

H.22.04.10

1193年源頼朝が富士の巻狩の際に、陣屋を設けた所。頼朝の本陣は井出館に置かれ、当時の館は現在の井出家の北東側にあった。別名「駒止めの桜」と呼ばれ、頼朝が馬をつないだと伝わっている。 赤芽のシロヤマザクラで、花序4.5cm、花径3cm、枝張り、東西22m、南北16mの巨木であったが、度重なる台風などにより、損傷した。近年若芽が成長し、樹勢が盛り返している。 昭和初期の写真が飾られていたが、真ん中に太い幹があり、たくさんの花を付けている。今は、真ん中がなくなって左右の枝に花がついているだけで、寂しく感じる。今は三分咲きで、明日ごろには満開になるのではないかと、地元の方が言っていた。
井出家高麗門、及び長屋







中央に袖塀を備えた高麗門(表門)を開き、両側に長屋を付属されている。今日は、駒止め祭りが開かれていて、広場には特設の会場が設けられ地元の人たちの琴の演奏があった。
数年前に、富士登山の帰りによく「ふじ」でおばさんのヤキソバをよく食べた。その後おばさんがくも膜下出血で倒れ、一年以上店を閉めていたが、治って店を再開していたが、日曜日はお休みになったためここ数年は行ったことがなかった。今日通ると、暖簾が出ているので、久しぶりに入ってヤキソバを食べました。 最近は11時から2時までしかやっていないと言う。70過ぎたと言うおばさんはとっても元気で、ヤキソバをつくっていた。
