昨日、近所のドラッグストアに台所用漂白剤を買いに行きました。
棚を探していくと、「あった」。店員さんに聞かなくても自力で見つける老人力。ところが種類が多い。結局、「キッチンハイター」か「キッチンブリーチ」で迷う。能書きや成分を読む。細かい字が読みにくい。そこで価格を見る。びっくりする。片や60円弱、片や200円弱。(何でやねん)と思う。
迷う。年金生活者にとっては安い方がいいに決まってる。しかし、安かろう悪かろうでは困る。量は同じ600oリットルだ。何が違うのだろう。考えてもわかるわけがない。結局、迷ったあげく、安い方を選ぶ。
恥ずかしながら、レジのお兄さんに聞く。「何かの間違いでは?」お兄さんは商品別の価格表を調べてくれて、「問題ないですよ」と笑顔で答えてくれた。消費税込みで60円とちょっと。レシートを丸めて急いで店を出た。
家に帰って調べる。AIが回答しているものは見ない。何度かだまされたから。ネットによる答は、有名メーカーの製品の方が価格が高くなるのは、広告費などの費用がかかっているから。お安い方は、薬で例えれば、ジェネリックと同じで開発費などの費用がかかっていないから、ということだった。しかし、3倍以上の価格差ってありなのかしら、と考える。
前々農林大臣が「米なんか買ったことない」って放言。それじゃあ値段だって知らないだろう。厚生労働大臣は、ドラッグストアで買い物したことあるのかしら。政治家が庶民の或いは貧しい者の暮らしを知らないから、こんなときに「国旗なんたら法」とか「皇室なんとか法」を思いつくんだよ。たまにはスーパーとかドラッグストアに買い物に行ってみなさいよ。自分達が、やってることが恥ずかしくなるから・・・・・いや、なんねぇっだろなあ。
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