定価910円(当時) 状態 B− / 中やけ有 P29鉛筆跡有 中を見る 忘れんぼうのおばあさん、ララさんは、 いつでも何でも忘れてしまいます。 朝起きてすることも、夕ごはんの献立も、 きのう確かに買ってきたにんじんの置き場所も。 「わすれんぼうの おばあさんなんて ほんとうに やくにたたないこと」 と自分で自分を怒りたいのを、いつもがまんしています。 そして、ララさんの家の天井裏に住むねずみのお母さんも、 5匹の子どもたちの名前さえ忘れてしまうほど、 やはり大変なわすれんぼうでした。 そんな1人と1匹は、忘れんぼうを直すことができるでしょうか…? 西川おさむさんのユーモラスな絵と共に、楽しく読める1冊です。 |
| sold out | C-552 どろんここぶた 500円 再入荷 アーノルド・ローベル 作・絵 岸田衿子 訳 文化出版局 1995年第104刷 定価880円(当時) 状態 B / 表紙上よれ有汚れ少 中わずかによれ有 あるお百姓さんのぶた小屋住む1匹のこぶたは、 食べることや眠ること、裏庭をかけまわることが大好き。 けれど何よりも好きなのは、やわらかーい泥の中にずずずーっと沈んでいくこと。 お百姓のおじさんとおばさんは、このこぶたをとてもかわいがっていましたが、 ある日きれいずきのおばさんは、こぶたの大事などろんこを すっかり片付けてしまいました。 怒って家を飛び出したこぶたは、「やわらかーいどろんこ」を探して あちこち歩きましたが、なかなか見つかりません。 とうとう大きな街でどろんこを見つけたこぶたは、 大喜びでさっそく中に入りましたが…あれ?なんだかおかしいぞ。 柔らかいはずのどろんこが、だんだん硬くなってきて…。 まるまると太ったかわいいこぶたの表情がユーモラスに描かれた、愛らしいお話です。 |
| sold out | C-706 プーのゾゾがり クマのプーさんえほん3 400円 A.A.ミルン 文 E.H.シェパード 絵 石井桃子 訳 岩波書店 1997年第14刷 定価662円 状態 B / 中わずかによれ有 他は美本 ある日、クリストファー・ロビンがさもなんでもなさそうに言ったひとこと、 それは「ぼく、きょう、ゾゾ見てきた。」 それを聞いたプーとコブタは、その「ゾゾ」というものを捕まえようと、 大きな穴を掘り、その中にハチミツのつぼを入れておきました。 ところが夜になると、プーはハチミツが気になって仕方がありません。 ちっとも眠れず寝床からはね起きたプーは、いちもくさんに、 掘った穴の所に駆けつけますが…。 80年以上もの間、たくさんの子どもと大人に愛され続けているクマのプーさん。 ミルンは、子どもの心に広がる自由な想像力を息子のぬいぐるみたちに託して、 百町森で楽しいお話を作り上げました。 シェパードのすばらしいさし絵、石井桃子さんの優れた翻訳で、 ディズニーとは違う、本来のクマのプーさんの世界をお楽しみください。 |
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C-707 イーヨーのたんじょうび クマのプーさんえほん4 400円 A.A.ミルン 文 E.H.シェパード 絵 石井桃子 訳 岩波書店 1997年第14刷 定価662円 状態 B / 中わずかによれ有 他は美本 中を見る 今日は、年とった灰色ロバのイーヨーの誕生日。 ところが誰一人、お祝いしてくれるものはありません。 がっかりして、今にも泣き崩れそうなイーヨーを見たプーは、 すぐに何かお祝いをあげようと、家に戻りました。 コブタやフクロに相談しながら、プーがあげたプレゼントは…。 |
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C-708 カンガとルー 森にくる クマのプーさんえほん5 400円 A.A.ミルン 文 E.H.シェパード 絵 石井桃子 訳 岩波書店 1997年第13刷 定価662円 状態 B / 中わずかによれ有 他は美本 中を見る 誰からも知らされないうちに、いつの間にか百町森に住みついていた カンガルーの親子、カンガとルー。 そのことに納得のいかないウサギは、プーとコブタを誘って、 ルー坊を誘拐しようと計画を立てはじめました。 首尾よくルーをさらったウサギは、あっという間に走り去りましたが、 代わりにカンガのポケットに入ったコブタは大変な目にあって…。 |
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C-709 プーのほっきょくたんけん クマのプーさんえほん6 400円 A.A.ミルン 文 E.H.シェパード 絵 石井桃子 訳 岩波書店 1997年第8刷 定価662円 状態 B / 中わずかによれ有 他は美本 中を見る お天気のいいある日、クリストファー・ロビンの発案で、 北極を「てんけん」(探検)しに行くことになった、プーと百町森の仲間たち。 用意万端、森の頂上に集まった「てんけん隊」は、 さっそく川をさかのぼって行きました。 でもね、「北極」って一体どんなものなんでしょう…? |
