| この子どもに代わる子どもは、他に存在しない すべての子どもは、かけがえのない存在である |
◇その子の主体性と独自性(個別性)が十分に発揮できるようにする事
◇その子のよりよい自己実現を支援する働きかけをする事
| 生徒指導の5本の柱 |
| 研修テーマ 「感動ある学習の創造」 −生徒指導の機能が生きる学習指導− |
| 自己決定 | 子どもが自分で決めて、自分で実行し、それについて振り返る場をより多く設定する。 |
| 相手とのかかわり | 子どもが相手とのかかわりで(相手の主体性も大切にしながら)適切な判断をし、実行できるように支援する。 |
| 存在感 | 子どもが存在感をもつように一人一人の子どもに目を注ぎ、個のおもいを大切にする。 |
| 発達の可能性 | 個々にもつ発達の可能性を最大限に発揮するのに適した時期をとらえて、その場や機会を用意する。 |
| 人間的ふれあい | 教師と子ども、子どもと子どもが人間として対等にふれあい、共感的に理解し合える場を大切にする。 |
5本の柱が互いに絡み合って作用し子どもの心情に訴えかけていく。
校訓「自立 愛」と機能として働く生徒指導、この2つは本校にとって決して揺らぐことのない基盤となっている。
このことは、見方を変えれば、子供の6年間がこの基盤で貫かれているということである。一人一人の子供の力はこの基盤の上に確かに積み上げられていくのである。そしてその力は、子供から子供へと伝わり、本校の伝統として、子供の中に息づいている。
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| 本校教育活動・研究実践の基盤 | ||||
| ◇校訓 「自立 愛」 〜自他共によりよく生きる生き方を求めて〜 | ||||
| ◇生徒指導は、機能である 〜生徒指導は、機能(はたらき)として学校教育のあらゆる場に作用する〜 私たちは、人間を「絶対的存在」という人間観に立脚して考えています。それは、人間は「主体的存在」として、自分の行動のしかたや生き方、ありかたを自分で決めて、自分で実行して、それについて責任をとるものでなければならないということ。また人間は「独自的存在」として、「かけがえのない存在」でなければならないという考えです。 ↓ |