令和8年、1号窯の天井窯を搗く
戻る


1号窯の修理

壁を修理したり、手の怪我をしたりで、1年以上の時間をかけて修理した1号窯ですが、
3回炭焼きをしただけで、令和7年10月27日天井が落ちました。

気を取り直して、また修理をすることとしました。
天井が厚すぎ、重すぎで自重で落ちたのではと考えています。

令和8年5月8日、土の準備ができたので、いよいよ窯の天井突きを行いたいと思います。
会員の農作業の手の空いた時を計画します。


こんな感じで落ちました。

炭焼き中でなく幸いでした。

厚すぎましたかね。







1月11日、窯の土を砕きます。

一袋約15キログラム。

1月19日、砕いて、

篩で篩って細かな土を

土嚢袋に入れて準備します。

1月30日、赤土を2車、頂く。感謝

2月2日、窯の中の土を出す。

これを砕いて篩っての繰り返し。

少しずつ片付き、300キロ目標。

天井の塊、割って運びました。

2月12日、仕事が進んでいます。

天井の土を300キロ以上準備。 。

3月2日、赤土、300キロ目当て

同じく篩って土嚢袋に入れる。

天井を作る準備。空打ちにします。

支柱を立てて土台にします。

真ん中を高くします。

天井を突いても良いように。

3月13日、板を打ち付けます。

カーブを滑らかに削って。

3月24日、全部打ち付けました。

4月19日、赤土を篩います。

今度は大掛かりにやります。

細かな土を土のうに入れて。

一輪車で屋根の下へ。

300キロ以上は必要です。

テミに一杯の土を入れて。

篩で振るっても土が湿っていて、

うまく篩えません。

やる気が失せてきます。

6月7日、皆さん集まりました。

1年ぶりにミキサー始動。

天井を突いて突いて固めます。

半日がかりで完成!!しました。

滑らかな曲線です。

乾燥したら火を入れます。

戻る