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C-710 コブタと大こうずい クマのプーさんえほん7 400円 A.A.ミルン 文 E.H.シェパード 絵 石井桃子 訳 岩波書店 1997年第7刷 定価662円 状態 B / 中わずかによれ有 他は美本 中を見る 来る日も来る日も雨が降り続き、とうとうコブタの家の、 窓のすぐそばまで水かさが上がってきました。 心細くなったコブタは、「ぽくてすコプタてす たすけてたすけて!」と書いた手紙を ビンに入れて、水の上に投げました。 やはり水浸しになり、木の枝に足をブラブラさせながら座っていたプーが見つけたこの「てまみ」。 さてプーのとった勇敢な行動は…? |
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C-711 プーのたのしいパーティー クマのプーさんえほん8 400円 A.A.ミルン 文 E.H.シェパード 絵 石井桃子 訳 岩波書店 1997年第8刷 定価662円 状態 B / 見開きわずかによれ有 他は美本 中を見る お日さまが5月のにおいをつれてきたある日、 クリストファー・ロビンは森のみんなを招待して、お茶の会を開くことにしました。 大水の時に、プーがコブタを助けたことへの慰労会です。 フクロとイーヨーとコブタ、ウサギにカンガにルー、 それにウサギの親せき友人一同も集まって開かれた楽しいパーティーで プーのもらったすてきなプレゼントは…。 |
| sold out | C-712 イーヨーのあたらしいうち クマのプーさんえほん9 400円 A.A.ミルン 文 E.H.シェパード 絵 石井桃子 訳 岩波書店 1997年第7刷 定価662円 状態 B / 中わずかによれ有 他は美本 雪の降る寒い日、プーとコブタはかわいそうなイーヨーに 家を作ってあげようと思いつきました。 マツ林の向こう側にある、山盛りの木の枝で。 でもその枝ってもしかして、イーヨーが自分で作った家? そんなこととは知らないプーとコブタは、楽しく歌いながら作業を進めて…。 |
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C-713 トラーのあさごはん クマのプーさんえほん10 400円 A.A.ミルン 文 E.H.シェパード 絵 石井桃子 訳 岩波書店 1997年第7刷 定価662円 状態 B / 中は美本 中を見る ある夜、プーは家の前で「ウォラウォラウォラウォラ」という声がするのに気付きました。 ドアを開けると、そこにいたのは今まで見たことのないトラーという動物。 一晩トラーを泊めてあげたプーは、朝になり、一緒に朝ごはんを食べ始めました。 ところがトラーはハチミツが大嫌い。 トラーの好きなものは一体なんでしょう…? |
| sold out | C-645 すんだことはすんだこと 500円 ワンダ・ガアグ 再話・絵 佐々木マキ 訳 福音館書店 1995年第5刷 定価 状態 B− / カバーなし 中よれ少 畑仕事や牧草の刈り取りをして働くおやじさんのフリッツルと、 家の掃除やバター作り、動物や子どもの世話をするおかみさんのリージー。 どちらも忙しいのにかわりはないけれど、 どうやらフリッツルは、自分の仕事の方が大変だと思っている様子。 「あしたから、しごとをとりかえっこしてみようじゃないの。」というリージーの一言で、 家の仕事をすることになったフリッツルですが…。 唖然とするような失敗を次々と繰り広げるフリッツルに、 びっくりするやらあきれるやら、どうなっちゃうの?と思いきや、 当の本人は「しょうがない。すんだことは、すんだことだ。」 『しごとをとりかえただんなさん』とほぼ同じお話を、 こちらはワンダ・ガアグのユーモラスなさし絵で。 |
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C-18 ピーターラビットのたのしい料理 600円 再入荷 ビアトリクス・ポター 画 フレデリック・ウィーン社編 北野佐久子 訳 福音館書店 1997年第10刷 定価1155(当時) 状態 B / わずかにヤケ有 中を見る 朝ごはんには「ピグリン・ブランドのポリッジ」。 昼食や夕食には「うすちゃいろのひげのしんしのハーブオムレツ」や 「ベーコンとホウレンソウ!は、は、は!」「ジャガイモとグレービーの鍋煮こみ」に デザートは「タビタ・トウィッチトのローリーポーリープディング」。 パーティー用には「ピグウィッグの会話をもりあげるペパーミント菓子」や 「ジェイミー・フィッシャーどんのチョウチョウのサンドイッチ」、 「アプリイ・ダプリイのジャムタルト」に「ご健康を祝って乾杯のためのレモネード」 はいかがですか? 食べ過ぎた時には、もちろんカミツレ草のお茶をどうぞ。 ゆかいな名前の付いた料理の作り方に、ポターのお馴染みの絵が添えられた、 見ているだけでも楽しい本です。 |
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C-641 ピ−ターラビットの庭しごと 600円 ビアトリクス・ポター 画 ジェニー・ウォルターズ 文 ローワン・クリフォード 作図 北野佐久子 訳 福音館書店 1994年第4刷 定価1000円(当時) 状態 B / 中は美本 中を見る ヨーグルトの箱でハーブを栽培したり、鉢でジャガイモやトマトを育てたり、 ボールにミニチュアのカントリーガーデンを作ったり。 広い庭がなくても、少しの工夫や材料で植物を育てる楽しみが見つかるこの本、 まずはヒヤシンスの水栽培から始めてみませんか。 あちこちにポターの描くピーターラビットと仲間たちのイラストがちりばめられ、 ガーデニングの本場イギリスらしい、自然を身近に引き寄せて楽しむアイデアに あふれた1冊です。 |
