九九を表示する

<html>
<head>
<script language="JavaScript">
<!--
function kuku(){
 var n11,n22;

 kuku=0

 for(n11 = 1; n11 <= 9; n11++){
  for(n22 =1; n22 <= 9; n22++){
   kuku=n11*n22;
   document.write(n11+"×"+n22+"="+kuku+"<br>");
   }

  document.write("<br>");
 }

}
//-->
</script>
</head>

<body>
九九の表を表示する
<form name="form1">
<input type="button" value="表示" onclick="kuku()">
</form>
</body>
</html>
【解説】
関数「kuku」(計算結果)
変数1「n11」A×BのAの部分
変数2「n22」A×BのBの部分

ここでは2重ループをかけるのがカギですね。
赤字の部分は外側のループ、青字の部分は内側のループです。
赤字部分で1の段の九九をしているときに、
青字部分で1の1から1の9までの計算と表示をします。
改行<br>をかけないと横につながってしまうので改行をかけましょう。
9まで表示し終わったら赤字の<br>部分で空白の行を作り、
赤字部分の1行目に戻り、2の段の計算・表示を始めます。
赤字の部分に計算をさせると1〜9までの計算をしてくれなくなります。
今回はテキストボックスはないので、関数に引数はいらないでしょう。
【答え】
1×1=1
1×2=2
(略)
1×9=9
(改行スペース)
2×1=2
(略)
9×9=81

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