入力された値が奇数か偶数か表示する
| <html> <head> <script language="JavaScript"> <!-- function hyozi(n1){ var hanbetu; n1=eval(n1) //あまりの計算 hanbetu=n1%2; switch(hanbetu){ //あまり0の処理 case 0: window.alert("偶数です"); break; //あまり1の処理 case 1: window.alert("奇数です"); break; //その他の処理 default: break; } //swich文終了 } //--> </script> </head> <body>入力された整数が偶数か奇数か表示する <form name="form1"> <input type="text" name="num"><br> <input type="button" value="表示" onclick="hyozi(document.form1.num.value)"> </form> </body> </html> |
| 【解説】 関数として、「hyozi」を定義しました。 「hyozi」の引数は「n1」です。 「n1」は下から4行目onclick="hyoziの()内につながっています。 変数として「hanbetu」(数値判別用)を宣言しました。 演算処理をするのでevalは必要ないと思います。気休め程度に。 偶数奇数を判別するには2で割り切れるかどうかです。 でもそれはわかっていたでしょう。あまりを出すには「%」を使う のです。それをわかっていた人は少ないと思います。 私もわかりませんでした。 ここでは「n1%2」でn1を2で割ったあまりを出させようとしてます。 swich文には変数「hanbetu」をはめこみ、0のケース、1のケース でそれぞれの処理をほどこします。テキストボックスに小数が 入ったことを考えて「default」をはめこんでおきましょう。 1.5など小数が入ると何も起こらなくさせるからです。 |