配列を理解しよう

通常の変数には値は1つしか入りません。
しかし、配列を生成すると複数の値を扱えるようになります。
配列は0から順番に番号が定義され、[]で区切られます。
番号は順番から常に1を引いていることに注意してください。
配列に名前を付けることはできませんが、配列を呼び出す
ときは番号のかわりに変数を使うことができます。
呼び出し番号用の変数を用意しておけば、番号を任意に
指定しなくてもよくなります。

(例)
変数a[0] おはよう
変数a[1] こんにちは
変数a[2] こんばんは
となっていた場合、
変数a[変数b] としたら、
変数bが0なら「おはよう」、1なら「こんにちは」
2なら「こんばんは」となります。
変数bを何かしらの動作で変化させるようにしておけば、
配列を思うように操れそうですね。

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