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M-50 MARTHA STEWART LIVING DECEMBER 1998 / JANUARY 1999 800円 1998年 $4.50 英語版 状態 B / 中を見る マーサと妹のローラ一家が迎えるクリスマス「TWAS THE NIGHT BEFORE CHRISTMAS」 冬に実をつける植物で作るリースやガーランド「WINTER BERRIES」 ツリーを彩るオーナメントいろいろ「TREE TOPPERS」など、 マーサ・スチュワートの暮らしのアイデアがいっぱいの、クリスマス特集号です。 |
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C-25 黒ねこのおきゃくさま 700円 再入荷 ルース・エインズワース 作 山内ふじ江 絵 荒このみ 訳 福音館書店 2000年第6刷 定価1260円 状態 B / 中は美本 中を見る ある寒い日、貧しいおじいさんのところにやってきたみすぼらしい黒猫。 かわいそうに思ったおじいさんは、自分の食べ物を与え、 残り少ない薪をくべて、黒猫を暖めてやりました。 翌日、おじいさんの家を出て行こうとした黒猫は、 振り返ってこんな風に聞きました。 「どうして、わたしをおいだして、とびらをしめてしまわなかったのですか」 おじいさんの答えは…。 無私の愛情が、すてきな奇跡をおこす物語。 淡い色合いで描かれたさし絵が美しい絵本です。 |
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C-256 クリスマス・オールスター 500円 再入荷 中川ひろたか 文 村上康成 絵 童心社 2001年第7刷 定価1365円 状態 B- / カバーなし 中よれ有 中を見る 今日はクリスマス。 みんなで楽しく準備をしていると、おしいれの中から誰かの声が…。 「いいな、いいな。私だってクリスマスしてみたい。」声の主はおひなさま。 クリスマスがうらやましいのはそれだけではありません。 こいのぼりに、運動会の玉入れに、かどまつ、うきぶくろ、 節分の鬼に、さつまのおいもまで! 次々と登場する季節の行事の登場人物(?)たちが一同にそろって、 「オールスター」で楽しいパーティーの始まりです。 みんなの待ってるサンタさんは来るのかな? |
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C-423 くんちゃんとふゆのパーティー 500円 再入荷 ドロシー・マリノ 作・絵 新井有子 訳 ペンギン社 1981年初版 定価900円(当時) 状態 B / 表紙上よれ有 中やけ有 中を見る 今日は風が強く、どんよりとした曇り空、そろそろ冬ごもりの季節です。 やがて降りだした初めて見る雪に、こぐまのくんちゃんは大喜び。 まっしろな地面に足跡をつけたり、お母さんと一緒にゆきぐまを作ったり、 食べ物がなくて困っている小さな動物たちに、 いくつものかごに入れたごちそうを用意したり。 すてきなプレゼントに喜ぶ小鳥やうさぎ、りすたちを見ているうちに、 屋根直しの手伝いに行っているお父さんをびっくりさせようと、 楽しいパーティーを開く準備を始めたくんちゃん。 お母さんと一緒にクッキーを焼き、もみの木に飾りをつけて、 さて、そろそろお父さんが帰ってくる時間です…。 何にでも興味津々のこぐまの男の子、くんちゃんのシリーズ第1作。 愛情に包まれた幼い子どもの日常を、優しく見つめる作者の心が伝わる絵本です。 |
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C-510 羊男のクリスマス 600円 再入荷 村上春樹 作 佐々木マキ 絵 講談社 1986年第3刷 定価1200円(当時) 状態 B / 角下破れ有 中よれ有 小口しみ有 羊男のポストカード付 中を見る 「クリスマスのための音楽を作曲してほしい」と、 羊男に依頼が来たのは、まだ夏の盛りのことでした。 4ヵ月半も先のこと、とたかをくくって引き受けたものの、 あっという間にクリスマスまであと4日。 それなのに1小節も作ることができません。 どうやらある理由から呪いがかけられ、それを解くために、 決まった大きさの穴に落ちなくてはならない、と言われた羊男は…。 村上作品ではおなじみの「羊男」、今やウィキペディアにもその項目があるほど。 他にも「羊博士」や、208と209の番号の付いた「双子」の女の子、 「ねじけ」「海ガラスの奥さん」「なんでもなし」そして「聖羊上人」などなど、 奇妙でゆかいな登場人物が、佐々木マキさんのイラストで登場します。 おいしいドーナツと一緒に、ぜひどうぞ。 |
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C-524 ぼくもいってみよう 600円 佐久間彪 作 杉田豊 絵 至光社 1991年 定価1100円(当時) 状態 B / 表紙カバー背こすれ有 汚れ少 中を見る 「きっと あのほしの したに せかいで いちばん えらい おうさまが おうまれになったんだ」 西の空に光る不思議な星に導かれ、王さまに会いに旅立った3人の博士たち。 その様子を見たねこ、ろば、鳥たちも、王さまに会いたいとついてきました。 どんなに遠くても、どんなにつらくても、砂漠を越えて旅を続け、 とうとうたどり着いたのは、とても小さな家。 でもそこにはいらしたのです。 神さまのところからやってきた、かわいい小さな王さまが…。 キリストの誕生を祝う動物たちの目線があたたかい1冊です。 |
