いっしょに
朝日に映える運河を、君と歩いた
ゆっくり歩く君と一緒に
ながれに映る君をみながら
このまま山がこなければ何時までも一緒にいられる
夕日に照らされた、運河を君と歩いた
寒さに震える君を引き寄せ
何もかも忘れられるひととき
このまま海が見えなければ何時までも一緒にいられる
月光が揺らめく、運河を君と歩いた
都会のネオンが水面にうつり
輝く星座に抱かれているような
このまま朝が来なければ何時までも一緒にいられる
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