| sold out | C-56 猫がゆく サラダの日々 600円 長田弘作 晶文社 1991年2刷 定価1400円 状態 B / 表紙カバーよれ小 中は美本 |
| sold out | C-52 チョコレート工場の秘密 1500円 再入荷 ロアルド・ダール 作 ジョセフ・シンデルマン 絵 田村隆一 訳 鈴野鐸 カバー装幀 評論社 2004年28刷 定価1470円 状態 B / 表紙カバーヨレ有 中は美本 絶版 貧しい少年チャーリーの楽しみは、1年にたった1度、 誕生日にもらえるチョコレートを食べること。 ある日、拾った銀貨で買ったチョコレートから出てきたのは、 ウィリー・ワンカさんのチョコレート工場を見学できるという、 みんなの憧れの金色のチケット。 さっそく他の4人の子どもたちと一緒に、 ワンカさんの工場に出かけたチャーリーの見たものは…。 ティム・バートン監督の映画の原作として、柳瀬尚紀さんの新訳が出版されましたが、 子どものころに読んだこちらの方がなじみ深いという方も多いのではないでしょうか。 翻訳は、ダールの作品を愛し、この他にもたくさんの訳を出されている、 詩人の田村隆一さん。 「さぁ、テレビはいいかげんにして、もう一度、チャーリー少年の物語を読んでみませんか。 いい本は、何度読んでも、読むたびに、もっともっと面白くなる、 そのことを、はっきり教えてくれるのが、この『チョコレート工場の秘密』です。」(訳者あとがき) |
| sold out | C-24 ベーロチカとタマーロチカのおはなし 600円 再入荷 L.パンテレーエフ 作 浜田洋子 絵 内田莉莎子 訳 福音館書店 1999年第5刷 定価1260円 状態 B- / カバーなし 表紙キズ有 中ヨレ少 1ページ角折れ有 あるおかあさんのところに、2人の女の子がいました。 ひとりは色の白い小さな女の子で、名前はベーロチカ、 もうひとりは色の黒い、ちょっと大きな女の子で、 タマーロチカといいました。 そしてふたりとも、いうことをきかない女の子でした…。 海辺で服を盗まれたり、森でまいごになったり、 お留守番をして家の中をめちゃめちゃにしたり、と、 その「いうことをきかない」やんちゃな様子は大変なもの。 小さな子どもの「困ったちゃん」ぶりに、 身につまされる(?)方も多いのでは。 でも、キューピーちゃんのようなこの2人の愛らしさ、 そしておかあさんの対応のすてきさに、思わずにっこりしてしまう1冊です。 |
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C-540 マザーグースのうた 第1集 おとこのこって なんでできてる おんなのこって なんでできてる 600円 谷川俊太郎 訳 堀内誠一 イラストレイション 草思社 1991年第39刷 定価 1300円(当時) 状態 B / 奥付に書き込み有 中は美本 中を見る 谷川俊太郎さんの軽妙な訳、堀内誠一さんのイラストによるロングセラー。 「よその国の言葉で書かれた、或いは口伝えされてきた詩にも、 その言葉を母語としている人たちにしか分からない部分と、 そうじゃない異邦人にもおなじ人間である以上は分かる部分とがあるように思うんです。 これらの訳詩と、さしえとを通して、英米人とわれわれ日本人のちがいはちがいとして それを追究し、共通のものは共通のものとしてそれをわれわれの詩や歌の伝統の中に とりこんで楽しむことができるといいとぼくは考えています。」(あとがき) 表題作の他、「ハンプティ・ダンプティ へいにすわった」「「ソロモン・グランディ」 「メリーはこひつじかっていた」「ロンドンばしがおっこちる」など30篇を収録。 巻末には原文が掲載されています。 |
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C-541 マザーグースのうた 第3集 だれがこまどり ころしたの 600円 谷川俊太郎 訳 堀内誠一 イラストレイション 草思社 1991年第26刷 定価1300円(当時) 状態 B / 奥付に書き込み有 中は美本 8ページ付録冊子付 中を見る かわいらしい遊び歌だけでなく、皮肉な歌や不気味な歌もたくさんあるのが マザーグースの魅力のひとつになっています。 この巻では、表題作の他に、「ひとりのおとこがしんだのさ」「ほねとかわの おんながいた」 「おかあさまがわたしをころした」などの「えっ!」と思うようなものも。 「かねもちになりたいひとは」や「だいじな六ペンス すてきなかわいい六ペンス」といった、 思わずくすっと笑ってしまうような愉快なうたもあり、 それぞれに合わせた堀内誠一さんのイラストが見事です。 児童文学者神宮輝夫さん、英文学者の平野敬一さん、そして堀内誠一さんなどによる 解説の書かれた小冊子が付いています。 巻末には原文が掲載されています。 |
