クレマチスの丘

H.20.5.15

クレマチスは、キンポウゲ科クレマチス属の植物。クレマチスの学名は、ギリシャ語でつるを表す「クレマ」が由来と言われている。花言葉は「心の美」 「高潔」です。バラをキング、クレマチスをクイーンと呼んでつる性植物の女王として親しまれています。日本ではむかしから、テッセンが親しまれているが、テッセンもクレマチスの一品種です。早いものは3月から咲き始め10月ごろまで楽しめます。庭園全体で、200品種2000株のクレマチスがあり、5月中旬から6月ごろが見ごろになるそうです。スタッフの人達が、咲き終わった花ガラを摘んだり、枝を整理していたが、種類によって切り戻し方や、花ガラの摘み方も違うそうです。クレマチスのほかにも色々な花が咲いていました。写真はほんの一部です。

ガーデン バサラで昼食をとりました。花も見るのですが、女同士の集まりの楽しみはおいしい食事をとりながらのおしゃべりです。かまどで炊いたご飯が美味しかった。おかわりができるそうだが、これだけでおなか一杯でした。

ピール

かきお

藤枝で20年前に習っていた籐工芸の先生に 20年ぶりでお会いしました。 今日は、花を見て、懐かしい人達とおしゃべりをして、楽しい一日を過ごす事が出来ました。