


牧の原市静波の東光寺に移動する。藤は大正4年熊野の長藤を境内のフジに接木したもので、根回り4Mになり、花房は1Mにもなります。藤の甘い香りを満喫して家に帰って夫が持っていった手提げ袋がないことに気づいた。たいしたものは入っていなかったが、写真を撮るのに夢中になり、そのあたりにおいた袋に気がまわらなかったようだ。
東光寺の長藤


一度見たかった長藤だった。磐田市豊田町の行興寺に着いた。見物客であふれる境内にはいる。樹齢数百年のフジが6本あり、1本が国指定天然記念物になっている。1mほどに伸びた長藤が薄紫色の花をつけていた。前はここから敷地続きで隣にある熊野記念公園にいけたが、今は、迂回して行くようになっている。能舞台では仕舞がもようされ、藤娘が写真撮影におおじていた。










袋井市の可睡斉の牡丹苑が見ごろを迎えているという記事をみて出かけた。牡丹園は満開の牡丹が咲き誇っていました。牡丹はやはり、花の女王ですね。黄色の牡丹が咲くのが遅いようです。
H.19.04.21



熊野の長藤