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C-580 ババールとサンタクロース 650円 再入荷 ジャン・ド・ブリュノフ 作・絵 矢川澄子 訳 評論社 1994年14刷 定価1260円 状態 B / 中やけ少 中を見る ある日、こざるのゼフィールが、ババールの4人の子どもたちに言いました。 「にんげんの ところには まいとし クリスマス・イブになると あかいふくをきて とんがりぼうしをかぶり ながいしろいひげをはやした やさしい おじいさんが そらから はるばる やってくるんだって.」 サンタクロースという名前のそのおじいさんが、おもちゃをどっさり持ってくる、 という話を聞いた、アルチュール・ポム・フローラそしてアレクサンドルは、 象の国へも来てくれるように手紙を書くことにしました。 欲しいものをリクエストして、切手を貼った手紙を出したゼフィールと4人は、 毎日わくわくしながら返事を待っていましたが、ちっとも届きません。 がっかりしている子どもたちを見たババールは、 サンタクロースを探しに、ヨーロッパを訪ねていきますが…。 落ち着いた色合いのさし絵と、ほのぼのとしたストーリーにほっと和む、 あたたかい1冊です。 |
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C-620 しろくまくんのクリスマス 1200円 再入荷 ヘンリエッタ・スティックランド 作 ポール・スティックランド 絵 もきかずこ 訳 金の星社 2006年第13刷 定価1890円 状態 B / 表紙上下角よれ有 裏表紙傷有 中は美本 中を見る クリスマスイブの夜、誰かに呼ばれたような気がしたしろくまくんは、 外に出てみました。 すると、雪野原にぽっかりと穴が開いています。 「いったいなんだろう?」とのぞいたとたん、 しろくまくんはその穴に転げ落ち、着いたところはサンタクロースの部屋! 世界中の子どもたちからの手紙を読む部屋、 おもちゃを作る部屋、できたおもちゃをテストする部屋、 プレゼントを行き先別に分ける部屋などを見たしろくまくんはびっくりぎょうてん。 そして、そろそろ出発の時間がきたサンタクロースから、 しろくまくんもすてきなプレゼントをもらいました。それは…。 美しい色使いと細やかな絵柄で、隅々まで楽しめる大判の絵本です。 |
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C-635 ゆき 2300円 T.マーヴリナ 絵 Yu.コヴァーリ 文 田中泰子 訳 ブックグローブ社 1995年第1刷 定価2500円(当時) 状態 B / わずかにやけ有 中は美本 絶版 中を見る 決してカラフルではないけれど、自然の中のさまざまな色合いをみごとに写しだした、 土の香りを感じさせるマーヴリナのダイナミックな絵と、 チャペックやルナールをほうふつとさせる、 淡々とした中にユーモアと詩情があふれるコヴァーリの文。 豊かな自然や素朴な人々への温かいまなざしが感じられる、 上質の短編集のような絵本です。 |
| sold out | C-688 クリスマスのものがたり 800円 フェリクス・ホフマン 作・絵 しょうのこうきち 訳 福音館書店 2005年第32刷 定価1365円 状態 B / 背表紙上よれ有 中は美本 2000年前、ユダヤの小さな町ナザレに、マリヤという娘がいました。 ある日、天使ガブリエルが現れてマリヤに告げたのは、 「あなたは、おとこの子をうむだろう。その子を、イエスとなづけよ。 その子は、大いなるものとなり、やがては、ひとびとの救い主となるだろう」という言葉。 ちょうどその頃、ローマ皇帝の命令で、故郷に戻らなくてはならなくなった大工のヨセフは、 妻のマリヤを連れてベツレヘムへと長い旅に出かけて行きました。 困難の多い旅でしたが、ようやく見つけた小さな馬屋で、 男の子を産み落としたマリヤ。 飼い葉おけに眠るその小さな幼子こそ、イエス・キリストだったのです…。 受胎告知からイエスの誕生、羊飼いや東方の三博士の訪問、 ヘロデ王の策略、エジプトへの逃避行、そしてナザレへの帰還までが、 聖書に忠実に描かれたこの絵本はホフマンの遺作。 決して派手さはありませんが、クリスマスの本当の意味を知るのにふさわしい、 重みのある1冊です。 |
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C-765 きよしこのよる 700円 チェレスティーノ・ピアッティ 絵 中村妙子 文 日本キリスト教団出版局 2002年改訂新版再発行 定価1260円 状態 B / 表紙・裏表紙汚れ少 中は美本 中を見る 「へいかはこの国に どれだけのひとが住んでいるか 知りたいとおおせだ。 いいか だれもがうまれた土地にかえって そこでとどけをだしてこい これがへいかのごめいれいだ」 ある日、ナザレの街にやってきた皇帝陛下の使いの一言で、 生まれ故郷の地ベツレヘムに帰ることになった大工ヨセフと、身重の妻マリヤ。 泊まる所を探す2人を招くように星がきらめき、 その下には一軒の馬小屋がありました。 その夜、馬小屋で生まれた赤ちゃんこそが、神さまのひとり子であると、 空いっぱいに現れた天使に教えられた羊飼いたちは、 喜び勇んでベツレヘムへと向かいました…。 リズミカルな文章と、力強くダイナミックな中にも静けさを持った絵が織りなす、 聖書の物語です。 |
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C-850 だれのあしあと 800円 ふくだとしお 作・絵 新風舎 2005年初版第1刷 定価1470円 状態 B / 表紙上下よれ有 表紙わずかに汚れ有 中よれ有 中を見る まっ白な雪の上に「あれっ だれの あしあと」? きつねさん、にわとりさん、ぶたさん、うさぎさん、くまさん、 そして最後のちいさなあしあとは…。 それぞれのあしあとの次ページに動物たちが現れるので、 「何が出てくるかな」と子どもと一緒に考えるのも楽しいですね。 ふくだとしおさんの愛らしい絵柄と色合いが魅力的な絵本です。 |