
頭痛にはズキズキする、ガンガンする、ドクドクする などの症状があります。また、前頭葉・側頭部・後頭部・複合型などの発痛部位にも違いがあります。頭痛が激しかったり何日も続いたりする場合は、まず病院にて検査をお勧めします。なぜなら脳卒中の原因になる可能性がありえるからです。特に片方の腕や足が痺れた感じがする、動きが変、という方は今すぐ病院受診してください。病院で頭部内は異常ありません、との結果でしたら首や肩の凝りが原因ですのでそれらの筋肉をしっかりほぐして行く事で頭痛は解消されるでしょう。
原因は机上での仕事やパソコン作業など、目の疲れる仕事・体の前で手作業をする仕事・頭部を前かがみにしている時間が長い人など、頚椎(首の骨)部に負担をかけている人に多いと思われます。
自分で出来る簡単な対策としては、時々顔を天井に向けて頸部後方を休めてあげる事がよいと思います、このとき、椅子に腰掛けている人は深く座って背筋が伸びている状態で肩の力を抜いて(又は下方に引っ張られる気持ちで)行ってください。天井に好きな方の写真を張っておくと行いやすいかも知れませんね。
| 画面TOPに戻る |
|---|
肩や首が硬くなってくるとつらいですね、よく肩を揉んでくれる?、、、という話を聞きます。確かに肩が詰まった感じで肩を揉んでもらったり叩いてもらうと気持ちがいい事はあります。ただ、その時だけの気持ちよさだけで終わってしまう事がよくあると思います。1時間もすれば元に戻っていたり、次の日も症状が変わりなかったり。
肩や首のこりには原因があります、その原因が手や腕の使いすぎであったり、腰痛や背中の痛み・疲れであったり、猫背の方、頭が傾いている方、同じ手ばかりで荷物を持ったり・ショルダーバッグをかけている方、頚椎・胸椎の歪みなどなど。人それぞれのライフスタイルや仕事の種類などで原因の違いがあります。その原因を取り除くことで肩や首の疲れは緩和されるでしょう。まずは自分の肩・首のこりの原因を知る事から始めましょう。肩や首のこりが強くなってくると頭痛や肩関節のこわばり、しいては四十肩・五十肩などなどの別の症状にもなりますので早めにケアしておきましょう。
疲れを溜めない簡単なストレッチ方法としてはヨガのポーズにある”両手を組み合わせて伸ばすポーズ(バッダンガリアサナ)”がよいでしょう。しかし、一度しっかり直しておく事をお勧めします。
| 画面TOPに戻る |
|---|
背中が張って気持ち悪い、疲れた感じがしてすっきりしないなどの症状を聞くことがよくあります。特に、胃の調子が悪く食欲がなくなってくる方が多いように感じます。背中の張りを訴える人には猫背になっている方が多いと思われます。椅子に座っている時間が長い人、身長が高く下方ばかり見ているような方に猫背が多いようです。足が不自由になってきた高齢の方、パチンコが好きな方も注意が必要です。その他、重いものを両手で持ち上げたり、引っ張ったりして背筋を使いすぎている方が多いようです。
あまり背中に疲れを感じる方は、内臓(特に胃腸)にも不快感を感じ食欲不振等になりかねないので早めにほぐしておいしく食事が摂れるようにしましょう。
気をつけておきたいことは、普段から背筋を伸ばし猫背にならないよう姿勢に気をつけてください。そして、疲れたときには仰向けに寝た状態で背中(張りのある不快な場所)にクッションや座布団を半分に折ったものなどを入れ大の字になってしばらく休んで背筋を緩めてあげると多少は楽になります。でも、一度しっかりほぐしておく事をお勧めします。
| 画面TOPに戻る |
|---|
肩関節の痛みを訴える人の多くは、肩の付け根の前側が痛い人が多いでしょう。野球などのスポーツやパソコン、手芸など指や腕をよく使う人に見られます。また、睡眠中に横になって寝る人はたいてい痛い方を下にしていると思われます。
野球などの場合は肩に過度のストレス(力)が瞬間的にかかる為、仕事・手芸などの手作業では腕や胸の筋肉をよく使うが腕を上げたり・回したり・背中の方に回したりしないため、肩関節周りの靭帯の伸縮が悪く硬くなってしまっていることが原因と考えられます。
野球などで急に痛くなってしまった場合は捻挫と同じで熱を持っているはずですので、まずは冷やして安静にしておくことです。次に手作業で徐々に痛くなっている人は温めてください、そしてストレッチするように痛い部分を延ばすように腕を後方に回すか上げるか捻ってみてください、そして痛みを感じている状態で5秒ほど静止、弛めてリラックスする。これを4〜5回繰り返します、徐々に可動範囲が広くなってきますので毎日少しずつ根気よく行ってください。一気に直そうとしたり、腕をぐるぐる回したりすると硬くなっている靭帯が損傷してしまいますので徐々に柔らかくしていくことが大切です。
| 画面TOPに戻る |
|---|
肩関節の痛みが悪化してなることが多いですね。
肩関節が痛いので動かさなくなり肩関節周りの筋肉(大胸筋・肩甲下筋・後背筋など)が伸縮されないために硬くなって、伸ばそうとすると痛みが走る、というのが原因です。
まずは肩関節周りの筋肉を揉んだり伸ばしたりしてほぐしていくことが必要と考えます。自分ではなかなかできないので、やはりマッサージ師や整体師などで行ってもらった方がいいと思います。
| 画面TOPに戻る |
|---|
腰に痛みを持っている方はとても多いです。ただその原因や腰のどの部分が痛いかは人それぞれです。
中には腰椎(背骨のうちの下部分)が横や前や後ろに曲がっている人、腰椎周りの筋肉がパンパンに張っている人などで、詳しく見ると腰椎の上か下か、または骨盤の上か中かなどなど。その部位によって関連するどこの筋肉や腱が関係するかを見極めな来ればなりません。
このように個々の人で違うということは、その人の仕事や生活の中での普段の姿勢が大きく関与します。意識して同じ姿勢を続けないようにしたり時には反対に曲げてストレッチしてみたり、注意していく必要があります。
原因が人それぞれ違うので対処のし方も変わってくるので、マッサージ師や整体師などに原因を調べてもらい、どこの筋肉や腱が硬いか、どんな姿勢が悪いか、どんなことをしたらよいか(ストレッチ、姿勢、作業方法など)を教えてもらった方が良いと思います。
| 画面TOPに戻る |
|---|
特に階段を下りる時、登るとき、気温が低い時などつらいですね。
膝関節痛の原因も何点かあり、О脚・Y脚などの関節のずれ、軟骨が減ってきている場合、打撲・脱臼などで靭帯を痛めてしまった場合、足の筋肉が減って筋力が低下している場合(上半身の体重が多い人も同じです)など考えられます。
原因によって違いますが、大腿部や下肢の筋肉が硬くなっている人が多く見受けられますので、まずは筋肉をほぐして緊張を解き、膝関節を曲げたり伸ばしたりを無理なく繰り返し(強い痛みを感じない程度で)靭帯の柔軟性を良くしていくことで治ってくると考えます。温めた状態で行うと良いですね。
| 画面TOPに戻る |
|---|
しばらくお待ち下さい。
| 画面TOPに戻る |
|---|
しばらくお待ち下さい。
| 画面TOPに戻る |
|---|








