techserfu
テックサーフ
テックサーフ製。中古なので詳細はわかりません。
サイレンサーはカーボン巻きでパイプはステンレス製、集合部は4-1だと思います。
廃車になった先代のブラックバードに付いていた物を、エキパイを修理しそのまま引き継ぎました。
テックサーフ
バッフルを抜いてあるので、ハッキリ言って爆音です。
が、車検は通るようです。
テックサーフ
爆音対策でバッフルを装着しました。メーカー純正のものなので、ピッタリと収まります。
音量は劇的に下がります。感覚的には車検対応マフラー程度までは下がっている感じです。

'11 7月 車検のついでに、メーカーにてサイレンサーのO/Hを依頼しました。
テックサーフ
アウター(φ130)は、カーボンの在庫が無く廃盤となっている為、チタンに変更。
以前と印象が変わりました。バンドも新しいものを付けて頂きました。
テックサーフ
テールピースと差込部もピカピカで、景色が映りこんでいます。
テックサーフ
もちろんエンブレムも新品です。
まず音量ですが、アイドリング時の音量は明らかに下がっています。
が、少し走ると焼けてきたのか?耳が慣れたのか? 若干音が大きくなったような気がします。
それでも以前に比べると、やはり音量は下がっているようです。
そして、音質にも変化が感じられました。
以前はただの爆音でウルサイだけでしたが、O/H後は低音が増したようで、以前よりも太い音になりました。
「耳障り感」の無い太い音になったので、以前よりも気持ちよく走る事ができます。

OHの内容は、「アウター、ウール、エンブレム新品に交換、差込部・テールピースバフがけ」(メーカーHPより)
以上、〆て48,300円でした。
最後に・・・テールピースと差込部は新品のような気がします。
錆々で真っ白だったものが、バフ掛けだけでこんなにもピカピカになるもんでしょうか?


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マフラー交換の様子はこちらから→へなちょこ日記

Devil
デビル管の重低音を体感したくて、中古(ヤフオク)で入手しました。
詳細は不明ですが、おそらくSB-2というモデルです。
Devil
サイレンサー径はφ110mm、長さは490mmで、テックサーフに比べると一回り小振りになっています。
出口は縦長の楕円になっています。
Devil
バッフルはなく、バッフル取り付け用の穴も開いていません。
Devil
エキパイの材質はステンです。エキパイの曲線は、テックサーフの方が滑らかです。
Devil
集合は4-2-1となっています。合流の仕方はキャブ車の純正マフラーと同じで、1番+2番、3番+4番となっています。(FI車は1番+4番、2番+3番)
それがステップ手前辺りで1本に合流し、サイレンサーへと続きます。
Devil
サイレンサーの手前にはインナーサイレンサーがあり、パイプが一回り太くなっています。
Devil
まずはアイドリング時ですが、テックサーフと比べると低音は出ているものの、音量的には同じくらいでしょうか。
しかし、走行時の音量は上がっています。テックサーフも爆音の部類に入ると思いますが、それ以上です。
音質的には、オーバーホールの影響だと思いますが、テックサーフの方が締まりのある上品な音だと感じました。

取り付けに関してですが、このブラックバード用のデビル管は、「シリンダーブロック+ステップ下の純正マフラー固定用の穴+サイレンサーバンド」の3点で固定するようになっています。
が、海外製の精度の悪さのせいか?取り付け方法が悪いのか?個体差か?・・・3点同時に固定できません。
なので、シリンダーブロックとサイレンサーの2点で固定しています。
ちなみに、シリンダーブロック+ステップ下での固定でも、ガッチリ固定できるので問題ありません。
サイレンサーバンドがない分、見た目には違和感がありますが・・・
↓こんな感じになります。
Devil

走行時のフィーリングですが、ハッキリ言ってテックサーフとの違いがよく分かりません。
テックサーフが4-1、デビル管が4-2-1なので違いはあると思いますが・・・
交換後の試走で、「出足は変化ないが、3000rpm以上では加速の仕方(加速感)が違う」と感じたのですが、それが思い込みなのかどうか?
まあ、街乗りレベルでは意識して乗っていても性能の違いは感じないでしょう。
自分としては、音の違いが分かれば満足です。(1506)