月一回くらいは、気まぐれに、日々のできごとなどを書いてみようかと思うけれど、
 しかし、誰かに見られてしまうという気持ちから、ここに書く文章には脚色や誇張が入りそうでこわい。
 そうならないようにと気をつけたいが、自分自身の心を素直な気持ちで見つめることが苦手なのは、もっと問題である。
 その点ご承知おきのうえ、ご覧くださるようお願いいたします。      

  2011年8月

 

      2026年  
 
4月7日
春爛漫
   

  春爛漫。

 桜はもちろん春は様々な花が咲き乱れる。それらを楽しめるのは、その花達を育て世話をする人達がいるからだ。「ありがとうございます」と、あらためて感謝いたします。

 ここに桜の写真はありませんが、三島駅の北口から真っ直ぐに北上して最初の信号機の手前に、満開の桜が何本もある素晴らしい公園があるのをご存じでしょうか。

 先日、この公園の中を散歩しました。ベンチに腰かけていると、道行く人が足を止めたり、通りすぎていく車の運転手が少しスピードを緩めたりして見ています。公園の入り口で写真を撮ったりしている人もいますが、中まで入ってくる人はめったにいません。

 30分ほど、桜を独り占めでした。