5.23















H.18.04.09 地鎮祭をおこないました。ここにこぎつけるのに足掛け3年かかりました。
今の家は、子供もいなくなり、立て替えようということになりました。設計施工は別にするつもりで、設計士に設計を依頼した。思うような設計にならないので、断ったらそれまでの設計料を請求され、支払った。
数学者の藤原正彦さんのエッセイを読むと彼も2回料金を支払って設計士を変えていると書いていたので、
仕方がないことと、あきらめがつきました。


5月の連休前から、工事がはじまった。ボーリング調査では、大丈夫と言っていた地盤がいざほってみると、固さにばらつきがあるので、地盤改良が必要になった。
セメントと土を攪拌して人工の岩盤をつくる。
改良が終り、その上に薄くコンクリートの層を作っています。
隣家との間にコンクリートの壁をつくりました。これも最初の計画になかったことです。隣家と建築協定のことで、もめるほどではないが、少しあったので、気を遣ったようです。
基礎工事がはじまりました。鉄筋が一面に張り巡らされこの住宅の特徴である円の立ち上がりも確認できた。
H.18.04.09〜
5.24

5.25



5.27


6.02
型枠が搬入されていた。円の部分のはわずかにカーブした型枠を使うらしい。外壁は打ちっぱなしなので、きれいに仕上がるように、神経をつかうらしい。

6.05
ガレージ階の躯体工事
6.02

6.06

6.07




6.16
雨が多くて作業がはかどっていないようです。


6.17




6.21
6.23
6.23
縦の鉄筋を入れて、一階の天井部分の鉄筋を入れてから、コンクリートを流し込みます。




6.27
前半のメインイベントガレージ部分と一階部分の床と(1階の天井)のコンクリートの流し込みを一日かけてやっていた。壁部分は打ちっぱなしになるので、出来具合が大切になり神経を使うところです。




型枠がはずされ、一階部分の配筋が始まっていた。


7.07

7.13
久しぶりに、見に行ったらシートがかぶせてあって中が見えない。何日か前からこうなっているようです。


7.22
シートがかぶせてあるのでどの位すすんでいるのかわからなかった。工事用の階段を登って上まで行ってみた。ぐらぐらして足がすくむ。屋根の配筋が終わっていた。



7.27
2回目のコンクリートの流し込みがありました。ミキサー車18〜9台分だそうです。現場監督のA氏もうまくいってますと自信ありげでしたi

7.28




7.29
初めて、家の中をみました。駐車スペースから居間への階段。一階部分。屋上。



9.16






11.06



11.08
.
ネットがはずれて、全貌が見えてきた。目隠しのグレーチングもすっきちとしていて、落ち着いた感じに仕上がっている。
夫が心配していた周りと溶け込まないのではという心配はなさそうです。
久しぶりに設計士と見てまわる。外装は95%おわったそうです。夫が体調を崩している時、この家に住むにはパワーがいる。と言っていたが、若い現場監督も作るのにもパワーがいりましたよ。と言っていました。




11.24
南側から
夫がこだわっていたバス
玄関の階段付近
リビングの天井を塗っている




12.01 床をはりはじめていた。庭に土も入ってだいぶ住めそうな雰囲気になってきている。
12.08




H.19.01.02
H.19.01.07
娘夫婦と
息子夫婦と






H.19.01.17



家から持っていった梅。
カーテンが付いた
洗面所とトイレと浴室
設計士がこだわったベンチ
H.19.01.23
遅れていたキッチンが出来て、テーブルも付いた。 オリーブの木も入った。

H.19.01.26







表札が完成