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C-542 マザーグースのうた 第4集 6ペンスのうたをうたおう 600円 谷川俊太郎 訳 堀内誠一 イラストレイション 草思社 1991年第18刷 定価1300円(当時) 状態 B / 奥付に書き込み有 中は美本 中を見る 「なぞなぞなあに めがひゃくあって はながひとつもないもの なあに」 「ちいさなナンシー・エティコート きてるよしろいペティコート あかいはなして てあしがなくて ながいをすれば せがひくくなる」 こんななぞなぞも楽しい第4集。さて答えは…? 「オレンジとレモン」「サリー おひさまのまわりをまわれ」 「このくにおさめたアーサーおう」など、37篇が収められています。 巻末には原文が掲載されています。 (なぞなぞの答え ざる ろうそく) |
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C-543 マザーグースのうた 第5集 マザーグースのおっかさん 600円 谷川俊太郎 訳 堀内誠一 イラストレイション 草思社 1991年第17刷 定価1300円(当時) 状態 B / 奥付に書き込み有 中は美本 8ページ付録冊子付 中を見る 第5集では、早口言葉「ピーター・パイパー」や 「あかちゃんとわたし パイのなかでやかれた」「ヤンキー・ドゥードル」 「があがあがちょうのおでましだ」など、41篇が収められています。 作家今江祥智さんのエッセイやマザーグースの参考文献が記載された 8ページの小冊子付き。 巻末には原文が掲載されています。 |
| sold out | C-523 アンデルセン 六つの童話選 800円 大畑末吉 訳 ウィルヘルム・ピーターセン 挿し絵 Hans Reitzel出版 1990年 定価不明 状態 B / カバーなし 中は美本 「マッチ売りの少女」「皇帝の新しい着物」「おやゆび姫」「モミの木」 「空とぶトランク」「とうさんのすることはいつもよし」の6つのお話が、 ていねいな翻訳と繊細なさし絵で掲載されています。 子供の読み物、と思われがちの童話ですが、 寓意に満ちたこれらのお話は、大人になった今こそ理解できるのではないでしょうか。 |
| sold out | C-498 かみさまへのてがみ もっと 500円 谷川俊太郎 訳 葉祥明 絵 サンリオ 1998年5刷 定価897円(当時) 状態 B / 中は美本 「かみさま、おとこのこって おんなのこより えらいの? あなたも おとこのこだってこと しってるけど ひいきしないでね。 シルビア」 「もっと まえに てがみを かかなくて ごめんなさい でも じを かくのを こんしゅう ならった ばかりなの マーサ 5さい」 「かみさま、 あなたは そらぜんぶと おんなじくらい おおきくて せかいぜんたいと おんなじくらい つよいの? すてきだなあ。 すごいよ。 ディーン」 子どもたちが綴った神さまへの手紙は、 たどたどしい中に、はっとするような言葉を含んでいます。 以前ご紹介した『かみさまへのてがみ』の続編です。 |
| sold out | C-53 星の王子さま 750円 再入荷 サン=テグジュペリ作・絵 内藤濯(あろう)訳 岩波書店 1998年第66刷改版 定価1428円 状態 B+ / 函入 函裏シール跡有 |
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C-70 アリスの教母さま ウォルター・デ・ラ・メア作品集1 4500円 ウォルター・デ・ラ・メア作 脇明子訳 橋本治絵 牧神社 1976年第1刷 定価1300円 状態 B / 函入 函に汚れ・しみ有 中は美本 中を見る |
| sold out | C-101 エルマーとりゅう 600円 ルース・スタイルス・ガネット 作 ルース・クリスマン・ガネット 絵 福音館書店 1997年新版だい74刷 定価1155円 状態 B / カバーなし |
| sold out | C-126 エルマーと16ぴきのりゅう 500円 ルース・スタイルス・ガネット作 ルース・クリスマン・ガネット絵 福音館書店 1994年新版第66刷 定価1000円 状態 B / 中は美本 |
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C-54 レイチェル・カーソン 「沈黙の春」で地球の叫びを伝えた科学者 1000円 ジンジャー・ワズワース著 上遠恵子訳 偕成社 1999年初版第1刷 定価2100円 状態 B / カバーなし 中は美本 |
| sold out | C-459 クローディアの秘密 350円 再入荷 E.L.カニグズバーグ 作・絵 松永ふみ子 訳 岩波少年文庫 2000年新版第2刷 定価714円 状態 B / 最終ページ折れ少 他は美本 毎日の繰り返しの生活がすっかり嫌になった12歳のクローディアは、 弟のジェイミーを連れて家出しようと考えました。 周到に準備して、向かった先はニューヨーク、メトロポリタン美術館。 職員や守衛の目をすり抜け、ここでこっそりと生活するうちに、 二人はある秘密を見つけました。それは…。 都会の子どもたちらしい賢さと生意気さ、それに加えて妙にお行儀がよくて、 といった細かい描写や会話の楽しさ、流れるようなストーリー。 子どもも大人も楽しめる1冊です。 |
