JR東日本の山手線各駅から発生するゴミは年間約13,500tonにもなります。このうちの多くはリサイクル可能な資源ゴミなのですが、長い間再資源化することが困難でした。しかし、平成6年2月からは、本装置によって、これらのゴミからアルミ缶・鉄缶・瓶・紙等がリサイクルできるようになりました。他にも多くの市町村や回収業者等においても、本装置を利用して頂いております。本装置は、コンパクですが全自動で効率良く分別やプレスができ、分別資源化された商品は、異物の混入が非常に少ないので再資源化メーカーにおいて、高く評価されています。
缶・ビン類自動処理システム