● リバウンド体験記 ≪リバウンド体験≫●


薬を絶ったあと、私の場合は半年リバウンド状態になりませんでした。

薬を絶っても、リバウンド無しに症状が良くなる人もいると聞いていたので、「これは、このまま治るかも」と

期待していた矢先に、突然リバウンドに突入してしまいました。


最初は、右頬に、にきびのようなものができ、それが破裂したら、中から黄色い膿が出てきて、かさぶたになり、

そのうち、顔全体と首の後ろに広がりました。

1週間ほど、39度前後の熱がでて、顔がパンパンになり、体中が痛くて、ベッドから起き上がるのも、困難

になりました。

2週間目からは、熱は37〜38度くらいに下がりましたが、顔から膿が出るのは、2週目が一番ひどく、

顔中膿のかさぶたでおおわれていました。

その後、1ヶ月程微熱が続き、かなりの体のだるさと体の節々の痛みもあり、食事も流動食っぽいもの

以外はとることができませんでした。

トイレに行くだけで、ベッドから起き上がるのに、5分くらいかかっていました。

1ヶ月ほどで、顔のかさぶたはとれましたが、かさぶたがとれた後は、赤くあとがのこり、顔中紅白の見事な

まだら模様になってしまいました。

このまま、まだら状態だったらどうしよう・・・と不安でしたが、まだら模様は、その後2ヶ月くらいで治りました。


リバウンドの最中は、熱が続いたり、食事がとれなかったりしたので、このまま死んでしまうかもしれない・・・

と弱気になる時もあり、ただ、治ることと、生きることだけしか考えられなかったように思います。

今思うと、意識が朦朧としていたからこそ、乗り越えられたかもしれないと思います。


やはり、そのとき一番頼りになったのが、母の看病です。

仕事をしながら、多分2・3日はよく眠らずに看病してくれたと思います。

私が「治るかな・・・」と気弱になるたびに、「絶対治る」と元気づけてくれた母と、私が具合悪い間、

いろいろな面でフォローしてくれた、父と妹にも本当に感謝してます。


もし、今現在、ご家庭にリバウンド中の方がいらしたら、ぜひ、完全に治ると元気づけて欲しいなと思います。

自分自身でも治ると信じていても、やはり、まわりの理解がないと、本当につらい経験になってしまうと思う

のです。

コチラから、私のリバウンド前後の写真がご覧になれます。

ただ、私自身経験があることなのですが、リバウンドの最中や

これからリバウンドを経験するであろう方には、時として刺激が

強いかもしれません。

私も他の方の写真を見て、気落ちしているときなどは、見たことを後悔することもあったので、ご覧になりたい

方だけ、クリックしてくださいね。

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