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| 長學寺 主な年間行事 |
| 4月 |
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10月 |
日蓮聖人お会式法要 |
| 5月 |
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11月 |
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| 6月 |
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12月 |
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| 7月 |
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1月 |
新年祈祷会・寒修行 |
| 8月 |
日蓮聖人ご真筆曼荼羅ご本尊虫干し会 |
2月 |
寒修行 |
| 9月 |
秋季彼岸お中日法要・永代供養法要 |
3月 |
春季彼岸お中日法要・子育て地蔵祭 |

令和7年度の行事
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令和8年1月5日㈪〜2月3日㈫ 午後7時
〔 寒修行 〕 |
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毎年一番寒い時期といわれる、小寒から節分まで行われる寒修行。今年は期間中一度も雨が降らないという大変珍しい年でした。その分空気が乾燥し、おとずれる寒波も相まって寒さも増していたように感じます。そんな中、地域の皆様のご理解とご協力により無事に終えましたこと、感謝申し上げます。
長い間、寒修行で地域を回っていますと、少しずつ町並みが変わっていくことに気が付きます。時と共に変化していくことは当然のことですが、この寒修行のように、何十年も変わらずに続けているものもあります。これからも地域の皆様と共に、よき文化、習慣を守り続けてまいりたいと思います。
最終日の節分には、本堂で豆まきをしました。ここでも長學寺ならではの…「鬼は~外~」なしのこのかけ声で身体健全、息災延命を祈願しました…「福は~内~」。
※再生時の音量にご注意ください。
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令和8年1月1日㈭㈷ 午前0時
〔 新年祈祷会 〕 |
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謹賀新年
今年 拙僧は 還暦になります
俗に 丙午生まれの女は 夫の寿命を縮めるそうで 昭和四十一年の出生率は低いです
そんな ゆるい世代の拙僧ですが おかげさまで 丙午生まれの大黒さまと 幸せに暮らしております
午は馬とも書きます 「馬の耳に お題目」 私達を「幸せ」にしていただける お題目修行に精進します
※寒修行:1月5日 ㈪ 小寒~2月3日 ㈫ 節分 午後7時より
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令和7年10月13日㈪㈷ 午後2時
〔 宗祖日蓮大聖人お会式法要 〕 |
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日蓮聖人は、弘安五(1282)年10月13日に61歳でお亡くなりになりました。今年もその命日に「お会式法要」を執り行うことができますことに感謝申し上げます。お会式とは、お題目をひろめていただいた日蓮聖人に報恩感謝の意を込めて行う法要で、日蓮聖人に出会えてよかった、ありがたいという思いを確認する日でもあります。
日蓮聖人は、建長五(1253)年4月28日、32歳の時に太平洋から昇る朝日に向かって「南無妙法蓮華経」と初めてお題目を唱え、立教開宗の宣言をされたといわれます。お亡くなりになられて今年で七百四十四回忌。日蓮聖人も流罪など度重なる困難に見舞われましたが、今を生きる私たちも、数ある困難に背を向けることなく、立ち向かっていきたいものです。
また、先の法要でお話しした息子2人が、初めて揃って法要に参加しました。改めまして、今後ともよろしくお願い申し上げます。 |
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令和7年8月10日㈰ 午後2時
〔 日蓮聖人ご真筆大曼荼羅ご本尊お虫干し法要 〕 |
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毎年8月10日に行われる「お虫干し法要」は、当山寺宝である大曼荼羅ご本尊を年に1度ご開帳し、風に当て虫干しをするのを機に、その大曼荼羅ご本尊の下をくぐらせていただくことで、その年の身体健全、無病息災を祈願するというものです。
ところで、今年5月に副会長を務めます富士市仏教会にて、能登地方の災害の慰霊に行ってまいりました。地震から1年半以上が経つ今でも手付かずの場所もあり、我が身のこととして捉えますと、深い悲しみが込み上げてきました。また、仏教会では、戦後80年の取り組みとして、8月15日正午に一斉に鐘を鳴らします。皆様もお亡くなりになられた方への哀悼の意や、世界の平和に思いを馳せていただければと思います。 最後に、昨年10月に先代住職の十三回忌法要を執り行うと同時に、先代住職が大変可愛がった孫2人が、お坊さんになるための得度式を済ませました。その一人が、本日初めて法要に参加しました。まだまだ若い2人ですが、皆様温かい目で見守っていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
※再生時の音量にご注意ください。 |
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