「夏至」


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21日は夏至で昼間の長さが一年で一番長い日です。日本などの北半球では太陽の力がいっぱいなったとして各地で祝いが催されます。
 尾張地方の一部で夏至の日にイチジク田楽を食べる風習があり、また、大阪の一部では夏至から半夏生(夏至から11日目)までの間にタコを食す習慣があるそうです。
 稲の根がタコの八本足のように深く広く張ることを祈願するものだそうです。さらに、関東地方では新小麦で焼餅をつくり神に供える風習があるそうです。

 南半球では、逆で一年で夜の一番長い日になります。

 梅雨の最中で、この日の長さがよくわからないころですね。ちなみに、日の出が430分で、日の入りが1901分です。すると、昼間は14時間31分です。


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