| sold out | C-722 あしながおじさん 300円 アリス・ジーン・ウェブスター 作 遠藤寿子 訳 岩波少年文庫 1986年第38刷 定価600円(当時) 状態 B / 背表紙上よれ有 中は美本 絶版 孤児院で暮らすジルーシャは、ある日、院長のリペットさんに呼ばれて、 しぶしぶ事務室に向かいました。 てっきりお小言をちょうだいするものと思っていると、思いがけない言葉が。 お金持ちの評議員さんの一人が、ジルーシャを大学に進学させてくれるというのです。 お礼の代わりに、月に1度、手紙を書くようにと言われたジルーシャは、 名前も顔も知らない評議員さんに「あしながおじさん」とあだ名をつけて、 大学でのできごとを楽しく報告していきます。 才気にあふれた主人公の書く手紙には、愛情に満ちたゆかいな日々と共に、 生きていくことに対する真摯な態度が綴られています。 ひとりの少女の心の成長を丹念に綴ったこの名作、 著者自身の描いたユーモラスなさし絵と、すてきな結末をお楽しみください。 |
| sold out | C-218 ドリトル先生の郵便局 350円 再入荷 ヒュー・ロフティング 作・絵 井伏鱒二 訳 岩波少年文庫 1994年第35刷 定価670円(当時) 状態 B / 表紙・裏表紙よれ有 背表紙上下よれ有 裏見開き折れ有 中よれ少 再びアフリカにやってきたドリトル先生と動物たちは、 ファンティポ王国のココ王に頼まれて、郵便局をたて直すことになりました。 誰よりも速く飛ぶことのできるツバメの親分、スキマーに言いつけて、 あらゆる鳥を集め、世界中にすばやく郵便物を運ぶように手配したり、 ロンドン育ちの街スズメ、チープサイドのアイデアを元に、 ファンティポ市内の郵便物を滞りなく配達させたりと大活躍です。 やがて、歴史上初めての、動物たちへの通信講座も始まって…。 フロックコートにシルクハット、ステッキを持った英国紳士のいでたちで、 困っている人々や動物たちを親身になって助けるドリトル先生のシリーズ3作目。 著者自身のユーモラスなさし絵が添えられています。 翻訳は井伏鱒二。 |
| sold out | C-690 ドリトル先生の動物園 350円 ヒュー・ロフティング 作・絵 井伏鱒二 訳 岩波少年文庫 1993年第25刷 定価670円(当時) 状態 B- / 表紙・裏表紙よれ・汚れ有 小口・見開きわずかに汚れ有 3年近くの旅を終え、海カタツムリに送られて、 無事故郷に帰ってきたドリトル先生と動物たち。 先生は助手のトミーと一緒に、我が家の庭にすてきな動物の町を作ることにしました。 そこには、アナグマ宿屋、ウサギ・アパート、雑種犬ホーム、ネズミ・クラブなど、 楽しい建物や催しがあり、たくさんの動物たちがやってきました。 なかでもネズミ・クラブのメンバーたちは元気いっぱい。 白ネズミを筆頭に、牢屋ネズミや教会ネズミ、ホテル・ネズミ、 火山ネズミ、博物館ネズミなどが、毎晩代わる代わるする話に、 先生もトミーもすっかり聞き入ってしまいました。 ところがある夜、放火事件が起こり…。 ドリトル先生シリーズの5作目です。 |
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C-691 ドリトル先生のキャラバン 350円 ヒュー・ロフティング 作・絵 井伏鱒二 訳 岩波少年文庫 1993年第31刷 定価670円(当時) 状態 B / 表紙よれ少 P297〜300角折れ 他は美本 中を見る ブロッサム・サーカス団の団長として、箱馬車(キャラバン)での旅を続ける ドリトル先生と動物たち。 ある日、美しい歌声の持ち主、カナリアのピピネラと出会ったことから、 先生は彼女の半生を元にオペラを書き上げます。 いよいよロンドンでの公演の日、ヴァイオリニストのパガニーニもやって来て…。 『ドリトル先生のサーカス』の姉妹編。 |
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C-692 ドリトル先生と月からの使い 350円 ヒュー・ロフティング 作・絵 井伏鱒二 訳 岩波少年文庫 1993年第22刷 定価670円(当時) 状態 B / 裏表紙角折れ P85〜95角わずかに折れ P235〜236わずかに角折れ 中を見る 我が家に帰ったドリトル先生は助手のトミーと共に、 自宅の庭に作った「動物園」の動物たちが快適に暮らせるようにと、 日々心を砕いていました。 動物語を操る先生の次の研究対象は「昆虫語」。 いろいろな種類の虫たちを家に運び込んでくるため、 一緒に暮らす動物たちはちょっと困ったり腹を立てたり。 そんなある夜、庭の芝生に、大きくて奇怪な「ガ」が現れました。 どうやらそのガは月からやって来たらしいのですが…。 作者が想像力の翼を広げて綴った「月」3部作の第1作目です。 |
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C-693 ドリトル先生月へ行く 350円 ヒュー・ロフティング 作・絵 井伏鱒二 訳 岩波少年文庫 1994年第33刷 定価620円(当時) 状態 B / 中は美本 中を見る 庭にやって来た巨大な「ガ」、ジャマロ・バンブルリリイの背中に乗って、 月世界に着陸したドリトル先生と仲間たち。 一行は水と食料を求めて、不気味な月の世界をさまよいます。 あまりにも地球と違う植物を見た先生は、今度は植物語を研究することに。 月の植物たちからいろいろな話を聞くうちに、月の巨人が現れて…。 「月」3部作の2番目のお話。 |
