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  行事のお知らせ

 長學寺 主な年間行事
4月 夜桜コンサート
※長學寺は本堂を会場提供するのみです。
10月 13日 日蓮聖人お会式法要・万燈練り供養
5月   11月 23日 富士てがみまつり
※長學寺は境内を会場提供するのみです。
6月   12月  
7月   1月 元旦
新年祈祷会・寒修行
8月 日蓮聖人ご真筆曼荼羅ご本尊虫干し会 ・ 檀家総会 2月 寒修行・節分会・豆まき
9月   3月 春季彼岸お中日法要・子育て地蔵祭

   

令和3年度の行事

令和4年3月21日㈷  午前11時~  
〔 春季彼岸会中日法要 子育て地蔵祭〕
例年に比べ寒さの厳しい冬でしたが、3月に入ると少しずつ暖かさが感じられるようになりました。

今回の法要および地蔵祭も社会情勢に鑑み、住職、役員の皆様で執り行いました。さて、今年の2月16日は日蓮聖人の生誕800年という記念の日でした。テレビ番組などで特集が組まれたり、また、大河ドラマでも鎌倉時代をテーマとし注目されています。

その日蓮聖人が生きた鎌倉時代は、飢饉や天災、疫病、権力争いなど混乱の時でした。今まさに、感染症の拡大収束、風水害や地震からの復興、そして世界の平和。時代は変われども、人々が願うことに変わりはありません。

800年近く前に日蓮聖人が念じたように、今を生きる私たちも一歩ずつ前に歩んでまいりましょう。


令和4年1月5日㈬〜2月3日㈭  午後7時~ 〔 寒修行 〕

冬の寒さが一番厳しいとされるこの時期(小寒〜節分)に、
先代師父上人から約45年間続いている「寒修行」。

地元住民の皆様のご理解、ご協力によりここまで続けることができました。
参加してくださる檀家の皆様も含め感謝申し上げます。

今年は15日より街頭唱題行脚してまいりましたが、
社会情勢に鑑みまして、本堂内での唱題行に変更いたしました。

世の中の状況が変化して約2年が経ちますが、人々への感謝の気持ちを忘れずに、 以前のような日常が戻る日がくるようお祈りいたします。


※再生時の音量にご注意ください。(動画は一昨年の寒修行の様子です)



令和4年1月1日㈯㈷  午前0時~  〔 新年祈祷会 〕

謹んで新年のお慶びを申し上げます

本年公開予定『ラーゲリから来た遺書』のエキストラに参加しました
主人公の願いは「健康第一。決して無理をしてはいけない。少しでもおかしいと思ったら、身体の具合を予め病気を防止すること」
最大の遺言は「どうか皆さん幸福に暮らして下さい」

この遺書を見て拙僧が感じたことは 
自分を大切に出来る人だからこそ 他者も大切に出来る 
世界中の人々が幸福になるよう つながることを恐れずシンプルに がんばろう!
本年も寒行に精進します

令和四年 寅年 合掌

※寒行 1月5日(水)・小寒~2月3日㈭・節分 午後7:00より
(最終日は時間変更)
<社会情勢の変化により予定を変更する場合があります>




令和3年10月10日㈰  午後2:00〜
 〔 宗祖日蓮大聖人お会式法要 〕

10月に入っても昼間は30℃近い気温が続き、
まだまだ残暑が厳しい陽気でした。

今回のお会式も、感染症拡大防止のため、参加人数を制限して行いました。
また、法要後の恒例行事の万燈練り供養も中止といたしました。

日蓮聖人といえば『立正安国論』を執筆し、
時の幕府に提言をしたことで知られています。
この時代背景として、鎌倉時代には、地震・暴風雨・疫病などの災害が相次ぎ、これらを治めるには、正法(仏教で正しい法・教え)である法華経を中心に(立正)すれば国家も国民も安泰となる(安国)と説きました。
これは、令和の現代にもよく似た現象である、といえます。

いつの時代でも…「生きていることに感謝」…し、
何事に対しても感謝の心を忘れずにいたいものです。





令和3年8月10日㈫  午後2:00〜
 〔 日蓮聖人ご真筆大曼荼羅ご本尊虫干し会 〕

前日までの台風の影響か、風が強く気温も上昇し、
大変蒸し暑い日となりました。

新型コロナウイルス感染症の拡大の影響が出て2度目の夏でしたが、
今回も、感染症対策として、新盆の檀家の皆さんと役員とで
人数を制限し執り行いました。

さて、この時期、お盆の法要はあちらこちらで施されますが、
長學寺では8月10日に日を決めて「お虫干し法要」をそれに充てています。
これはご本尊である曼荼羅に年に一度風を通し、
この機会に、この大曼荼羅の下をくぐらせていただくことで、
一年の無病息災を祈願するというものです。

まだまだこの社会状況は変化の兆しが見えませんが、
なんとかお題目のお力をお借りして、
来年こそは、 多くの皆様とお参りできますよう、お祈り申し上げます。





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