入力チェック
| <html> <body> <script language="JavaScript"> <!-- function inputcheck(strName){ //何も入力されなかったときに行われる処理 if(strName==""){ window.alert("何か入力してくさい。"); } //何か入力されたときに行われる処理 else{ window.alert("え、「えっ、今、「"+strName+"」って言いました?"); } //分岐はここまで } //--> </script> <center> <hr>入力チェック!<hr><hr> テキストボックスに何か入力して[発言]ボタンを押してください。<br> <form name="form1"> <input type="text" size="40" name="txtName"> <input type="button" value="発言" onclick="inputcheck(document.form1.txtName.value)"> </form> </center> </body> </html> |
| 【解説】 関数「inputcheck」ボタンを押したときの動作 引数「strName」警告文の表示 if文に入る前にテキストボックスの内容を呼び出す方法を解説します。 <input type="text" size="40" name="txtName"> これは、テキストボックスで、サイズが半角40、名前がtxtNameである ことを表しています。nameに着目して次の行に移ります。 inputcheck(document.form1.txtName.value)となっていますが ()内4つのカンマで区切られいます。それぞれ、 (どこのウィンドウか.どこのフォームか.どの名前か.文字列か) ということを聞いています。なので3つ目にはさきほどのtxtNameを 入力すればテキストボックスに入れた文字が表示されます。 if文はまずtrueの処理を入力し、続いてfalseの処理を入れます。 それぞれを{}で囲み、falseには最初にelseとつづりましょう。 |