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C-694 ドリトル先生月から帰る 350円 ヒュー・ロフティング 作・絵 井伏鱒二 訳 岩波少年文庫 1993年第2刷 定価620円(当時) 状態 B / 背表紙上下わずかによれ有 中は美本 中を見る 1年以上もの間、月に滞在しているドリトル先生に代わって、 助手のトミーは何とか屋敷と動物たちを守ろうと一生懸命でした。 夜ごと、月からの知らせを待ち続けていたトミーたちは、 ある月食の晩、白いのろしがあがるのを見つけます。 次の夜、巨大なイナゴに乗って月から帰ってきたドリトル先生は、 なんと5メートル57センチ半という大きさに…。 全作を通して描かれる著者自身のゆかいなさし絵が、 お話のイメージを豊かに広げています。 「月」3部作の完結編。 |
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C-695 ドリトル先生と秘密の湖 上 350円 ヒュー・ロフティング 作・絵 井伏鱒二 訳 岩波少年文庫 1993年第22刷 定価620円(当時) 状態 B / 中は美本 中を見る 月世界から持ち帰ったメロンの種で、不老長寿の薬を作ろうと奮闘するドリトル先生。 ところがイギリスの気候とあわず、研究がうまくいかない為に すっかり落ち込んでしまいました。 先生を励まそうと、助手のトミーとオウムのポリネシア、そしてロンドンスズメのチープサイドは、 太古から生きている大ガメのドロンコを訪ねることを提案しますが…。 ドリトル先生シリーズの10作目。 →その他のドリトル先生シリーズはこちら |
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C-696 ドリトル先生と秘密の湖 下 350円 ヒュー・ロフティング 作・絵 井伏鱒二 訳 岩波少年文庫 1994年第23刷 定価620円(当時) 状態 B / 中は美本 中を見る 大地震で秘密の湖に生き埋めになった大ガメのドロンコを 無事助け出したドリトル先生と仲間たち。 すっかり元気になったドロンコは、大洪水の頃のこと、ノアの箱舟のこと、 動物たちが支配する世界のことなど、大昔のできごとを語りだしました…。 |
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C-697 ドリトル先生と緑のカナリア 350円 ヒュー・ロフティング 作・絵 井伏鱒二 訳 岩波少年文庫 1994年第22刷 定価670円(当時) 状態 B / 表紙わずかによれ有 中は美本 中を見る メスのカナリアはオスのように美しい歌が歌えない、と言う常識を覆し、 努力してすばらしい声を手に入れた緑のカナリア、ピピネラ。 ドリトル先生と出会うまでにたどった彼女の半生は、 波乱にとんだドラマティックなものでした。それは…。 物語の途中で世を去ったロフティングの意志を継いで、 妻ジョセフィンの妹、オルガ・マイクルが完成させた、ピピネラのお話です。 |
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C-698 ドリトル先生の楽しい家 350円 ヒュー・ロフティング 作・絵 井伏鱒二 訳 岩波少年文庫 1993年第23刷 定価670円(当時) 状態 B / 表紙・角よれ有 裏見開きしみ有 P310〜数ページにわたってわずかに折れ跡有 中を見る ドリトルシリーズ最終巻にして、唯一の短編集。 ドリトル先生の動物園にある「雑種犬ホーム」の会員、 船乗り犬ローバーと少年スヌーキーの、海の冒険と友情物語『船乗り犬』。 クルミの実に住むうじ虫が、ある嵐の夜に吹き飛ばされたことから始まる 大冒険『虫ものがたり』。 迷子の少年を連れてきたことから巻き起こる、ドリトル先生とサーカス一座の てんやわんやを描いた『迷子の男の子』など、 8つのお話が収められています。 作者ロフティングが亡くなった後、夫人のジョセフィンが遺稿をまとめ、 その妹オルガ・マイクルが、「ドリトル先生とその家族」という シリーズの大まかな流れを紹介する一文を寄せています。 |
| sold out | C-644 エーミールと探偵たち 350円 エーリヒ・ケストナー 作 ヴァルター・トリアー さし絵 池田香代子 訳 岩波少年文庫 2002年第5刷 定価672円 状態 B / 中は美本 お母さんがこつこつ貯めた仕送りのお金を預かり、 汽車でベルリンのおばあさんの家へ行くことになったエーミール。 上着の内ポケットに大切にしまい、ピンで留めてまで用心したのに、 コンパートメントでうっかりうたた寝をしたばかりに、 大切なお金を盗まれる羽目に。 大都会の真ん中で一人ぼっちのエーミールは途方にくれますが、 ふとしたことでグスタフという少年と出会い、 仲間たちと力を合わせて犯人を捕まえようと奮闘します。 弾むような軽やかさのある、テンポのよい展開と、 個性的な登場人物(それぞれ独特な口癖があったりして)に誘われて、 お話の世界に引き込まれていく1冊です。 |
| sold out | C-607 点子ちゃんとアントン 350円 エーリヒ・ケストナー作 ヴァルター・トリアー さし絵 岩波少年文庫 2003年第5刷 定価672円(当時) 状態 B / 中は美本 ステッキ工場の社長さんをお父さんに持ち、 街なかの、部屋が10もある大きなお屋敷に住んでいる点子ちゃんは、 少し風変わりな女の子。 偶然に知り合ったお母さん思いの少年アントンと2人で、 夜遅く、こっそりと街角でマッチを売っています。 なぜそんなことを始めたのかというと…。 ユーモアとペーソスに満ちたケストナーの文章には、 大人も思わず引き込まれてしまいます。 |
| sold out | C-561 ふたりのロッテ 300円 エーリヒ・ケストナー 作 ワルター・トリヤー 絵 高橋健二 訳 岩波少年文庫 1995年第55刷 定価600円(当時) 状態 B / 表紙ヨレ少 見開き汚れ少 中は美本 ビュールゼー湖のほとりのゼービュール村にある「子どもの家」で、 ふたりの少女が出会いました。 ひとりは巻き毛を長く伸ばし、ひとりはきちっと編んでお下げにしています。 でもそれ以外は瓜二つ、そっくりなふたりでした。 あまりのことに最初は驚きますが、 やがてこのふたり ―ルイーゼとロッテ― は大変なことに気がつきます。 自分たちのおとうさんとおかあさんは離婚したこと、 お互いにそれを知らされていなかったこと、 そして、自分たちは双子の姉妹であること。 はなればなれの家族を結び付けようと、 「ふたりのロッテ」が考え出した作戦は…。 映画や舞台にもなったケストナーの有名なこの作品、 少女たちの性格の違いや、家族のためを思う一途な様子、 愛情はありながらもすれ違ってしまう父と母、 家族を取り巻く個性的な人々の描写など、 大人が読んでも楽しめる、そして考えさせられる作品です。 |
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C-575 たのしい川べ 400円 ケネス・グレーアム 作 E.H.シェパード 絵 石井桃子 訳 岩波少年文庫 2007年第4刷 定価798円 状態 B / 中は美本 中を見る 春の光に誘われて、土の中の小さな家から外に飛び出したモグラ。 たどりついた川岸で出会った川ネズミとたちまち仲良くなり、 2匹はゆかいな毎日を過ごします。 モグラとネズミの友情を軸に、 見栄っ張りだけれどどこか憎めないヒキガエル、 素朴であたたかい心根を持つアナグマなど、 個性豊かな動物たちのやりとりがユーモラスに描かれています。 また、美しい田園風景の描写もすばらしく、 イギリスらしい風景が目の前に広がっていくようです。 石井桃子さんの訳、『クマのプーさん』でおなじみのE.H.シェパードのさし絵も お楽しみください。 |
| sold out | C-576 風にのってきたメアリー・ポピンズ 300円 再入荷 P.L.トラヴァース 作 メアリー・シェパード 絵 林容吉 訳 岩波少年文庫 1986年第32刷改版 定価550円 状態 C / 表紙・裏表紙よれ有 小口しみ有 見開きしみ有 東風の吹くある日、ロンドンの桜町通り17番地にあるバンクスさんの家にやって来た、 不思議な女の人、メアリー・ポピンズ。 バンクス家の4人の子どもたち、ジェインとマイケル、 双子の赤ちゃんジョンとバーバラの世話係りとして この家に現れたメアリーは、最初からちょっと変わっていました。 なぜって、風に乗ってきたように見えたからです。 それに、空っぽのバッグから次々といろんなものを取り出したり、 飲む人によって味の変わる薬を持っていたり、。 ジェインとマイケルはびっくりしながらも、メアリーが大好きになり、こう聞きました。 「いつまでも、いてくれるでしょう?」 そしてメアリーの返事は…。 世界中の子どもたち、そして子どもの心を忘れない大人たちに愛されている イギリス児童文学の名作、メアリー・ポピンズ・シリーズの第1作。 『くまのプーさん』『たのしい川ベ』など、これも名作のさし絵を描いた アーネスト・H・シェパードの娘さん、メアリー・シェパードが、 この物語にぴったりの、楽しいさし絵を添えています。 |
| sold out | C-577 帰ってきたメアリー・ポピンズ 350円 再入荷 P.L.トラヴァース 作 メアリー・シェパード 絵 林容吉 訳 岩波少年文庫 1988年第20刷 定価600円 状態 B / 中は美本 西風に乗ってメアリー・ポピンズが行ってしまったあの日から、 バンクス家にはあまりいい事が起こりませんでした。 バンクスさんはいらいらするし、子どもたちは騒ぐし、台所の煙突は燃え出す始末。 すっかりまいったバンクス夫人は、ひとり静かに過ごすために、 子どもたちを公園へ送り出しました。 泣いてばかりいる双子の赤ちゃん、ジョンとバーバラを喜ばせようと、 公園で凧揚げを始めたジェインとマイケルは、 空高く上がった凧の先に、不思議なものが付いてくるのを見つけて…。 メアリー・ポピンズ・シリーズの第2作。 |
| sold out | C-578 とびらをあけるメアリー・ポピンズ 350円 再入荷 P.L.トラヴァース 作 メアリー・シェパード 絵 林容吉 訳 岩波少年文庫 1988年第18刷 定価600円 状態 B / 表紙角よれ有 70Pまで角折れ有 打ち上げ花火の火花に乗って、みたびバンクス家にやって来たメアリー・ポピンズは、 相変わらずしつけに厳しく、子どもたちには辛口ですが、それでも一家は大喜び。 メアリーの一言で、どの子もたちまちいい子になってしまいます。 今回も、不思議ないとこのトイグリーおじさんや動き出した白い陶器のネコ、 公園に立つ大理石の少年との愉快なひととき、 そして、大晦日の12時に始まる、童話やマザーグースの登場人物たちとの 楽しいパーティーなどで、子どもたちをどきどき、わくわくさせてくれます。 やがて楽しい時が過ぎ、「別の扉」が開くと本当のお別れが…。 メアリー・ポピンズ・シリーズ第3作。 |
| sold out | C-137 おさる日記 650円 和田誠文 村上康成絵 偕成社 1994年初版1刷 定価1260円 状態 B+ / カバー裏上よれ少 中は美本 船乗りのお父さんがおみやげにくれた、小さなおさる、もんきち。 毎日一緒に暮らすうちに、少しずつ、いろんなことができるようになったよ。 そして、ある日とうとうぼくの弟に…? |
| sold out | C-650 へんてこもりのコドロボー へんてこもりのはなしA 500円 たかどの ほうこ 作・絵 偕成社 2003年6刷 定価945円 状態 B / オビ付 中は美本 「そらいろようちえん」の裏にある小さな森は、 ヘンテ・コスタさんが作ったへんてこな森。 4人の子どもたちがここに遊びに来ると、不思議なことが起こるのです。 今日も丸いやかんのような姿の「まるぼ」が、 お菓子を食べようと誘いにやってきました。 ところがそこへ行く途中、子どもを盗むどろぼう「コドロボー」たちが 次々と現れて…。 ユーモアいっぱいのゆかいなお話です。 |
| sold out | C-651 へんてこもりのなまえもん へんてこもりのはなしB 500円 たかどの ほうこ 作・絵 偕成社 1999年2刷 定価945円 状態 B / 表紙わずかによれ有 中は美本 今日も「そらいろようちえん」の裏にある「へんてこもり」に 遊びに来たなかよし4人組。 ところが、現れた「まるぼ」は大あわて。 仲間の「ぼさこう」と「うるりんぞ」が、 みどりのガマガエルのような「なまえもん」に 飲み込まれてしまったというのです。 友だちを助けようと、「まるぼ」と4人は…。 わくわくするエピソードが詰まった、楽しいお話です。 |
| sold out | C-572 ムーミン童話全集@ ムーミン谷の彗星 600円 トーベ・ヤンソン 作・絵 下村隆一 訳 講談社 1990年第1刷 定価1500円(当時) 状態 B− / 小口汚れ有 表紙カバー裏汚れ少 中は美本 ある雨の晩、ムーミントロールの家にやってきた、 ずぶぬれのじゃこうねずみ。 地球が滅びると言い出したじゃこうねずみの言葉を信じて、 天文台を探すことになったムーミントロールとスニフは、 いかだに乗って出発しましたが…。 ムーミンシリーズの第1作目となるこの作品では、 スナフキンやスノークのおじょうさん、 ヘムレンさんとの出会いが描かれています。 登場するキャラクターそれぞれのユニークな性格、 魅力的なストーリー、独特の緻密な絵柄など、 子どもだけでなく大人も楽しめる1冊です。 |
| sold out | C-246 正チャンの冒険 1200円 樺島勝一 画 織田小星 作 小学館 2003年初版第1刷 定価1890円 状態 B / 表紙上よれ少 中は美本 お供の動物を従え活躍する、半ズボン姿の少年記者…で思い出すのは、 ベルギーのエルジェが描くタンタンです。 ところがこちら、日本人の男の子「正チャン」は、 1929年に発表されたタンタンの第1作より6年も早い、 1923年(大正12年!)に描かれました。 ベッドや自動車、洋館、モダンガールなどに加えて、妖精や小人、半獣人などが登場し、 当時の子供たちの心をドキドキさせたに違いありません。 (天狗や七福神も出てきますが) お供のリスと共に繰り広げる御伽草子の冒険譚を、ぜひどうぞ。 |
| sold out | C-248 白鳥とくらした子 1500円 シシリー・メアリー・パーカー 作・絵 八木田宣子 訳 徳間書店 2003年2刷 定価1995円 状態 B / 中よれ少 全体に美本 船乗りのお父さんの帰りを待つスーザンは、いじわるなディナージ夫人のせいで、 食べ物も服も充分に与えられることなく、不自由な生活を強いられていました。 昔、お父さんの助けた白鳥を友だちに、淋しい日々を過ごすスーザンは、ある日、 ディナージ夫人に無理やりよその町に連れて行かれてしまいます…。 「花の妖精」シリーズの作者、メアリー・シシリー・パーカーが描く、心優しい少女のお話。 かわいらしい中にも緻密な表現を取り入れた絵には、ためいきが出ます。 |
| sold out | C-317 おてがみもらった おへんじかいた 600円 森山京 作 広瀬弦 絵 あかね書房 1996年第2刷 定価1100円(当時) 状態 B / 背表紙やけ 中は美本 四月のある日、ウサギのササおばあさんの荷物をひろったクマの子タクマは、 おばあさんからお礼状をもらいました。 「ぼくも、おてまみ書こうかな」 こうして始まったやりとりは、お互いを思いやる心があふれています。 手紙を書く楽しさ、もらう楽しさがいっぱいのお話。 |
| sold out | C-324 おばあちゃんのすてきなおくりもの 650円 カーラ・スティーブンズ 作 イブ・ライス 絵 掛川恭子 訳 のら書店 1999年第12刷 定価1155円 状態 B+ 「ハタネズミのおばあちゃん、なんでもしってて、やさしくて、とってもとしをとっていた。 ぼくたちみんながだいすきな、いろんなおはなししてくれた。 そのおばあちゃんはもういない。だけど、だけど、おばあちゃん、 おばあちゃんのこえはいつまでも、耳のそこでなってるよ。」 助け合って生きていくこと、相手の気持ちを考えること。 大切なことを教えてくれた、大好きな人との別れ。 それはとても悲しいけれど、その人の言葉は、いつまでも胸に残ります。 小さな動物たちに託した、心に響く読み物です。 |